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387 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 00:54:06 ID:0bywnfF20
次いないなら、投下するよ?

http://sogomatome.blog104.fc2.com/blog-entry-876.html

より No.28
タイトルは適当


388 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 00:56:50 ID:0bywnfF20
ミセ*゚ー゚)リ「ほらっ、ロマさん走って!!」

(;ФωФ)「待つのであるミセリッ!!」

我輩は路地裏を走っていた。

ミセ*゚ー゚)リ「もうっ早く早く! ターゲットが逃げちゃいますよっ!」

先を行くのは、職場の新人。
只今、仕事の真っ最中である。

(;ФωФ)「ミセリッ!? 前ッ!!」

ミセ;*゚ー゚)リ「えっ、ちょっきゃあ!?」

我輩の方を向いていた新人に、タックルを仕掛ける。
二人揃って地面に倒れ込んだ。

我輩達の上。ちょうど新人の頭があった位置を、奴が通り過ぎる。

あと少し遅かったら――そう思うと、ゾッとした。
全く、どうしてこうなったのであろうか。



( ФωФ)GO and GOのようです


389 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 00:58:01 ID:0bywnfF20
○ ○ ○ ○ ○

事の発端は職場の所長だった。

('A`)「おーい、ロマー。居るかー」

この男が我が職場『ウツダ何でもセンター』の所長、鬱田独太郎。
残念顔だが、良い人である。

( ФωФ)「何であるか、所長」

('A`)「お前さー、今って仕事、何入ってる?」

言われて、自分のデスクのスケジュールを確認する。

( ФωФ)「ええと、渡辺の御婆ちゃんのお茶の相手であるな」

('A`)「それ、しばらくシューにでも代わってもらえ。急ぎの仕事だ」

(:ФωФ)「急ぎとはまた……。しかし彼女で大丈夫であるか? 不安である」

('∀`)「そう言うなって。アイツもここの社員なんだから、大丈夫だろうよ」

言い終わるや否や、所長は急に真剣な顔付きになる。
これはまた、何かヤバめな仕事ごとであろうか。嫌な予感がする。

('A`)「で、だ。ロマ、お前にはコイツを見つけ出してもらいたい。
    出来れば、早急に」

そう言って彼が出してきたのは一枚の写真。


390 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 00:58:32 ID:1PqMaNvUO
何やらカッコイイ
 
 
391 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 00:59:35 ID:0bywnfF20

/ ,' 3

( ФωФ)「……」

見たのはいいものの、何と表現していいか分からなかった。
白くて、もふもふしている。それはまあ、いいのだ。

いいのだけど、えっ、これ生き物?

( ФωФ)「所長、コレは何なのであるか?」

結局、聞いてみることにした。すると、

('A`)「知らん。俺に聞くな。分かるのは、『スカルチノフ』って名前だけ」

返ってきたのは、不明瞭な答え。

(#ФωФ)「アンタ、いい加減適当に依頼聞いてくるの止めるのである!!
        前だって、失踪した主人を探してくれって頼まれて富士の樹海でドンパチになったの、
        忘れてたのであるか!!」

('A`)「いやあ、アレは俺の人生の中でもベストスリーに入るほどのヤバさだったな」

(#ФωФ)「分かっているなら何故ッ!?」

('A`)「だって断ったらココ潰すって言われてさ」

その一言で、見えているモノ全てが止まった気がした。


392 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 01:01:28 ID:0bywnfF20
(;ФωФ)「それ、どういう意味であるか?」

('A`)「まんま言葉通り。何か奴さん、表には言えない事情があるみたいでさ。
    んで、大抵そういうトコは強い権力持ってるっつー訳で。ココ潰すのなんて造作もないんだとよ」

(;ФωФ)「何を暢気に……。そんな仕事を、我輩一人でやれと?」

('A`)「まあまあ、そう言うだろうと思ってな。
    お前一人じゃキツいだろうから、もう一人付けてやる」

(;ФωФ)「もう、一人……?」

更に嫌な予感がした。
ココの社員は四人。

所長、内藤さん、シュールに我輩。
その内、所長は論外。いつだって気付くと居なくなっている。
内藤さんはあと一ヶ月は帰ってこないだろうし、シュールは我輩の仕事の代理。
という事は、

(*'∀`)「じゃーん、新人のミセリちゃんだ! ミセリちゃん、おいでー」

(;ФωФ)やっぱりであるかあああああ!!」

ミセ*゚ー゚)リ「どもっ! 今日からお世話になります、上方(かみがた)ミセリですっ!
      よろしくお願いしますっ!」

ドアの向こうから現れた彼女は、元気よく挨拶した。
そのテンションに反比例するかの如く、我輩のテンションはガタ落ちなのだが。


393 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 01:02:53 ID:0bywnfF20
('A`)「つー訳で、ミセリちゃんの実地研修も兼ねて頼んだぞ、ロマネスク」

所長の中では既に確定事項であるらしい。
こうなったら何を言っても無駄なのは、短い付き合いながら分かっていた。
人間、諦めが肝心であるとはよく言ったものである。

(;ФωФ)「ランクは、一体どれぐらいであるか?」

('A`)「そうだなあ、取り敢えずB。でもまあ、恐らくAかな。
    報酬は期待していいぞ」

(;ФωФ)「……それだけが救いである」

ミセ*゚ー゚)リ「???」


○ ○ ○ ○ ○


そんな遣り取りがあったのが昨日の事。
対象を見付けたのがつい先程――なのだが、

(;ФωФ)「ホント何なのであるかアレは!? 大丈夫であるかミセリ?」

ミセ*゚ー゚)リ「イテテ……、はい大丈夫ですっ!」

我輩達は捕獲に苦戦していた。


394 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 01:04:22 ID:0bywnfF20
街中探し回って、路地裏でゴミ箱を漁っているのを見つけたまでは良かった。
しかし捕まえようと網を投げたら、その見た目からは想像もつかないほどの大口を開けた。

そこには鋭く尖った牙がずらり。

『スカルチノフ』はそのまま、網を丸呑みにした。

そして我輩達とは逆方向へ走り出したと思ったら、この有様。


/ ,゚ 3


奴はゆっくりとこちらへ近づいてくる。

――得物を前にした獣。

不意にそんな言葉が浮かんだ。
まさか……。違っていてほしいと切に思う。

ミセ;*゚ー゚)リ「ロ、ロマさん……。私、今思った事言ってもいいっスかねぇ?」

(;ФωФ)「……聞こう」

ミセ;*゚ー゚)リ「これ……完璧に私達、アイツの餌確定では?」

(;ФωФ)「思ってたけど言わなかった事を!! クソッ、走るのである!!」

追う者と追われる者が、見事に逆転した瞬間であった。


395 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 01:05:49 ID:0bywnfF20
走る。
息を切らせながら。
走る。
追いつかれないように。
走る。
ああでももう疲れてきたからいいかな楽になr

「……さんっ! ……マさんってばっ!」

(;ФωФ)そ「おおうッ!? どうしたのである、ミセリ」

ミセ;*゚ー゚)リ「それはこっちの台詞ですっ!
       大丈夫ですか、なんか意識飛ばしてませんでした!?」

(;ФωФ)「ああ、大丈夫である。それよりも――」

ミセ;*゚ー゚)リ「ええ、追って来てますね」

ちらりと後ろを見る。
十メートルほどの距離を保ちながら、『スカルチノフ』は我輩達に付いて来ていた。

あれから人目につきそうな場所を避けて走っていたが、

ミセ;*゚ー゚)リ「……どうしましょうね」

(;ФωФ)「……全くである」

打開策が全然浮かばなかった。


397 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 01:07:12 ID:0bywnfF20
ミセ;*゚ー゚)リ「そういえばっ!」

突然ミセリが大声を出す。

(;ФωФ)「何であるか!?」

ミセ;*゚ー゚)リ「スカルチノフって、ラウンジじゃ『死を喰らうモノ』って意味があるそうですよっ!」

(;ФωФ)「何とッ!? そうであるか!?」

ミセ;*゚ー゚)リ「はいっ!」

(;ФωФ)

ミセ;*゚ー゚)リ

(;ФωФ)「えっ、それだけであるか!?
        もっとこう、今の状況を何とかするような事とかは――」

ミセ;*゚ー゚)リ「無いですっ!」

(;ФωФ)「はっきり言い切りおったわこの娘!? ああもう、仕方ないのであるッ!!
        ミセリ、この先はお主一人で行けッ!!」

ミセ;*゚ー゚)リ「分かりまし――って、はいっ!?」


399 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 01:08:59 ID:0bywnfF20
驚いた顔で我輩を見るミセリ。
余所見は危ないというのに、全く。
そんな事を思いながら、手ごろな鉄パイプがあったので拾っておく。

(;ФωФ)「いいであるか? この先を行くと、ちょっとした広場になっているのである。
       我輩がそこでアイツを足止めしておくから、その隙にお主は行け」

ミセ;*゚ー゚)リ「ロマさん本気ですか!?」

(;ФωФ)「無論、我輩もあんなモノ相手にしたくはないが、止むを得ないであろう。
       少しでも時間を稼ぐ。だからその間に、どうにか所長に連絡を取れ」

ミセ;*゚ー゚)リ「あの……私、携帯持ってないです」


(  ω )  Ф Ф


(;ФωФ)マ、マジであるか……?」

ミセ;*゚ー゚)リ「マジです。そんな、とてつもなく珍妙な物を見たような顔しないで下さい」

(;ФωФ)「そ、それなら我輩の携帯を貸そう。いいか、このボタンを押せば所長に繋がる。
       ではそろそろだ、行くぞッ!!」

ミセ;*゚ー゚)リ「はっ、はいっ!」

視界の先に見えるのは、雑草がまばらに生い茂る広場。

路地裏を、抜けた。


400 :>>396 お疲れ!:2011/05/06(金) 01:10:14 ID:0bywnfF20
ミセリは止まる事無く、そのまま走っていく。
.我輩は、一瞬だけ後ろを向き『スカルチノフ』を確認する。
そして、

(#ФωФ)「うぉおおおおおおおおおおおおおおお当たれええええええええええええええええッ!!」

振り向きざまに、鉄パイプをゴルフのスイングよろしく振り下ろした。


/ ,゚ 3


しかし奴はそれを横に飛ぶ事で避け、

(;ФωФ)「なッ!?」

飛んだ方向にあったビルの壁に着地。
そして、そのまま上へと登っていった。

(;ФωФ)「ここまで来ると、生物かどうか疑いたくなるのである」

とはいえミセリに大口を叩いた手前、時間は稼がなくてはいけない。
せめて、彼女が安全な場所に逃げるまでは。

新人を守るのは我輩の仕事だ。
だから、

(#ФωФ)「来いやコラァアアアアアアアアアアアアアア!!」


401 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 01:13:28 ID:0bywnfF20
『スカルチノフ』は我輩を見下ろしている。
しかし、今のに反応したのか、


/ ,゚ 3 ゲププププププププププププ


初めて声を出して鳴いた。

(;ФωФ)「気持ち悪ッ!?」

その我輩の声が合図だったかのように、奴は勢い良く落ちてくる。
着地と同時に起きる砂埃。
その中から奴の姿を捉えられたのは偶然としか言えない。

(;ФωФ)そ「うおおッ!?」

慌てて鉄パイプを縦にし、前に構える。
それとほぼ同時に聞こえる鈍い音。

目の前には、びっしりと生えた牙牙牙。

慌てて離れるとと、鉄パイプは音を立てて奴の腹に消えた。


/ ,゚ 3 ゲプゥ


(;ФωФ)「これは……ヤバいかもしれぬな」


402 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 01:16:22 ID:0bywnfF20
いきなり武器が無くなった。
更に悪い事は続く。

「ひぃいっ!?」

(;ФωФ)「ッ!?」

謎の声がした方に顔を向ける。

(;><)「なんなんですかアレっ!? わかんないんですっ!?」

そこに居たのは小さな少年。
今のを見ていたのだろう。腰を抜かしていた。


/ ,゚ 3 ゲップゥ?


それだけではない。
突然の闖入者に、『スカルチノフ』の興味が我輩から少年に――

(;ФωФ)「くッ!!」

思った時には、既に走っていた。
少し遅れて奴も走り出す。

間に合え。頼む。頼むから、間に合ってくれ。

全身全霊の力を込め、地面を蹴る。
少年まであと一息というところで、我輩は目を瞑った。


403 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 01:17:50 ID:0bywnfF20
(;-ω-)「……?」

静かだった。
想像していたような痛みなどは、無かった。

(;-ωΦ)「……生きて、いるのであるか?」

恐る恐る目を開ける。
腕の中には、先程の少年が居た。

良かった。
助けられた。

( ><)「おじちゃん……もう、だいじょうぶなんです?」

(;ФωФ)「そ、そうである。『スカルチノフ』は――」


「アイツなら既に捕獲済みだ。安心したまえ」


(;ФωФ)「誰であるかッ!?」

振り返る。
そこに居たのは、何処ぞやの特殊部隊のような格好をした女。
その後ろには似たような格好をした人達が三、四人ほど居た。

川 ゚ -゚)「遅くなってすまない。怪我は無いか?」


404 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 01:19:17 ID:1PqMaNvUO
これは最高にクールなクー


405 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 01:20:58 ID:0bywnfF20
(;ФωФ)「あ、ああ。我輩もこの子も無事なのである。助かった。
        しかし、アンタ達は誰なのであるか?」

我輩の質問に女は、

川 ゚ -゚)「我々も君と同じだよ、杉浦ロマネスク君。あの化け物を探してた。
     君の叫び声が聞こえたからココまで来たら、ビンゴだったという事だ」

と返してきた。

(;ФωФ)「何故名前を知っているのかは、聞かない方が良いのだろうな」

川 ゚ -゚)「懸命な判断だな。どれ、その子はこちらで預かろう。
     君は職場に帰って報告するといい。『任務完了』だと。
     なお、謝礼は後日そちらの講座に入れておくので、そのつもりで。では、じゃあな」

一息に喋り終えた女は、他の仲間に二言三言指示を出すとさっさと何処かへ行った。
タイプは違うと思うけど、何となく所長のような人だと、何故かそう思った。

(;ФωФ)「……取り敢えず、我輩も戻るとするか」

呟いて、立ち上がる。

( ФωФ)「……はあ」

探して、追いかけ追いかけられ、挙句の果てに喰われかけて。
我輩達の苦労は、一体何だったのであろうか……。

空を見上げれば、いつの間にか日は沈もうとしていた。


406 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 01:23:32 ID:0bywnfF20
次の日の朝。

( ФωФ)「おはようございますなのであるー」

('A`)「おう、おはようさん」

早く出勤すると、所長が窓際で新聞を読んでいた。
珍しい事もあるものだと思いながら、自分のデスクに鞄を置く。

('A`)「昨日は大変だったみたいだなぁ」

( ФωФ)「アンタが持ってくる仕事は、本当に性質が悪い冗談かと思うものばかりであるよ」

('A`)「そう言うなって。ちゃんと報酬は入ってたんだしよ」

( ФωФ)「これで報酬無しだったら、訴えるのである」

('A`)「奴さんをか? 止めとけ、ソイツは無理ってモンだ」

( ФωФ)「いえ、所長を」

俺かよ、という声を無視して、今日のスケジュールを確認する。
ええと今日は――

('A`)「そうだ、ロマー」

( ФωФ)「何であるか、所長」


407 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 01:25:03 ID:0bywnfF20
('A`)「この仕事、楽しいか?」

所長の問い掛けに、直ぐ答える事は出来なかった。

( ФωФ)「……楽しい、であるよ」

('A`)「……そうかぁ」

( ФωФ)「どうしてそんな事、聞くのである?」

('A`)「いやあ、何かぶーぶー言ってるから?
    もしかしたら、ココ辞めちまうのかなって思ってさ」

その言葉に軽く噴き出す。

( ФωФ)「何を言っておるか。アンタが誘ったのだろう?
        辞めんよ、我輩は。それに新人の教育もあるしな」

('A`)「そうかい。そしたら、ミセリちゃん来たら渡辺の御婆ちゃんのトコ行ってくれ。
    シュールじゃあ、やっぱ無理だったわ」

( ФωФ)「了解なのである」


そう言うと、所長はまた新聞を読み始めた。
窓に近づき空を見れば、気持ちの良い青空が広がっている。


うむ、きっと今日は良い日だ。
そんな気がする。


408 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 01:26:11 ID:0bywnfF20
ふと下を見れば、ミセリが元気良く走ってくるのが見えた。

ミセ*゚ー゚)リノシ

こちらに気付いて手を振ってくる。

( ФωФ)ノシ

さて、今日も一日頑張るのである。


rano28.jpg

( ФωФ)GO and GOのようです 了





409 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 01:28:11 ID:0bywnfF20
以上です。
疲れたー。ずっと座りっぱなしだったからケツ痛い。

皆さん、お疲れ様です!
俺はもう寝る!おやすみ!


410 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/05/06(金) 01:29:15 ID:1PqMaNvUO
クール達が何者か、荒巻は何物か、ブーンはどこへ?など、色々気になる

これが序章ならどんなに良かったか……とにかく乙です!!



 
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