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716 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 12:06:38 発信元:111.89.138.2
('A`)「ふぅ…腹一杯だ」

('A`)

('A`)(のど飴とふのりで腹一杯って複雑だな)

川 ゚ -゚)「うおっ! すげぇ息スースーする!」

ノパ⊿゚)「口で息すると口の中が寒いぞおおおお!」

川 ゚ -゚)クーにゃん☆は結婚したいようです

川 ゚ -゚)「それはさておき姉さん達は大丈夫だろうか…」

('A`)「まあ性格によらずしっかりしてるからな…シュールさんは。大丈夫じゃないか?」

川 ゚ -゚)「そうか…うむ、そうだな」

爪'ー`)y‐(そうだろうか…)

――――sideシュール――――

lw´‐ _‐ノv「ふーん♪ふふーん♪ふーんふーんふーんふーん♪」

( ・∀・)「何の歌ですか」

lw´‐ _‐ノv「米の歌」

( ・∀・)「あるんですかそんな歌が」


718 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 12:07:42 発信元:111.89.138.2
lw´‐ _‐ノv「わが社の社歌だよ」

( ・∀・)(下らねぇ…)

o川*゚ー゚)o「ねぇモララー! モララーはお化け怖い?」

( ・∀・)「いや俺はあんまり…」

o川*゚ー゚)o「キューちゃんは怖いよー! 何かあったら抱き付いちゃうカモ…」

( ・∀・)「お断りします(AA略」

( ・∀・)「ていうか出るのか? まだまだ祠にはほど遠いだろうし」

lw´‐ _‐ノv「…」

lw´‐ _‐ノv「フラグを立てて見ては?」

(;・∀・)「ふ…フラグですか」

lw´‐ _‐ノv「そ、いかにもなフラグを出せば幽霊も出ざるを得ないんじゃないかな」

lw´‐ _‐ノv「さあ!」

(;・∀・)「…」

(;・∀・)「…え!? 俺がやるんですか!?」


719 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 12:08:27 発信元:111.89.138.2
lw´‐ _‐ノv「もちろんだよ」

o川*゚ー゚)o「モ・ラ・ラー! モ・ラ・ラー!」

lw´‐ _‐ノv「モ・ラ・ラー! モ・ラ・ラー!」

(;・∀・)「ちょ…モララーコール止めて…」

o川*゚ー゚)o「モ・ラ・ラー! モ・ラ・ラー!」

lw´‐ _‐ノv「ヘィ! モ・ラ・ラー! モ・ラ・ラー!」

(;・∀・)「わ、分かりました! 分かりましたよ! だからコールを止めて下さい!」

―フラグ立て開始―

( ・∀・)「俺はこんな所に…いられない」

突然モララーが立ち上がり、そう言い出した。馬鹿な。こんな状況で一人になるなんて自殺行為だ。

o川*゚ー゚)o「モララー…嘘だよね、私達…いつまでも一緒って…」

( ・∀・)「…」


721 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 12:09:25 発信元:111.89.138.2
モララーは答え無い。私は読心術何て学んでいないからモララーが何を思っているのかは分からない。
しかし私はモララーが迷っているように見えた。

lw´‐ _‐ノv「どうして…モララー…」

( ・∀・)「…変な事が起こり始めたのは、俺がお前らと合流してからだ。…悪いが無関係だとは思えない」

o川*゚ー゚)o「違う! 違うよ! だからそれは『幸せの多摩子さん』が…」

( #・∀・)「うるさいっ!」

o川;゚ー゚)oビクッ

( #・∀・)「なにがおまじないだ! なにが多摩子さんだ! そんな物は聞きたくない! …俺は帰らせてもらうからな!」

lw´‐ _‐ノv「モララー!」


722 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 12:10:23 発信元:111.89.138.2
私の静止を聞かず、モララーは振り向かず行ってしまった。
…私はその後ろ姿に何か不吉な物を感じていた…

lw´‐ _‐ノv「無事なら…良いが…」
 
 
―フラグ立て終了―

lw´‐ _‐ノv「ふー…良い演技だった」

o川*゚ー゚)o「どーだった? キューちゃんの演技!」


723 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 12:11:33 発信元:111.89.138.2
lw´‐ _‐ノv「完ぺき完ぺき」

lw´‐ _‐ノv「さて後は茂みの向こうに行ったモララーに何が起きるか…」

(;・∀・)「うわああああああああ!」

lw´‐ _‐ノv「!?…なんだ?」

私は唐突に聞こえたモララーの悲鳴に驚いt lw´‐ _‐ノv「いやもう地の文は良いです」

(;・∀・)「早く来てええええええ!」

o川*゚ー゚)o「モララー! 大丈夫ー?」ガサガサ

lw´‐ _‐ノv「来てやったぞー」ガサガサ

(#,。皿゚・)ガシャンガシャン

(;・∀・)「ひいいいいいぃAAじゃ分かんないけど武士っぽいいいいいい! 刀持ってるしいいいいい!」

lw´‐ _‐ノv「私に任せろ!」

lw´‐ _‐ノv△「おにぎりストッパー!」


724 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 12:12:42 発信元:111.89.138.2
ブンlw´‐ _‐ノ     ≡△   (#,。皿゚・)
     ∪

lw´‐ _‐ノ          △(#,。皿゚・)ベチャア
    ∪

lw´‐ _‐ノv「おにぎりストッパーは…いや前にクーが使ったから説明不要かな」

( ・∀・)「あー金縛りになるって奴ですね」

(#,。皿゚・)

(#,。皿゚・)ガシャンガシャン

( ・∀・)

( ・∀・)「利いてませんよ」

lw´‐ _‐ノv「そーみたいね」

lw´‐ _‐ノv「何でだろ…人には普通聞くはずなんだけど」

(;・∀・)「そりゃあ相手が妖怪だからでしょう! てか何で冷静なんですか! 逃げますよ!」

o川*゚ー゚)o「きゃーモララー助けてー」

(;・∀・)「纏りつくなあああああああ! 逃げにくいわ!」


725 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 12:14:10 発信元:111.89.138.2
―――――sideクー―――――

('A`)「…」

川 ゚ -゚)「どうした?」

('A`)「貴重なツッコミ役を失ったような…いや何でも無い」

ノパ⊿゚)「祠はまだかあああああ!?」

('A`)「そろそろだと思う…お、あれじゃないかな」

ξ´・ω・`)ξ「私が一番乗りー!」

川 ゚ -゚)チッ

(´・ω・`)「はははー待て待てー」

川 ゚ -゚)「ドクオ、埋めるのが駄目なら放置していかないか?」

('A`)「降りて来るだろそのくらい…」

「ぎゃああああああ!」

('A`)「なんだ!?」タッタッタ

ξ´゚ω。`)ξ「ぎゃああああああ!」




726 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 12:15:54 発信元:111.89.138.2
ノハ;゚⊿゚)「ぎゃああああああ!化け物おおおおおお!」

ξ´・ω・`)ξ「私よ私」

ノパ⊿゚)「なんだショボ子か…地獄の使いかと思った…」

ξ´・ω・`)ξ「え? そんな酷い顔してた?」

ノパ⊿゚)「この世の物じゃないような感じだったぞおおおおおお!」

ξ´・ω・`)ξ「ごめん結構傷付くわ」

('A`)「で、何で叫んでたの?」

ξ;´・ω・`)ξ「そうよ! 化け物がでたの!」

川 ゚ -゚)「鏡見てこい」

ξ´・ω・`)ξ「傷付くっつってんだろ止めろよおい」

(#,。皿゚・)ガシャンガシャン

(;'A`)「うわああああああああ! 出たああああああ! 武士っぽいいいいいい! 刀持ってるしいいいいいい!」

爪;'ー`)y‐(何かデジャブ!)


728 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 13:14:26 発信元:111.89.138.2
(#,。皿゚・)「タチサレ…タチサレ…」

川 ゚ -゚)「シオンタウン思い出した」

('A`)「微妙にトラウマだよなアレ」

ξ;´・ω・`)ξ「何悠長に話してんのよ!」

(#,。皿゚・)「ココカラ…タチサレ…」

(´・ω・`)「そうだそうだー!」

(;'A`)「お前は何裏切ってんだ!」

(´^ω^`)「強い者に付くのは世の中の常なんだよブヒヒヒヒ!」

(´^ω^`)「さあ武士様、奴等を殺っちゃって下さい!」

川 ゚ -゚)「おいあいつ殺そう」

('A`)「良いような気がして来た…」

(#,。皿゚・)ガシャンガシャン

(´^ω^`)「あれ? どうしたんですか?」

(´^ω^`)「何でこっちに来るんですか?」

(´^ω^`)「何で刀振り上げてるんですか?」


732 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2011/02/14(月) 13:19:40 発信元:14.11.238.139
シオンタウンでトラウマなのは音楽と霊感女の子だろ支援


729 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 13:16:20 発信元:111.89.138.2
(´・ω・`)

(´・ω・`)「 」

(;´・ω・`)「助けて! おい誰か助けてくれ!」
('A`)

川 ゚ -゚)

爪'ー`)y‐

ノパ⊿゚)

(#,。皿゚・)ザンッ

(;´・ω・`)「あぶねっ!」

川 ゚ -゚)「チッ。惜しい…」

(´゚ω゚`)「ペッ! もうお前らには頼まねぇよバーカ!」

(´゚ω゚`)「バーカバーカ! 刀で切られてしんじまえ!」ダダダダダダ


   (´゚ω゚`)/
   (<  )
   /  >
 ̄ ̄ ̄\  崖↓
    \



730 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 13:18:15 発信元:111.89.138.2
(´・ω・`)「あ」

「ぐわぁぁぁぁ!」ズザザザザ

川 ゚ -゚)「おいお前の彼氏落下したぞ」

ξ;´・ω・`)ξ「ショボー!(二重の意味で)」

(#,。皿゚・)ガシャンガシャン

川 ゚ -゚)「チッ…」

川 ゚ -゚)⊃△「やるしかないのか!」ジャキーン

(;'A`)「食い物あるじゃねぇか!」

川 ゚ -゚)⊃△「悪いなドクオ、このおにぎり投げる用なんだ」

川 ゚ -゚)「と言う訳で食らえ!」

ブン川 ゚ -゚)   ≡△   (#,。皿゚・)
    ∪

川 ゚ -゚)        ≡△(#,。皿゚・)ベチャア
    ∪


731 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 13:19:15 発信元:111.89.138.2
川 ゚ -゚)「エターナルおにぎりフォース!」

川 ゚ -゚)「相手は死ぬ!」

(;'A`)「チートすぎる!」

(#,。皿゚・)

ノパ⊿゚)「やったかあああああ!?」

川 ゚ -゚)「ちょ…フラグ立てんな」

(#,。皿゚・)ガシャンガシャン

川 ゚ -゚)「ほら見ろほら見ろお前がフラグたてっからだろ」

川 ゚ -゚)(しかし何故だ…? おにぎりストッパーと違い、生物であれば利く技なのだが…?)

川 ゚ -゚)(…)

川 ゚ -゚)「…おいフォックス!」

爪'ー`)y‐「なんだ!?」

川 ゚ -゚)「少し時間を稼いでくれ!」

爪'ー`)y‐「…策があるんだろうな!」


733 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 13:20:30 発信元:111.89.138.2
川 ゚ -゚)「任せろ!」

爪'ー`)y‐「よし分かった…行くぜ!」

爪'ー`)y‐「この煙草…二本線加えるだけで…」

爪'ー`)y=-「拳銃に早変わり!」

(#,。皿゚・)ガシャンガシャン

爪'ー`)y=-「さあ来い化け物!」

川 ゚ -゚)⊃△「はぁあぁああぁ…」

川 ゚ -゚)カッ

川 ゚ -゚)⊃△「おにぎりサーチ!」

※おにぎりサーチとは周囲1kmの生態反応をサーチするスニーキングミッション向けの技なのだ!

川 ゚ -゚)⊃△「だが時間がかかる!」

川 ゚ -゚)⊃△「だからフォックスに助けて貰ったのだ!」

爪'ー`)y=-「しゃああああ!」パンパンパン

(#,。皿゚・)キンカンコン


734 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 13:22:07 発信元:111.89.138.2
(#,。皿゚・)ザンッ

爪;'ー`)y=-「くっ!」バッ

爪;'ー`)y=-(埒があかねぇな…)

(#,。皿゚・)ブン!

爪;'ー`)y=-「うおっやべ…」

(;'A`)「うりゃああ!」バキッ

(#,。皿゚・)グオッ

(;'A`)「さ、流石クーのバック…凄まじく重い…」

(#,。皿゚・)ガシャンガシャン

(;'A`)「怯まねぇな…くそっ!」

ノパ⊿゚)「ひいいいいいぃちゃんぱあああああああんち!」バキィッ

(;'A`)(鎧が…割れた!? 素手で!?)

ノハ;゚⊿゚)「堅いぞおおおおおお!」

(#,。皿゚・)ギロッ

ノハ;゚⊿゚)「こっちみんなあああああああ!」


735 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 13:23:35 発信元:111.89.138.2
(#,。皿゚・)ガシャンガシャン

ノハ;゚⊿゚)「うおっ」ドテッ

(;'A`)(やばっ! 転んで…)

( ・∀・)「キュー! 行けっ! 捨て身タックルだ!」

o川*゚ー゚)o「OK! モララー!」ドガッシャアアアア

(#,。皿゚・)グオッ…

lw´‐ _‐ノ⊃△「食らえとどめだ! 炸裂おにぎり!」

≡△(#,。皿゚・)ベチャア

  :'・:,。皿゚・)パァン!

lw´‐ _‐ノv「流石に利いたか。よしよし」

(*'A`)「モララーさん! シューさん! 無事だったんですね!」

( ・∀・)「ああ、間一髪だったがね」

)。皿゚・)ギ…ギギ…

川 ゚ -゚)+---キュピーン!

川 ゚ -゚)⊃△「…来た! 来たぞ!」


736 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 13:24:23 発信元:111.89.138.2
川 ゚ -゚)⊃△「そして…そこだぁ!」

ブン川 ゚ -゚)     ≡△    
    ∪


ベチャア「うぬっ!」

(;'A`)「えっ!?」

川 ゚ -゚)「おにぎりストッパーっ!」

「…くっ! 体が動かん…」

「…どうやら…」

イ从゚ ー゚ノi、「バレてしまったようじゃの…」

(;'A`)「き…狐?」

爪*'ー`)y‐(ちょっと可愛いな…)

イ从゚ ー゚ノi、「何故分かったのじゃ? 我の仕業と…」

川 ゚ -゚)「簡単な事だ。生物じゃないなら生物で無い何かだし…」

川 ゚ -゚)「生態反応が見つからなければそいつはゾンビぽい何かって事になる。その時はおにぎりの塩で浄化と思ってな」


737 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 13:25:09 発信元:111.89.138.2
イ从゚ ー゚ノi、「…我が遠くに居た場合どうするつもりだったのじゃ?」

川 ゚ -゚)「祠を守ってるって言う噂があったからな。近くに居て見て無いと落ち着かないだろう? そして」

川 ゚ -゚)「何を守ってたんだ?」

イ从゚ ー゚ノi、「…」

イ从゚ ー゚ノi、「…この、祠はのう…」

川 ゚ -゚)「長くなりそうだから三行で」

(;'A`)(ええええええ!?)

(;'A`)(流れをぶったぎりおった…! この空気で…!)

イ从;゚ ー゚ノi、「え…あ、じ、じゃあ三行じゃな…」

('A`)(心なしかびっくりしてる…!)

イ从゚ ー゚ノi、「・怪我をしてたら人に助けられた
・数日一緒に過ごしてたらその人に惚れた
・その人はもういないがその人のくれた物を大切にしまった場所がこの祠」


744 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 18:15:15 発信元:111.89.138.2
川 ゚ -゚)「へぇ…あ、うん…」

(;'A`)「感想くらい言ってやれよ!」

川 ゚ -゚)「テンプレートすぎ。終わり」

イ从;゚ ー゚ノi、「ぐああああ! 我のドラマがああああ!」

川 ゚ -゚)「今時そんな安っぽいドラマは受けねぇんだよ! 受けるとしたら私とドクオのようなドラマだ!」

(;'A`)「それも嫌だぁ!」

イ从;゚ ー゚ノi、「くぅ…」

(;'A`)(勢いに押し切られそうだ!)

川 ゚ -゚)「おいドクオ」

('A`)「んあっ!?」

川 ゚ -゚)「この事を記事に書くのか」

('A`)「あ、ああ…」


745 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 18:16:10 発信元:111.89.138.2
川 ゚ -゚)「じゃあこいつの事を余り触れないように頼む」

('A`)「へ? 何で?」

川 ゚ -゚)「余りこいつもこう言う事で有名になりたくないだろうしな」

('A`)「ああ…そうだな。噂は本当だったくらいにしとくよ」

イ从゚ ー゚ノi、「れ、礼を言うぞ…」

川 ゚ -゚)「おい」ズイッ

イ从;゚ ー゚ノi、「な、何じゃ…」

川 ゚ -゚)「3割。口止め料。」

イ从;゚ ー゚ノi、「さ、3割…」

('A`)(ちょっとでも感動した俺が馬鹿だったよ)

イ从;゚ ー゚ノi、「大した物では無いのじゃが…」

川 ゚ -゚)「怪しいなぁ~ん~? 見せてくれよ~」

lw´‐ _‐ノv「我が妹ながら恐ろしいな」

ノパ⊿゚)「我が姉ながら恐ろしいぞおおおお!」


748 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 18:43:43 発信元:111.89.138.2
lw´‐ _‐ノv「真似すんなよオイ」

イ从゚ ー゚ノi、「…これなんじゃが…」カチャリ

爪'ー`)y‐「鋏…と…」

('A`)「包帯…?」

イ从゚ ー゚ノi、「これはあの人が治療に使ってくれて…それを我に残してくれた物じゃ」

イ从゚ ー゚ノi、「安っぽいかも知れんが、これが我の宝なのじゃ…」

川 ゚ -゚)「ペッ! 反吐が出るぜ!」

(;'A`)「お前マジKY!」

川 ゚ -゚)「こんなもん3割貰っても意味ねぇよ! 帰る! 私は帰る!」

(;'A`)「お前本当に空気読めって! いや本当に!」

('A`)「…帰りやがった」

lw´‐ _‐ノv「じゃあ私達も帰ろうか」

ノパ⊿゚)「お腹空いたぞおおおおおお!」


749 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 18:44:45 発信元:111.89.138.2
爪;'ー`)y‐「さっき死ぬほどのど飴とふのり食べたじゃねぇか!」

o川*゚ー゚)o「モララーおんぶ!」

( ・∀・)「歩け」

o川*゚ー゚)o「冷たいなー!」

ξ´・ω・`)ξ「ふー流石に疲れたわ」

('A`)

('A`)(マジで終わり見たいな感じにしやがった!)

イ从゚ ー゚ノi、「嵐のような奴等じゃのー…お主も大変じゃろう。あ奴等の相手は」

('A`)「ええ、やっぱそうですね…」

('A`)「でも、一緒にいると結構楽しいんですよ。あんなのでも」

イ从゚ ー゚ノi、「…」

イ从゚ ー゚ノi、「そう…か…」


750 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 18:46:04 発信元:111.89.138.2
('A`)「また…」

('A`)「また遊びに来ますよ」

イ从*゚ ー゚ノi、「!…」

イ从*゚ ー゚ノi、「うむ…また…また来てくれ…」

('A`)「じゃあ、また…」

イ从*゚ ー゚ノi、「う、うむ! またな!」





(´・ω・`)「おーい誰かーいねぇの…」


(´・ω・`)「…」





751 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 18:47:27 発信元:111.89.138.2
今日の分は投下終了しました

何か途切れ途切れですいません。
質問等あったら受け付けます。

あ、後お題を幾つか下さい。


752 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2011/02/14(月) 18:52:19 発信元:122.24.180.237
乙乙~

>>751
('A`)「君とは違うのだよ君とは」


753 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2011/02/14(月) 18:55:49 発信元:114.180.85.92
>>751

お題>( ´_ゝ`)(´<_` )流石兄弟登場


754 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2011/02/14(月) 19:34:00 発信元:124.146.175.138
>>751
乙!

お題「睡眠」


755 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2011/02/14(月) 19:37:01 発信元:180.27.69.178
>>751
条件題:後味の悪い終わり


756 : ◆XleuIgChlJnv :2011/02/14(月) 19:58:46 発信元:111.89.138.2
この辺でお題締め切ります。
お題ありがとうございました。







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