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('A`)駄洒落怖話のようです

2010/12/31 Fri 01:26

 
137 :('A`)駄洒落怖話のようです:2010/12/29(水) 01:21:17 発信元:111.89.136.2
('A`)駄洒落怖話のようです
第一話 時計
ある時、僕は突然目覚めた。
(´-ω・`)「ん…今何時…」

(´・ω・`)「5時10分か…まだ寝れるね」

僕はもう一度眠り直した。どれぐらいたったのだろうか。僕は尿意によって目が覚めた。
(´・ω・`)「うー…さむっ。今何時だ?」

(;´・ω・`)「えっ?5時10分?」

そんなに時間たって無いのか…?
僕は違和感を感じ、カーテンを開けた。
太陽が高い位置まで昇り、サンサンと輝いていた。
(;´・ω・`)「まさか…!」

僕はある結論に至った。

(´・ω・`)「やっぱり電池切れてやがった…」

何だ脅かしやがって…僕はそう思ったが、瞬時にある考えが浮かんだ。

(;´・ω・`)「会社…!」


138 :('A`)駄洒落怖話のようです:2010/12/29(水) 01:22:15 発信元:111.89.136.2
第二話 人形
遥か昔から人形には魂が宿るとされていた。
だから陰陽師は式神を人型に切った紙を使うし、人形の紙が伸びるとも言われる。
また、呪いの肩代り等の依りしろも人形が使われるし、藁人形と言えば五寸釘だ。

( ^ω^)「…」
僕は内藤ホライゾン。普通の大学生だった。
だった。と言うのは数ヶ月前からある幽霊に取り付かれてしまったからだ。
それも僕のお気に入りの人形にだ。
ξ゚⊿゚)ξウフフフ…ウフフ…
まただ。もうノイローゼになりそうだ。もうやめてくれ。死んでしまう。もうこれ以上…

(;^ω^)「僕は精力残ってねーお!」

ξ*゚⊿゚)ξ「んもーそんな事言わないでー」

ダッチワイフに取り付いた霊に精力を絞り取られて死にそうだ。


139 :('A`)駄洒落怖話のようです:2010/12/29(水) 01:23:17 発信元:111.89.136.2
第三話 隠れた部屋
川 ゚ -゚)「…ほぅ。なかなか良い家だな。」

私は、この間格安の中古物件を買った。曰く付き等と言われていたが、私は幽霊を怖いとは思わなかったので即契約した。

川 ゚ -゚)「むしろ幽霊が居た方が話し相手が出来ていいな…」

私は渡された間取り図を見ながら一つ一つ部屋を確認して行った。

川 ゚ -゚)「…む?」

私はある違和感を感じた。

川 ゚ -゚)「部屋が…少ない…?」

間取り図には存在しない部屋が書かれていた。

川 ゚ -゚)「ふーむ…。この辺か。」

謎の部屋の前に来て、壁紙をひっぺ剥がした。そこには、一つのドアがあった。

川 ゚ -゚)「ほー…どれどれ?」

私はためらわずそのドアを開けた。
中にはびっしりと赤いクレヨンで文字が書かれていた。
「おっぱい」と…

川 ゚ -゚)

川 ゚ -゚)「(何でダイワハウスなんだ…?)」
 
 
140 :('A`)駄洒落怖話のようです:2010/12/29(水) 01:24:26 発信元:111.89.136.2
第四話 遭遇
('A`)「…あーあー」

俺は鬱田ドクオ。いわゆる引き籠もりだ。今日も2chでzipを落とす。

('A`)「今酷い自演を見た…っと」

カタカタとキーボードを打ち鳴らし、背伸びをする。

('A`)「オカ板行くか…」

また俺はオカルトが好きだった。現実では体験出来ない非日常にあこがれていた。

('A`)「…!」

なんだ。今…部屋の空気が変わったような…

俺はゆっくりと振り向いた。そこには血に塗れた女の子がたっていた。

(゚A゚)「ひいいいいいぃ!」

俺はびっくりして小の方を漏らしてしまった。

(>;A;)>「ぴいいいいいい怖いでちゅうううう!」

女の子はジッと見下すだけで何もしない。その時俺はある書き込みを思い出した。

―――主導権を握らせんな。あくまでもこっちのペースを貫くんだ―――


141 :('A`)駄洒落怖話のようです:2010/12/29(水) 01:25:35 発信元:111.89.136.2
('A`)(ありがとう2ch!ありがとうオカ板!)

俺は2chに勇気を貰い、立ち上がった!女の子は突然立ち上がった俺に驚いたのか、少し眉をひそめた。

('A`)(食らえ!一世一代の勇気の技!)

俺はズボンとパンツを脱ぎ―――

('A`)「びっくりするほどユートピア!びっくりするほどユートピア!」

と叫びながら尻を叩き狂気乱舞をした。
約30分に渡る舞いを終え、俺は(フルチンで)幽霊に向き合った。

女の子の霊は何か哀れむような目線で俺を見ながら消えて行った…

「包茎」と言う呟きを残して…


142 :('A`)駄洒落怖話のようです:2010/12/29(水) 01:26:33 発信元:111.89.136.2
第五話 貞子Ⅰ
川д川「ふふふ…」

私は細く微笑んだ。久し振りに呪いのビデオを見た人間がいるのだ。ビデオなんて絶滅したと思ってたけど。

川д川「呪い殺してやるわ…」

そう、私は怨みを晴らすためにTVからズルリと這いでて―――

ハハ ロ -ロ)ハ

川д川

ハハ ロ -ロ)ハ

ハハ ロ -ロ)ハ「oh!It`smysterious!」

川д川「え?」

ハハ ロ -ロ)ハ「ペラペラペラペラペラペーラペラ」

川;д川「えーっとあ、あいあむごーすと…」

ハハ ロ -ロ)ハ「ペラペーラペラペラペラペラペーラペラ」

川;д川「(貴方を呪い殺しますなんて英語で言えない…!)」

川;д川「失礼しましたーっ!」ガチャバタン

ハハ ロ -ロ)ハ「…?」


143 :('A`)駄洒落怖話のようです:2010/12/29(水) 01:28:26 発信元:111.89.136.2
第六話 貞子Ⅱ
川д川「今回こそ…!今回こそは…!」

さっきは外人さんにビビって逃げ出してしまったがそうは行かない。
今度こそは…!

ズルリ川д川「ノロマース…」

川 ゚ 々゚)

川д川

川 ゚ 々゚)「煮カボチャ?」

川д川「あ、すいません失礼します」

川 ゚ 々゚)⊃川д川ガッシ

川 ゚ 々゚)「国語辞典」

川;д川(話通じねーっ!)

川 ゚ 々゚)「ファイナルアップリケ棒」

川;д川「すいませんマジ帰して下さい」

川 ゚ 々゚)「湯金庫サンダー」

川д川(そうだ引退しよう)






144 :('A`)駄洒落怖話のようです:2010/12/29(水) 01:29:09 発信元:111.89.136.2
これで全部です。質問等あったら受け付けます。


145 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/12/29(水) 02:15:53 発信元:111.89.136.2
無いようですので、終了します。
てか書く時間帯悪すぎだろ俺。


146 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/12/29(水) 02:26:12 発信元:219.125.145.56
乙!
超短編集って感じだな
貞子ネタは好きだwww


147 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/12/29(水) 02:31:33 発信元:61.214.35.225

こういうの好きだ


148 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/12/29(水) 06:19:20 発信元:202.229.178.147
乙乙
さらっと読めてクスッと笑えた


 
総合短編(コメディ・ほのぼの) | コメント(0) | トラックバック(0)
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