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643 :シベリア公園のアル・カポネ:2010/12/10(金) 03:39:58 ID:ZahctoAU0
 次の日 秘密クラブ社長室にて

("・」・") 「今日からここでこの店の指揮を取ってもらいます」

爪'-`)y 「はぁ」

社長室は会社の会議室ぐらいの広さだった
煙藤は今、肘掛けのついた椅子に座り、ドノバンからクラブについての説明を受けている

爪'-`)y 「指揮って具体的になにをすればいいの?僕はこういうのよくわからないんだけど」

("・」・") 「指揮を取ると言っても経営とかそういうのではありません、煙藤さんにやってもらいたいのはもっと他のことです」

爪'-`)y 「だからその他のことってなによ」

("・」・") 「それはまた次の機会に…とにかく煙藤さんはどしんとここで存在感を醸し出しとけばいいですので」

爪'-`)y 「あっそう」

("・」・") 「ではわたくしは仕事に戻りますので、よろしくお願いしますよ、ボス」

ドノバンは部屋を出ていった

爪'-`)y 「ボスか…」

爪*'ー`)y 「へへ、悪い気はしないな…」


644 :シベリア公園のアル・カポネ:2010/12/10(金) 03:40:39 ID:ZahctoAU0
爪'ー`)y━・~ 「ふぅ…なんか偉くなった気分だな…」

  ガチャン

(ΘωΘ)「失礼します、ボス、ウィスキーお持ちしました」

従業員の殊能がウィスキーを持ってきた

爪'ー`)y━・~ 「ん、ありがとう」

(ΘωΘ)「では」

ウィスキーを机に置くとそのまま殊能は部屋から出ていった
殊能は大柄でいかつい顔をしており見た目からして堅気では無いのがわかった

爪*'ー`)y━・~ (あんなヤクザみたいなやつボスって言われちゃったよ…へへへ…)

煙藤はウィスキーを口に含む、なんとなくヤクザの親分になったような気分だった

爪*'ー`)y━・~ (ここに座って酒呑むだけでいいんだ…楽な仕事だぜ…)

再びウィスキーを一口すする、やはり今まで呑んだどの安酒より旨かった


645 :シベリア公園のアル・カポネ:2010/12/10(金) 03:41:15 ID:ZahctoAU0
  ガチャン

('A`) 「どうすかぁ煙藤さん?頑張ってますかぁ?」

この部屋に来て数時間後、喪鬱が訪ねてきた

爪*'ー`) 「あっ、喪鬱さんじゃないですか?頑張ってますよぉ」
 つ□と

('A`) 「オーホッホッホ、立派な部屋ですなぁ、なんだか煙藤さんも貫禄が出てきたみたいですなぁ」

爪*'ー`)y 「そ、そうですか?どうも(ずっと酒呑んでただけだけどな…)」

('A`) 「ホントは心配だったのですよ、煙藤さんがこの仕事に向いてるかどうか」

爪*'ー`)y 「ご心配なく、なんかこの仕事合ってそうですので、喪鬱さんホントありがとうございます!」

('A`) 「しかし煙藤さん、やるからには途中で投げ出さないでくださいねぇ、約束ですよ」

爪*'ー`)y 「大丈夫です、ちゃんとやりますので(こんな簡単な仕事投げ出すかよ)」

('A`) 「シベリアのアル・カポネ目指して頑張ってくださいねぇ、ではワタシはこれで」

そう言うと喪鬱は部屋から出ていった

爪*'ー`) 「アル・カポネか…」
 つ□と カラン


646 :シベリア公園のアル・カポネ:2010/12/10(金) 03:41:45 ID:ZahctoAU0
  それから1ヶ月後

爪'ー`)y 「さぁ俺のおごりだ、ジャンジャン頼んでくれよ」

花の金曜日、煙藤は会社の同僚たちを連れて高級焼き肉店に来ていた

(・↓・) 「じゃあ、特上カルビで」

(〇`ω´〇) 「僕はミノ、ハチノス、牛タン、肩ロース、白飯を二人前ずつで!!」

(;・↓・) 「おいおい、さすがに少しは遠慮しろよ…」

爪'ー`)y 「気にするなって、どんどん頼めどんどん!」

(ν・ω・)ν 「どうした?今日はやけに羽振りがいいじゃねェか、やっぱ例の副業のおかげか?」

爪'ー`)y 「まぁな」

(ν・ω・)ν 「いいよなぁ、いったいなにをやったらそんな稼げるんだよ…」

爪'ー`)y 「へへへ…」

煙藤は妻を含め地下クラブに勤めてることを誰にも話していなかった
大抵の時間は酒を呑み、たまに客の相手をすればいいのだ、それだけで会社で稼ぐより数倍の金が手に入る、楽な仕事だった


647 :シベリア公園のアル・カポネ:2010/12/10(金) 03:42:19 ID:ZahctoAU0
(〇`ω´〇) 「ハム!ハフハフっ!」

(;・↓・) 「おいおい、体中で食べてるよこいつ…」

爪'ー`)y 「……」

(ν・ω・)ν 「しかしどんな仕事してるんだ?コンビニのレジ打ちとかそんなんじゃないだろ」

爪'-`)y 「まぁそういうので無いな…」

(ν・ω・)ν 「まぁ無理には聞かねェけどよ」モグモグ

爪'-`)y 「……」

言えるわけがなかった、煙藤が勤めてるクラブは非合法で犯罪なのだから
それに楽して稼いでいるのだからほわっちょたちに対して多少の後ろめたさがあった

(・↓・) 「煙藤さん、以前とは別人みたいですね、今は自信に満ち溢れてるようですよ」

爪*'ー`)y 「当たり前だろ!俺は生まれ変わったんや!もうチキンとは言わせないぜ!ハハハ!」


648 :シベリア公園のアル・カポネ:2010/12/10(金) 03:42:52 ID:ZahctoAU0
 次の日 地下クラブにて

爪*'ー`)y━・~ 「ふぅ…」

煙藤は今日も部屋で一人葉巻を吸っていた

爪*'ー`)y━・~ 「葉巻も旨いし、良い女は多いし、酒は尽きることないし、まさに楽園だよここは」

煙藤は改めて喪鬱に感謝した、自分をこんな素晴らしい職へと導いてくれてありがとうと
いっそのことシベリア物産の仕事を辞めて、毎日ここへと通いたいと思った

爪*'ー`) (あとでモエちゃんでも呼ぼうかな…)
 つ□と

煙藤がお気に入りのホステスのことを考えたとき…

 ガチャン

("・」・") 「ボス失礼します」


649 :シベリア公園のアル・カポネ:2010/12/10(金) 03:43:23 ID:ZahctoAU0
爪*'ー`)y━・~ 「おうドノバンどうした?」

("・」・") 「実はお話が…」

爪*'-`)y━・ 「なんの話だ?」 クシクシ

いつもとは違うドノバンの雰囲気に煙藤は葉巻を吸うのをやめる

("・」・") 「西川ホライズンについてなんですが」

爪'-`)y 「西川?あいつがどうしたんだ」

西川ホライゾンとはシベリア町議会の議員のことである、最近無所属で出馬し当選した新進気鋭の政治家だ

("・」・") 「西川ホライズンがどうやらこのクラブを告発しようとしてるのです」

爪;'-`)y 「告発…」

煙藤は背筋を伸ばしドノバンのほうへ身を乗り出した


650 :シベリア公園のアル・カポネ:2010/12/10(金) 03:43:58 ID:ZahctoAU0
爪;'-`)y 「告発するってつまりどういうことなの」

("・」・") 「世間に公表してこのクラブを潰そうとしてるのですよ」

爪;'-`)y 「なんと!」

もしこのクラブが潰れたら煙藤は再び職を探さなくてはならくなってしまう、そしてなにより心配なのは

爪;'-`)y (もし告発されたら俺逮捕されるじゃないか!そしたら俺の人生終わりだよ…)

爪;'-`)y 「なぁどうしたらいいんだよ!そうだ金を渡して黙らせればいいじゃないか!!」

("・」・") 「それは以前やったのですが、いかんせん西川は無駄に正義感ありすぎて
     金の受け取りを拒否するのです、他の政治家ならすぐ受け取るのに」

爪;'-`)y 「くそお…どうすりゃいいんだ…」

煙藤は頭を抱える、このままだと間違いなく煙藤は捕まる
しかしドノバンは話を続ける

("・」・") 「そういう時はこれですボス」

ドノバンが懐からあるモノを取りだした

爪;'-`)y 「そ、それは…!」

ドノバンが取りだしたのは拳銃だった


651 :シベリア公園のアル・カポネ:2010/12/10(金) 03:44:41 ID:ZahctoAU0
爪;'-`)y 「ひぃ!そ、それは…」

("・」・") 「もちろん本物です、これで西川を…」

爪;'-`)y 「み、みなまで言うな!お前本気で言ってんのか?」

("・」・") 「当たり前じゃないですか、都合の悪い連中は排除していくのがこの業界の常ですよ」

爪;'-`)y 「ううう…」

("・」・") 「煙藤さん、まさかあなたここに座って酒呑んでりゃ良いという甘い考えを持ってるんじゃないでしょうねぇ?」

爪;'-`)y 「うぐ…」

ドノバンの言うとおり煙藤は甘く考えていた
やくざの抗争や気に入らない人間の暗殺なんてありえないドラマの世界の話だと思っていた

爪;'-`)y 「そんなこと無いよ…」

("・」・") 「早く決めてください煙藤さん、そうでなければ暴露されてしまいますよ」

爪;'-`)y 「うう…」


652 :シベリア公園のアル・カポネ:2010/12/10(金) 03:45:13 ID:ZahctoAU0
("・」・") 「別に煙藤さんが直接手を汚すわけではありません、ただ指示を出せばいいのです」

爪;'-`)y 「(でも殺人の片棒を担ぐのは嫌だな…)ちょっと待ってくれ、少し考えさせてくれ…」

("・」・") 「いいえダメです、これは一刻を争うことです、あなたもボスなんですからしっかりしてくださいよ」

爪;'-`)y 「あう…(くそお、喪鬱さんの言うことなんて聞かなきゃよかった…)」

("・」・") 「さぁ早く決断して指示を出してください」

爪;'-`)y 「わかった!」ガタッ

煙藤は急いで立ち上がる

爪;'-`)y 「わかったから、先にちょっと便所に行かせてくれ・!なっ!」タタタッ

煙藤は早口で言うと足早にトイレへと向かった

("・」・") 「……」


653 :シベリア公園のアル・カポネ:2010/12/10(金) 03:45:37 ID:ZahctoAU0
爪;'-`)y 「ふぅ…あぶねぇあぶねぇ…」ガチャ

煙藤はトイレに向かわず、クラブを出て今は地上へと通じる階段の前に立っている

爪;'-`)y 「こんな危なっかしいところ働いてられるかよ、ちくしょう」 ツカツカツカ

煙藤は階段を上っていく

爪;'-`)y 「こんなトコからとっとと逃げて新しい職場探さなきゃな」

爪#'-`)y 「はぁ、あんな親父の言うことなんて聞かなきゃよかった!かろうじて犯罪者にならずに済んだ」

爪;'ー`)y (でもまぁ少しは美味しい思いも出来たし、良しとするかね)

階段を上り、地上へと出る扉の前へと行き着いた

爪'-`)y ピッ

扉を開けるボタンを押す、すると扉がするすると開き始める

爪'ー`)y (さっさと帰って桃子の晩飯を食べよう、なんだかんだ言って我が家が一番だ)

扉が開いて外へと出ようとした、しかし……

('A`) 「オーホッホッホ…」

そこには喪鬱が立っていた


654 :シベリア公園のアル・カポネ:2010/12/10(金) 03:46:26 ID:ZahctoAU0
爪;'-`)y 「も、喪鬱さん!?」

('A`) 「煙藤さんどうしたんですかぁ?まだ営業時間ですよ」

爪;'-`)y 「じ、実はこのクラブのオーナーを辞めることにしまして…」

m9('A`) 「あれぇ煙藤さん?ワタシは途中で投げ出さないでくださいと言ったはずですよぉ」

喪鬱がじりじりと煙藤のほうへ接近してくる、煙藤は後ずさる

爪;'-`)y 「しょうがないじゃないですかっ!まさかこんな危険な仕事とは思わなかったんですから!」

m9('A`) 「煙藤さん、あれぐらう裏社会なら日常茶飯事ですよ、アル・カポネにならなくていいのですか?」ザッザッ

なおも喪鬱は迫ってくる、煙藤はさらに後退する

爪;'-`)y 「やっぱ僕には向いてないんですよこの世界は!アル・カポネなんかなれません!」


655 :シベリア公園のアル・カポネ:2010/12/10(金) 03:46:52 ID:ZahctoAU0
m9('A`) 「ワタシはあなたに期待したんですけどねぇ」ザッザッ

爪;'-`)y 「期待なんかしないでくださいよ!」

じわじわと距離を詰めてくる喪鬱の威圧感に気圧されて煙藤はますます後ずさる

m9('A`) 「どうやらあなたにこの店を紹介したのは間違いだったみたいですねぇ」ツカ…ツカ…

爪;'-`)y 「その通りですよ…!うっ!」ガタッ

クラブの扉に肩がぶつかった、これ以上はもう後退出来ない

爪;'-`)y 「あ、あのどいてくださいよ!僕は帰りたいんです!」

しかし喪鬱は煙藤の言葉を無視しさらに続ける

m9('A`) 「煙藤さん、ワタシが責任を取ってあなたに新しい職を紹介しましょう」

爪;'-`)y 「あ、新しい職!?」

喪鬱が煙藤の前で歩みを止めた

m9('A`) 「あなたにぴったりな仕事です」

ド―――m9('∀`)―――ン!!!!!

爪; д )y 「ああああああああああ!!!!!!!!!!」


656 :シベリア公園のアル・カポネ:2010/12/10(金) 03:47:43 ID:ZahctoAU0
 1ヶ月後…

カツンカツンカツン…

(;○⊿○) 「ほ、ほんとにこの先に主人がいるんですか!?」

('A`) 「ええ、この先にあるクラブに住み込みで働いております」

(;○⊿○) 「こんなところ働いてるなんて…」

('A`) 「オーホッホッ、扉が見えてきました、あの中でご主人は頑張っておりますよ」

喪鬱と煙藤の妻・桃子は階段を降り、入口の前までやってくる

('A`) 「では開けますよ」ガチャ

(;○⊿○) 「し、主人は!?」キョロキョロ

桃子は店の中を見回す、すると

  パリン

(;○⊿○) 「はっ!」

ガラスが割れる音が聞こえたのでそちらへと目を向けた


657 :シベリア公園のアル・カポネ:2010/12/10(金) 03:48:27 ID:ZahctoAU0
爪;#)-`)y 「あ、あ、あ…」

そこにはボロボロになった煙藤の姿があった

(;○⊿○) 「あ、あなた…!」

煙藤の前にはガラスの破片が散乱している、おそらく煙藤がグラスを落として割ったのだろう

(#ΘωΘ)「なにやってんんだよてめぇはよ!」 バンッ!

Σ爪;#)-`)y 「うっ!す、すいません…」

殊能に尻を思いっきり蹴られ前へと倒れた

Σ爪;#)-`)y 「あっ!!」

手をついた拍子にガラスの破片が手に刺さってしまった、血がとめどなく流れる

(#ΘωΘ)「ほらさっさと片付けろや!たくグラス運ぶのさえできねぇのかよ!ホント使えねェおっさんだな」

爪;#)-`)y 「す、すいません…」

煙藤は割れたグラスの破片を拾い集める、しかし素手なので再び手を切ってしまう


658 :シベリア公園のアル・カポネ:2010/12/10(金) 03:49:22 ID:ZahctoAU0
( *б∀б) 「煙藤さん!」クスクス

かつて煙藤が気にいっていたモエがワインの瓶を片手に近づいてくる

爪;#)-`)y 「モ、モエちゃんどうしたの?」

( *б∀б) 「えいっ!」ジョボジョボ

爪;#)-`)y 「うっ…!」

モエはワインを煙藤の頭にかけた

( *б∀б) 「あはは!ゴメンなさい煙藤さん、手が滑ってワインを掛けちゃったわ!」クスクス

爪#)-`)y 「……」ジョボジョボ

ワインを掛け終わるとモエは満足そうにしてその場を後にした

(#ΘωΘ)「手を止めないで早くしろ!お前にはまだ仕事がいっぱい残ってるんだよ!」

爪#)-`)y 「すいません…」スタッ

ガラスの破片をすべてトレイに乗せ終ったときには、煙藤の手は傷だらけになっていた


659 :シベリア公園のアル・カポネ:2010/12/10(金) 03:55:18 ID:ZahctoAU0
("・」・") 「煙藤さん」

爪#)-`)y 「なんでしょうか…」

("・」・") 「実はさっきお客さんが酔ってトイレで吐いてしまったのです、なのでトイレを掃除してくれませんか?」

爪#)-`)y 「……はい」

煙藤はよろよろとトイレへと歩いていく

(*ΘωΘ)「頑張ってこいよ!おっさんには便所掃除が一番似合ってるからよ!」

爪#)-`)y 「……」








(;○⊿○) 「あ…あ…」

('A`) 「煙藤さんはアル・カポネにはなれませんでした、あのひとはこれからずっとあの店で雑用としてこき使われていくでしょう
    やはりあの人はアル・カポネよりこき使われる雑用のほうが向いてるようですなぁ」

('∀`) オーホッホッホ・・・・・・  【シベリア公園のアル・カポネ】 完




660 :('∀`)鬱ナせぇるすまん:2010/12/10(金) 03:58:14 ID:ZahctoAU0
以上です、今回はなかなか難産だったお
今年中にあと2話投下したいのう

質問、指摘等は明日答えます

お休み ノシ


661 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2010/12/10(金) 16:41:58 ID:0X.rwdks0
乙!リアルタイムで見れないのは残念だけど待ってた

最近苦労してる主人公が結局不幸に…ってオチ多くないか?
原作を沢山読んでるわけじゃないから言えないけどどうもいたたまれないwww

あと個人的には、話は面白いしテンポもいいんだが誤字脱字が目立った
とにかく乙!次も待ってる!


663 :('∀`)鬱ナせぇるすまん:2010/12/10(金) 22:05:21 ID:JX/FjZak0
>>661
たしかに最近そう言う展開が多くなってるね
出来るだけ被らないようにするお

今回は完成したのが嬉しくて推敲せずに投下してしまった申し訳ない
以後気をつけます


662 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2010/12/10(金) 17:27:55 ID:E/WdAobs0
相変わらずのハイクオリティ




 




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