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765 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚)おまけ ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 22:41:56.58 ID:WzIjk7eo0
いつぞやの短編の続編というかアナザーストーリーというかそういった感じのものです。
クー&ドクオのカップリングです。
17レスほどいただきます。
あまりに時間が遅くなった場合は翌日投下させてもらいます。
では、次のレスから投下、行きます。

川 ゚ -゚) 告白するようです('A`)


 ※→ 前作 『(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚)』


766 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚) ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 22:44:58.20 ID:WzIjk7eo0
川 ゚ -゚) 「ツン、つー。恋はいいものか?」

 放課後の教室。女三人だけのおしゃべり。
 突然にクーがそう切り出す。

(*゚∀゚) 「おー、私は幸せだぞ~。弟者はやさしいしな!」
 
 つーはまぶしい笑顔で答える。

ξ゚⊿゚)ξ「そうね。とりあえずは、しあわせよ。あいつといると安心するもの」

 そっけなそうに。でも、どこかはにかんだ顔でツンも答える。

川 ゚ -゚) 「そうか」

 クーは二人の答えを聞いて、どこかうらやましげな空気とともに言葉を吐く。




768 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚) ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 22:45:53.28 ID:WzIjk7eo0
ξ゚⊿゚)ξ「あら、クーも恋しているの」

川 ゚ -゚) 「うん。でも、悩んでいるんだ。彼は、興味なさそうだから」

ξ゚⊿゚)ξ「ドクオ?」

(*゚∀゚) 「あのしょぼくれか~?」

川 ゚ -゚) 「うん」

 クーは二人の予想に否定もせずにうなずく。
 図書館に入浸りのさえない彼に、高嶺の花と言われている彼女は恋をしていた。


川 ゚ -゚) 告白するようです('A`)
 
 
771 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚) ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 22:46:50.15 ID:WzIjk7eo0
ξ゚⊿゚)ξ「まぁ、あなたがあいつと仲いいとは思っていたけど、あなたが好きになっているなんてね」

(*゚∀゚) 「おー、あいつもてなさそうだもんな~」

川 ゚ -゚) 「確かに、ドクオは人を寄せ付けない雰囲気があるからな」

(*゚∀゚) 「しょぼくれのどこが好きなんだ~?」

川 ゚ -゚) 「どこ、だろうな。これといった理由は見つけられないけど、気づいたら好きになってたんだ」
 
 ドクオの好きなところを思い浮かべるようにクーは教室の天井を見上げる。

川 ゚ -゚) 「彼と初めて会ったのは図書館だった。図書委員じゃないのに、図書委員の仕事をしてるドクオがいて、探し物を手伝ってくれた」

 クーは整理するように、馴れ初めを語り始める。


773 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚) ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 22:47:39.30 ID:WzIjk7eo0
川 ゚ -゚) 「最初は、変な人だと思った。けど、話してみると色々と知っていて、本も紹介してくれて。ドクオを賢い人だって感じた。気づけば、彼と話すのが好きになっていた」

川 ゚ -゚) 「今まで、異性にそんな感情を抱いたことなんかなかったから。不思議な気持ちだ」

ξ゚⊿゚)ξ「異性の中じゃ、一番一緒にいるのはドクオかもしれないわね。それも、あるんじゃない」

川 ゚ -゚) 「そう、なのか?」

ξ゚⊿゚)ξ「一番近い人を好きになる。そんなものでしょ」

川 ゚ -゚) 「ツンは、ブーンと幼馴染だったな」

ξ゚⊿゚)ξ「えぇ、腐れ縁」

 ツンはあきれるように、ため息混じりに、でも、楽しげにつぶやく。

(*゚∀゚) 「あたしは、弟者とはそうじゃないけど、わかるぞ。ギコが、一番近かったからな~」

川 ゚ -゚) 「そう、なのかもしれないな。気づけば、ずっと一緒にいたいと思っていたんだ」


775 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚) ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 22:48:39.61 ID:WzIjk7eo0
ξ゚⊿゚)ξ「でも、あいつ『恋愛ごとなら本やゲームで楽しんでいる』っていってたわよね」

 ツンは思い出して呆れるように言った。

川 ゚ -゚) 「あぁ、そうなんだ」

 クーもその言葉を聞いているだけに躊躇っていた。
 ドクオは自分が物語の主人公になれるとは思っていない。だから、創作の恋愛、人の恋愛を楽しんでいるところがある。
 恋愛に興味はあるが、自分がその対象として見られると思っていないのだ。
 つーが「しょぼくれ」と言い、クーが「人を寄せ付けない雰囲気がある」というように、ドクオはどこか浮いている。
 だが、自然に事を手伝ったりする事から思いを寄せる女子は多い。が、本人は気づいていない。むしろ、告白しても罰ゲームとしか思わないだろう。
 それを知っているクーとツンはため息をつく。

(*゚∀゚) 「でも、告白しないと話にならないんだぞ~」

 そんな二人に、つーが言う。

川 ゚ -゚) 「そうだが、臆病でな。怖いんだ」

ξ゚⊿゚)ξ「意外ね」

川 ゚ -゚) 「今の関係が好きだから。壊れるのが怖いんだ」

(*゚∀゚) 「あー、わかるぞ~」

 放課後の教室に三人のため息が響いた。


778 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚) ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 22:49:36.07 ID:WzIjk7eo0
('A`)「返却は一週間後になりま……くしっ」

 何も知らないドクオは図書館で受付をしていた。

( ´∀`)「モナモナ、ドクオ君今日も助かるモナ。いい加減図書委員になってくれモナ」

('A`)「すみません。なにかに所属するというのが苦手なんで」

( ´∀`)「( ´∀`)ぁ~。まぁ、手伝ってくれているから文句は言えないモナ。珈琲でもどうモナ?」

('A`)「いただきます」

 コポコポコポ

( ´∀`)「どうぞモナ。お砂糖はいらないモナね?」

('A`)「はい」

( ´∀`)「ドクオ君は、彼女つくらないモナ?」

('A`)「うーん。できないですね」

( ´∀`)「先生、図書館に入り浸っているから心配モナ。もっと、青春してもいいと思うモナ」

('A`)「俺、人に好かれる方じゃないんで。それに、今のままが楽なんですよ」

( ´∀`)「内藤君たちとつるむのがモナ?」

('A`)「はい」


781 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚) ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 22:50:32.63 ID:WzIjk7eo0
( ´∀`)(まさか、ホモモナ?)

( ´∀`)「ドクオ君は、恋愛に興味は無いモナか?」

('A`)「ありますよ。でも、本の中の恋愛話や人の話だけでも満足ですし、自分がそういう。彼氏彼女といった関係の中にいるのが想像できないんです」

 ドクオは入れてもらった珈琲を飲みながら、答える。
 彼は恋愛に興味ある。だが、そういう関係になっている姿を想像できなかった。

( ´∀`)(モナモナ。思いを寄せる子は何人もいるのに気づいていないモナ)

 モナーは司書教員として利用者が増えたことがうれしかった。その一因をドクオが担っていると最近になって気づいた。
 ドクオが手伝うことによって委員としての自覚の出てきた図書委員。
 勉強にしにくるだけの生徒に息抜きに本を薦め利用者として利用が増えた。
 そして。


783 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚) ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 22:51:25.34 ID:WzIjk7eo0
 ガラッ

(,,゚Д゚) 「おじゃまします。ドクオいますか?」

( ´∀`)「いらっしゃいモナ。今日もコーチモナ?」

(,,゚Д゚) 「はい。ちょっと詰まったんで」

('A`)「おっす。今日はどうしたんだ」

(,,゚Д゚) 「なんか、新しくスパイク変えたんだけどしっくりこなくてよ」

('A`)「ちょっと、見せてみろ」

(,,゚Д゚) 「ほい」

('A`)「ちゃんと、足にあわせたか?」

(,,゚Д゚) 「サイズは合わせたぞ」

('A`)「ちゃんと足にあわせろ。陸上、半年はなるだろ」

(,,゚Д゚) 「あ~、先輩も言ってたな。ギコハハハッ」


787 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚) ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 22:52:34.35 ID:WzIjk7eo0
('A`)「全く。少しは自分で調べろ」

(,,゚Д゚) 「いいじゃねぇか。本読むより聞いたほうが早いこともあるんだろ」

('A`)「まあな。で、最近調子はどうなんだ」

(,,゚Д゚) 「お前の言ったとおりの練習してたらタイムが縮まったぜ」

('A`)「それはよかった」

 ドクオの趣味は読書だった。それも、色々な分野の。
 ドクオは退屈しのぎに陸上部の練習を見て、初心者のギコに理論だけは教えた。すると、ギコのタイムが良くなった。
 それから、ギコは図書館に足を運ぶようになり、二人は仲良くなった。

( ´∀`)(もったいないモナね)

 近寄りがたいが、冷静で自分の持っている知識を総動員して親身に相手になるドクオ。
 友人として、そばに一人は欲しいタイプの彼に春が来ないのがモナーには残念だった。

('A`)「先生。珈琲ご馳走様でした。蔵書の整理の続きしてきます」

( ´∀`)「お願いモナ」


789 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚) ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 22:53:27.24 ID:WzIjk7eo0
ξ゚⊿゚)ξ「とりあえず、私たちだけじゃ情報が偏ってるわ。だから、ほかの人に訊きましょう」

川 ゚ -゚) 「誰に訊くんだ?」

ξ゚⊿゚)ξ「ブーンは、口が軽いわね」

(*゚∀゚) 「弟者は?」

ξ゚⊿゚)ξ「たぶん、私たちと情報量が変わらないわ」

川 ゚ -゚) 「ほかにドクオと話してる人となると……」

ξ゚⊿゚)ξ「そうだ! モナー先生がいるじゃない」

(*゚∀゚) 「モナー? なんでだ?」

川 ゚ -゚) 「あぁ、図書館か」

ξ゚⊿゚)ξ「そうよ。あの先生、雑談好きでしょ。ドクオは訊かれたことには基本的に答える。だから、なにか聞いている可能性はあるわ」

川 ゚ -゚) 「なるほど」

(*゚∀゚) 「じゃ、いまからいくぞ~。善は急げだ!」

 誰もいない教室から三人は図書館へ向かう。


790 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚) ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 22:54:36.81 ID:WzIjk7eo0
(*゚∀゚) 「おー、ギコ。どうしたんだ」

(,,゚Д゚) 「おぅ。つー。ドクオに相談してたんだよ。もう、戻るけどな」

(*゚∀゚) 「がんばれよ~。しぃ泣かしたらフルボッコな~」

(,,゚Д゚) 「おーう」

 図書館に残っていたギコと会う。

ξ゚⊿゚)ξ「まだ、ドクオいるのかしら」

川 ゚ -゚) 「かもしれないな」

(*゚∀゚) 「~♪」

 ツンとクーの予想を聞かず、つーはモナーに会いに行く。

(*゚∀゚) 「せんせ~、ちょといいか~?」

( ´∀`)「おや、珍しいモナね。どうしたモナ?」

ξ゚⊿゚)ξ「ちょっと、つー」

川 ゚ -゚) 「えっと、相談が。ドクオは?」

( ´∀`)「今は表に出ているモナよ。呼ぶモナ?」

ξ゚⊿゚)ξ「いえ、いないほうが都合の良いです。先生、ドクオが彼女が欲しいとか言ってませんでしたか」


792 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚) ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 22:55:57.86 ID:WzIjk7eo0
( ´∀`)「モナモナ。なにか面白いことがありそうモナね。どっくんを思っているのはクーちゃんモナか?」

川 ゚ -゚) 「はい」

( ´∀`)(よ、よかったモナ。どっくんに春が来るモナ!」

( ´∀`)「ドクオ君は、自分がそういう関係にいるのが想像できないと言っているモナ。だから、勇気を出して気づかせて欲しいモナ」

川 ゚ -゚) 「先生」

( ´∀`)「彼は、もったいモナよ。お買い得モナ。今ならドクオ君と図書館を自由に利用する権利も付けるモナ」

ξ゚⊿゚)ξ「生徒は自由に利用できますよね」

( ´∀`)「モナモナ。ツンちゃん突っ込み鋭いモナ。でも、勇気出すなら急いだ方が良いモナ」

(*゚∀゚) 「なんでだ~?」

( ´∀`)「彼を狙っている子、意外と多いモナ」

ξ゚⊿゚)ξ「あら、そうなの?」

( ´∀`)「彼、優しいモナ」

ξ゚⊿゚)ξ「あ~っ。そうなんだ」


793 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚) ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 22:57:02.23 ID:WzIjk7eo0
川 ゚ -゚) 「むぅ」

 クーは無意識に強く鞄を握り締める。
 その様子に、ツンは気づく。

ξ゚⊿゚)ξ「心配? 嫉妬?」

川 ゚ -゚) 「両方、かもしれない。誰かに先越されないかと心配だし、誰にでも優しいと聞いて嫉妬した。なんだろうか、独り占めしたい。そんな感じだ」

ξ゚⊿゚)ξ「うんうん。それが、恋よ。あなたも、ちゃんと恋するのね」

川 ゚ -゚) 「君は、私をどう見ていたんだ?」

(*゚∀゚) 「はじめてあった時は冷静すぎる感じがしたぞ~」

ξ゚⊿゚)ξ「そんなところよ。冷静すぎて、恋に関心がないと思ってたわ。ごめんなさいね」

川 ゚ -゚) 「そうか」

 二人に言われてクーは微笑んでいた。恋に関心がないと思われること。それが、ドクオと共通点なようでうれしかった。
 それがわからないツンとつー とモナーは彼女の微笑みの理由がわからず首をかしげていた。


795 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚) ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 22:58:12.79 ID:WzIjk7eo0
 数日後

( ´∀`)「ドクオ君。ちょっと図書館の裏に行ってくれないモナか? 先生、窓の外にもの落としちゃったモナ」

 作業をしているドクオにモナーは、窓辺から声をかける。

('A`)「はい。何を落としたんですか?」

 作業を止め、ドクオは聞く。

( ´∀`)「行けばわかるモナ。お願いするモナ」

('A`)「わかりました」

 ドクオはうなずくと図書館から出た。


797 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚) ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 22:59:08.21 ID:WzIjk7eo0
('A`)「あっ、クー。どうしたんだ?」

川 ゚ -゚) 「ドクオ」

 地面を見ながらクーに歩み寄るドクオ。
 緊張した顔つきでドクオを見つめるクー。
 ドクオは何も知らされていない。
 ただ、正直にモナーの落し物を探す。

('A`)「あっ、そうだ。クー、モナー先生が何か落としたらしけど、知らない?」

 ちょっと沈黙の間。それを破ったのはドクオだった。

川 ゚ -゚) 「ごめん。嘘なんだ」

('A`)「嘘?」

川 ゚ -゚) 「うん、モナー先生は初めから何も落としてないんだ。ここに、ドクオを呼んでもらうようにお願いしたのは、私なんだ」


799 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚)おまけ ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 23:00:14.28 ID:WzIjk7eo0
('A`)「なんで?」

川 ゚ -゚) 「それは……」

( ´∀`) |(どっくん鈍感すぎるモナ! 早く青春するモナ!)
(*゚∀゚)   |(どきどきするぞ~)
ξ゚⊿゚)ξ |(もう、もう少しじゃない)

 二人を見守る影が三つ。
 二人は、何も知らない。ただ、緊張した雰囲気だけが二人を包む。

川 ゚ -゚) 「君が、好きなんだ」

 詰まりながらクーの発した想い。それは、シンプルな言葉。


802 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚) ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 23:01:15.35 ID:WzIjk7eo0
('A`)「クー……」

川 ゚ -゚) 「君を、いつの間にか愛しいと思っていた。だから、付き合って欲しい」

 冗談だろ。そう茶化せる雰囲気はない。
 からかうような人じゃない。
 ドクオは、そう知っている。

('A`)「俺も、クーのこと好きだよ。こんな俺だけど、お願いします」

 冗談もいえなかった。好き以外答えられなかった。
 物静かな二人がつないだ赤い糸。それは、しっかりと顕れた。

川 ゚ -゚) 「ドクオ、愛してる!」

 感激のあまり、クーはドクオを抱きしめる。
 そして、ドラマのワンシーンのように口付けを交わした。
 二人の初めての口付け。それは、ドラマのようで。


805 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚) ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 23:02:16.39 ID:WzIjk7eo0
( ´∀`)|(ふぉぉぉぉぉぉっ! これぞ青春モナ!)
(*゚∀゚) |(あひゃーっ。見ているこっちが恥ずかしいぞ)
ξ゚⊿゚)ξ|(ちょっと、大胆すぎよ!)

 三人の観客が照れていた。

川 ゚ -゚) 「ドクオ、早速デートしよう!」

('A`)「あっ、俺まだ仕事が」

 クーはドクオの手を握り走り出す。

( ´∀`) |「あっ」
(*゚∀゚)   |「あっ」
ξ゚⊿゚)ξ |「あっ」

川 ゚ -゚) ('A`)「「あっ」」

 幕引きは、観客に一礼を。

川 ゚ -゚) 告白するようです('A`) ~fin~






807 :(´<_` )弟者は手を伸ばすようです(*゚∀゚)おまけ ◆0W2aXyHsp2 :2010/11/14(日) 23:03:37.92 ID:WzIjk7eo0
以上です。
お付き合いありがとうございました。

支援くれた方々ありがとうございます。


810 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/14(日) 23:06:52.00 ID:3G37VDOjO
>>807
乙ですぜ


808 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/14(日) 23:05:28.71 ID:iWA0BN7WO
乙!
なんという甘酸っぱさ


809 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/14(日) 23:06:36.86 ID:n7OP0+ru0

こんな青春いいな・・・


 
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