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194 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 01:14:48 発信元:59.129.136.251
あー、上の厨二病の奴なんだけど、実は昼間書いた既視感のようですの作者でもあるんだ。

で、あれはテストまで暇で学校でおぼろげに思い出しながら書いたんだけど、原本のが質が良くて投下しなおしてもいいかな?


195 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 01:21:20 発信元:210.136.161.72
いいと思う


198 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 02:02:44 発信元:59.129.136.251
投稿は確かアぺルとかいう携帯小説サイトだったはず
名前はコンテニュー
そんときネームはカイムだったかな
原本
( ^ω^)ξ゚⊿゚)ξ「デジャヴのようです」('A`)( ・∀・)




199 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 02:04:24 発信元:59.129.136.251
カツン…カツン…カツン…カツン

カツン…カツン…カツン…

カツン…カツン…

カツン…カツン…カツン

カツン…カツン…

カツ…

( ^ω^)

聴こえるのはブーツが石作りの階段を叩く音だけ。
延々と続く螺旋階段。
等間隔に設置されたランプの灯りはあまりにも弱々しく、延々と降り続けているこの螺旋階段は全体的には仄暗い。
そして僕はその螺旋階段を機械的動作で降り続ける。
……カツ…
( ^ω^)
僕?


200 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 02:05:12 発信元:59.129.136.251
足音が消えた。
ぼんやりと足下を眺める。
そこで初めて気付いた。
僕が僕…男であることに…
( ^ω^)
…カツン…カツン…
しかし次の瞬間には僕は再び階段を降り始めた。
不思議なことに何が疑問だったのかが今の僕には分からない。
思い出そうとも思えない。
恐らくその程度の下らない疑問だったのだろうと僕は結論付けた。
………
……

どれくらい経ったのか判らないが、この螺旋階段にも終りがあるようだ。
仄暗いのは変わらないが平坦な通路に変わった。
少し歩くと強い灯りが眼に入る。
目線より遥かに高い位置に設置された巨大なランプだった。


201 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 02:07:05 発信元:59.129.136.251
灯りはどうやら終着点の様だ。
灯りの下には全身甲冑姿の人影が槍を手に立っている。
僕の正面には何かが鉄格子で閉ざされている。
僕は甲冑姿の人影の前に立った。
(-_-)「この先は危険な迷宮だ。覚悟が出来ていないなら入らないことだ。」
甲冑姿の人影が喋った。
( ^ω^)
僕は何も答えなかった。
(-_-)「どうだ?覚悟は出来たのか?」
ほんの少しだけ間を空けて再び甲冑姿の人影は喋った。
( ^ω^)「はい」
何故だか判らないが僕の口から肯定の声が出た。
‐ギギィギギギギィ…ゴウン‐
重低音の金属音を響かせながら鉄格子が持ち上がりきった。
中はこれまでと同じく仄暗い。
僕は何の疑問も……-そもそも何が疑問なのか、思考を辞めて中ヘと足を踏み入れた。
 
 
202 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 02:08:56 発信元:59.129.136.251
カツン…カツン…カツン…

カツン…カツン…

カツン…

ξ゚⊿゚)ξ

カツ…どれくらい降りたのかしら。
一瞬私の脳をそんな疑問がよぎる。
全身に無数の裂傷や打撲があるが、不思議とあまり痛みは感じない。
ただこれ以上攻撃を受けると死ぬだろうという事だけは、何となく分かった。
装備を確認する。
左手には竜鱗の盾。
右手にはテンペストブレイド。
身体の防具はメタルシリーズ。
背中にはクロスボウを背負い、矢は高純度のミスリルを装填している。重なるように背負った背嚢の中に……あった。


203 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 02:10:57 発信元:59.129.136.251
ハイポーションが二つ。
私は機械的な動作でそれを使用する。
二つ共使用したせいか、傷は大分回復した。
最も自身の全快には程遠いが。
一息ついた後、私は階段を降りきった。
するとそこは今までと同様、どこかに下に繋がる階段があるだろう迷宮だった。
私は前方を見据えて足を踏み出した。 
十字路になっている初めの交差点を無視して私は直進する。
すると突き当たりに行き着き、右か左か、はたまた後ろかの選択を迫られた。

ξ゚⊿゚)ξ

私は何の躊躇いもなく右へと曲がる。
曲がると直ぐに十字路になっていた。

……居る。
私から見て左手の方に。
何故かは判らないが、私には見えないのに感知する能力がある。
だが、そんな事はどうでもいい。


205 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 02:12:38 発信元:59.129.136.251
私は背中のクロスボウを両手で構え持ち、膝を立てて十字路へとまだ見ぬモノに狙いを定めた。
現れたのは翼のある鳥の頭に獣の身体をもった怪物だった。
そう確認したのは、クロスボウの引金を引くと同時だった。
‐グオォォォッッ‐
仰け反りながら吠える怪物へと私は間を置かずに二矢目を放った。
流石にこちらに気付いた怪物は信じられない速度でこちらに迫り来る。
それを意識しながら私は三発目を放つ。
‐四発目は無理だな。‐
迫り来る怪物を無機質な瞳で眺めながら冷静にそう判断してクロスボウを背に担ぎなおした。
‐ザシュッ‐
目と鼻の先に迫った怪物へと先手を取って私は斬りつける。
相当ダメージを負ったのか、怪物は苦しそうな悲鳴をあげながら前足で攻撃してくる。
横に振り抜いたその前足の攻撃を盾で完全に防ぎきるが、その怪力に体を持っていかれ、私は壁に叩き付けられる。
ξ゚⊿゚)ξ「うっ…」
叩き付けられた瞬間軽く吐息が洩れ、胃の奥底に痛みが奔る。しかし別段耐えられない程のものでもなく、私は直ぐ様壁を蹴りつけて素早く怪物の懐に飛び込み、右手に持った剣の柄に左手も添えて刀身を全て怪物にめり込ませた。
‐オオオオオオオオオオオ‐


212 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 11:38:07 発信元:59.129.136.251

怪物の断末魔を聞くともなしに聴きながら、私は生き絶えて行く怪物を何の感慨も無く見る。
次の瞬間には、まるでシャボン玉が割れて消え去るのと同じ様に怪物も消え去り、替わりに盾が現れその場に落ちた。
何となくだが自分が持つ竜鱗の盾よりも弱い気がして私は拾わずにその場を通り過ぎた。
とても楽な戦闘だったな、と思いながら十字路を右に曲がり、一歩踏み出したその時。
‐カチ‐
何処からともなく弱々しい、しかし完璧に耳に残る音がした。
ふわりと体が浮く感覚がする。
そう思った時には凄まじい勢いで、私の周囲が変化した。
ξ゚⊿゚)ξ(あぁ、落とし穴か)
私が一連の出来事を完全に理解したのは気を失う直前だった。


気を失ったのは事実だが恐らくそれは五秒にも満たないだろう。
私は瞬時に身を起こした。
私のあの感覚が告げていたのだ。


213 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 11:38:47 発信元:59.129.136.251
最大級の危険を。
幸いにも後ろが壁だったので私は壁を利用して立ち上がる。
体が若干思い通りに動かない気がしたが、私は首を振って周囲の状況を確認する。
暗い…真っ暗だ。
空気の流れもおかしい気がする。
多分狭い通路ではなく、広いスペースのはずだがそれ以上のことは判らない。
だが、依然私のあの感覚が危険を告げていた。
とりあえずこの場の状況を知らなければならない。
暗闇の中だと罠にかかる確率は跳ね上がる。
私は背嚢から松明と火付け石を取り出し、松明に灯りをともした。
‐カッ‥ボゥッ‐



ξ゚⊿゚)ξ



その瞬間、全てが、本当に全てが終わった。
自動的に真っ暗だった理由も空気の流れがおかしい理由も判った。
松明の灯りは迷宮に等間隔に設置されてあるランプの光よりも随分と明るい。
部屋の一つ位なら多少広かろうが、十分に照らしきれるはずだった。


214 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 11:40:41 発信元:59.129.136.251
以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以以`゚益゚以

怪物、怪物、怪物、怪物、怪物、怪物怪物怪物怪物怪物怪物怪物怪物怪物怪物怪物怪物怪物怪物怪物怪物怪物怪物。
私の視界一杯に無数の怪物の姿が刻まれる。
その全ての怪物‐私が見る事の出来た‐が全て静かに黙ってこちらをじっと見つめていた。
見たことのない怪物がほとんどだった。
今までも階を降りる毎に怪物の強さも比例して上がってきた。
今回も恐らく同様だろう。
全快状態の私だったとしても切り抜けれる可能性は皆無だと思えた。
勿論、戦意など松明に灯りをともした瞬間に消え失せている。
しかし私はほぼ反射的にテンペストブレイドを構える。
次の瞬間には全ての怪物が襲いかかってきた。


215 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 11:41:49 発信元:59.129.136.251
カツン…

カツン…カツン…カツン…

カツン…

カツン…カツン…

カツ…

(‘A`)

一体どうなっているんだ。
頼むから、頼むから誰か教えてくれ。
俺は壁に背を預け、傷を負った右腕を見下ろす。
ここは何処なんだ。
何で俺はこんなとこにいるんだ。
何度記憶を探っても行き着くのは螺旋階段を降りているところまで。
それ以前の記憶は全く思い出せない。
そして階段を降りきったら強い灯りが見え、そこまで行くと甲冑姿の人が立っていて、迷宮に入るか入らないかを尋ねてきた。
覚えている記憶はこれだけ。


216 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 11:43:22 発信元:59.129.136.251
なんなんだ、なんで俺がこんな薄暗くて訳の判らないが迷宮だかなんだかに居るんだ。
俺は何をしてるんだ。
俺は何がしたいんだ。
そもそも……そもそも俺は何なんだ?
‐ダッ‐
俺は右手側の角から聞こえた物音に反応して体をこわばらせる。
左手にはいつの間にか拾った棍棒を持つ。
右腕の傷は見る限りでは大分やばいはずだが、不思議と痛みもなく、ちゃんと動いた。
‐ザッ、ザッ‐
現れたのは猪の頭に小人の身体を持つ怪物だった。
初めて見る怪物だった。
初めて見る筈なのに……俺の頭にぼんやりとした映像が一瞬浮かぶ。
俺と怪物の距離はまだ少し開いており、戦闘に入るのには距離を詰めなければならない。
それは見る限りでは向こうも同じはずだ。
言い換えれば、この距離を保つ限りは安全だということだ。

(‘A`)


217 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 11:45:30 発信元:59.129.136.251
だが俺は俺の考えが信じられなかった。
こいつはきっと…俺はそこまで考えて怪物の眼を見る。
同時に身体を捻り、右肩を壁に預ける様にして右手も壁に預けた。
俺はそのままジリジリと怪物に近付く。
怪物はこちらを見据えて動かない。
まだまだお互いの攻撃が届く距離ではない。
だが俺は怪物の眼を凝視した。
俺がそのまま近付こうとしたその瞬間、怪物の眼が異様に見開かれた。
‐来る!
俺は壁を突き飛ばすかのように全力で壁を叩き、その反動で逆側の壁へと移動する。
すると一拍もおかずに先程俺がもたれかかっていた壁へと何かが飛んで来ていた。



気が付くと、俺は怪物へと棍棒を何度か振り下ろして怪物を絶命させていた。
無我夢中だったのか、避けてからの記憶がない。

(‘A`)


218 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 11:47:12 発信元:126.228.78.8
これぞまさしく厨二


220 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 11:55:31 発信元:126.233.228.123
避けて?
一体何を?
俺は後ろを振り向く。
見える光景は今歩いてきた仄暗い石作りの迷宮の通路。
何も変化は…あった。
ここから三、四歩の左手側の壁が無惨にも幾らか溶けている。
俺は視線を壁から足元の怪物へと移す。
しかし怪物は他と同様、死んだので消滅したようだ。
足元には何もない。
俺は目の奥に先程の怪物を思い浮かべる。
間違いなく初めて見た怪物だった。
…だが、俺は奴を知っていた。
何故そう言えるか?
あの怪物が遠距離攻撃も出来ると知っていたからだ。
そのタイミングも怪物が異様に眼を見開いた直後、という。
再び俺は顔を上げて前を見る。
仄暗い迷宮。
何処かに階下へと繋がる階段がある迷宮。
何度か感じた感覚。
もうそれ以外に考えられない。

(‘A`)「ああああ、はぁはぁ…」

俺は動悸が激しくなるのを抑えられなかった。
俺は……俺は…


221 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 11:57:07 発信元:126.233.228.123
以前にも此処に来ている!
(‘A`)「うわあああああああああ」
俺は頭が真っ白になり何かに導かれるように通路を走った。
前方に先程の怪物が二匹居た。向こうはこちらに気付いていない。
俺は走りよって怪物を倒そうとした。
‐カチッ‐
(‘A`)「かち?」
俺の耳に変な音が入る。
‐プシュー‐
次の瞬間には足元からピンク色の煙が大量に放出された。
怪物達は異変に気付きこちらへと近付いてくる。
奇襲は無理でも何とかしなければならない。
俺は煙を気にせず、棍棒を持つ手に力を込めて、歩こうとした。
しかし、俺の意思に反して足が動かない。
それどころか足から力が抜けていき、そこに座り込んでしまった。
急いで起き上がろうと手を床につこうとするが腕も動かない。
それどころか瞼が落ちてくる。
しまっ…眠……
俺の眼が最後に捉えたのはこちらに向かって来る二匹の怪物だった。


222 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 12:00:19 発信元:126.233.228.123
カツン…カツン…カツン…

カツン…カツン…

カツン…カツン…

カツ

( ・∀・)

ついに……ついにここまで来た。
今までとは違い、開放的で神殿の様な造り。
怪物の気配も全くしない。
不思議と間違いなくここが終着点だと確信した。
全身に致命傷を負いながら俺は体を引きずるようにして階段を降りきる。
数多くの強力な怪物を葬り、トラップをかいくぐり、俺はここまでやってきた。
一瞬何のために?
という考えが頭をよぎったが、そんなことはどうでもいい。


223 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 12:00:24 発信元:219.125.148.100
(‘A`)('A`)(´A')


224 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 12:01:33 発信元:126.233.228.123
( ・∀・)

俺は前を見据える。
円形の石畳から一直線にのびる石畳の通路。周囲を澄んだ水が囲んでおり、水底は淡い光を放ち幻想的な雰囲気がこのフロア全体を覆っている。
上階の陰気さが嘘のようだ。
一本通路を進みきるとそこには階段がある。
階段を上りきると大理石でできたドーム上の神殿になっていた。
中央には宝箱が置いてある。

( -∀-)

俺は今までの事を回想しながら宝箱を開けた。
宝箱を開けると暗闇が辺りを覆った。
俺は驚いて周りを見る。
真っ暗だ、と言うよりも何もない、という感じがした。


225 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 12:04:27 発信元:126.233.228.123
音も色も何もかもが。
足元も当然何もないようで、俺は自分が立っているのか浮いているのか寝ているのか判らない。
( ・∀・
変化があった。
( ・∀
徐々に俺の体が透けていっている。
( ・
あぁ俺も無くなるのか、と妙に納得して顔を上げる?
とそこには大きな文字がった。

‐Congratulation‐

( ^Д^)「あ~、やっと全クリかよ。それにしてもこれ、キャラエディットとかどうでもいい機能ばっか付け足して肝心のDRPGとしては底辺のクソゲーじゃねぇかよ。ユーザー舐めんな、金と時間返しやがれ。」
プギャーは悪態をつきながらゲーム機からカセットを乱暴に抜き、カセットを壁に叩き付ける。
( ^Д^)「あー、肩凝ったぜ。こういう時は皆集めてサッカーでもすっか。」
プギャーは一度大きく伸びをして部屋から出ていった。










227 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 12:07:00 発信元:59.129.136.251
色々と迷惑をかけてすみませんでした。


228 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 12:09:22 発信元:126.233.228.123
乙乙

夢オチに近いずるさがあるが、描写に迫力があった
その表現力に嫉妬


229 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 12:12:08 発信元:119.245.203.2

引き込むのが上手いな


230 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/29(木) 12:12:53 発信元:210.136.161.243
乙。夜中にイエティとか確実に心折れるよな……


 
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