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294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:06:40.46 ID:gqQOk//3O
「ねぇ、知ってる?ブーン」



「七夕に降る雨は、織姫と彦星が流す涙なんだって」










( ^ω^)七夕に祈るようです


296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:09:33.28 ID:gqQOk//3O
今日は七月七日。言わずもがな七夕の日である。
僕は幼馴染みのツンと、ツンの家のベランダで夜空を眺めていた。



ベランダには、僕の背丈くらいのささやかな笹の葉が七夕飾りに彩られ置いてある。



しかし、肝心な願い事を書いた短冊は、一枚しかない。
しかもそれはうんと昔、子供の頃に書いた短冊で、色褪せて所々破れている。




けど、それでいいんだ。
願い事なんて、僕たちにはひとつしかないのだから。






ξ゚⊿゚)ξ「…ちょっと、聞いてるの?ブーン!」




299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:11:42.39 ID:gqQOk//3O
( ^ω^)「…おっおっ、ごめんお、ツン。ぼーっとしてたみたいだお」



ξ゚⊿゚)ξ「もう…だからね、七夕って元々旧暦のお祝いで、旧暦のほうが天の川が見えやすいんですって。
対して新暦だと、晴れる確率が低くて、月齢も一定してなかったりで
天の川が見えないことの方が多いのよ!」



( ^ω^)「旧暦つーと8月くらいかお?そういえば有名な七夕祭りってその時期にやることが多いおね。」



ξ゚⊿゚)ξ「そうね。そこら辺関係してるっぽいわよね。
で、私が何を言いたいかと言うと…」



と、言いかけてツンはキッと空を睨んだ。



ξ#>⊿<)ξ「七夕だっちゅーに、雨が降ってるって事なのよー!!」



300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:14:09.74 ID:gqQOk//3O
…確かに、夜空は本日が七月七日だという空気を読まず、雨はさめざめと大地を打ち付けていた。



ξ#゚⊿゚)ξ「雨が降りやすいってわかってんなら、旧暦の方でお祝いしろってんのよ!」



(;^ω^)「まぁまぁ、落ち着くおツン」



( ^ω^)ノドードーξ#゚⊿゚)ξフーッフーッ



ξ#゚⊿゚)ξ「って、わたしゃ馬か!!」




301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:17:16.42 ID:gqQOk//3O
ξ゚⊿゚)ξ「…全く、七夕に雨が降ったんじゃ、」




ξ-⊿-)ξ「織姫と彦星が、会えないじゃないの…」



( ^ω^)「…」



織姫と彦星が流す涙、か。



( ^ω^)「おっおっ!ツンは意外とロマンチストだお!」



ξ//⊿/)ξ≡о「う、うるさーい!!」ボカッ



(#)^ω^)「いてぇ」

 
 
304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:22:11.96 ID:gqQOk//3O
そんな他愛ないやり取りを交わしていると、ふと雨音が止み、辺り一面が静かになった。
聞こえるのは風に揺れる笹の葉のさらさらした音のみ。



二人の間に、沈黙が流れる。



―先に口を開いたのはツンだった。



ξ゚⊿゚)ξ「…七夕か。あれからもう十年経ったんだね」



( ^ω^)「…ツン」



ξ-⊿-)ξ「あの子が…デレが死んじゃってから」




( ^ω^)「…うん」



305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:23:33.74 ID:gqQOk//3O
デレは、ツンの双子の妹で、ツンとは正反対の性格でおっとりした素直な子供だった。
家同士が隣の僕たちは、三人でよく遊んだものだ。




ξ゚⊿゚)ξ『きょーは、おままごとをしまーす』



ζ(゚ー゚*ζ『まえはツンちゃんがだんなさまだったから、きょーはデレがだんなさまね!』



( ^ω^)『ブーンはぜんかいがペットのいぬで、ぜんぜんかいがちゃぶだいだったお。
きょーこそはにんげんのやくをやりたいお!』



ξ゚⊿゚)ξ『じゃあわたしがほんさいやるから、ブーンはまおとこやくにだいばってきするわ!』



( ^ω^)『まおとこってなんだお?たべるものかお?』



309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:27:08.23 ID:gqQOk//3O
こんな感じで、終始ツンがペースを持っていってたが、楽しい毎日だった。



本当に、楽しかった。
あの日が来るまでは。



ξ゚⊿゚)ξ『デレ…?』



( ^ω^)『デレちゃん?』



【ζ(゚ー゚*ζ】



デレは、十年前の七月七日、交通事故で亡くなった。
享年七歳だった。



ツンの家では七夕の日は毎年笹の葉を飾ってお祝いをしていた。
…七月七日は双子の誕生日でもあったから。
しかしその日は、しめやかに仮通夜が行われただけだった。



311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:32:23.35 ID:gqQOk//3O
僕たちは当時、棺の意味も黒く縁取られた写真の意味もわからない無知な子供だったから、ツンの両親たちは僕たちには



『デレは、お星さまになって、遠いところに行ったんだよ』



と、目に涙を溜めながら伝えた。



デレにもう会えないのだと諭されたとき、僕たちはようやく泣いたのだった。



泣いて、泣いて泣き叫んだ。



ツンは、やはり双子のとはいえ姉だったからか、僕よりは立ち直るのが早かった。
…僕がいつまでも泣いていて見るに見かねてというのもあったのだろうが。



315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:36:41.72 ID:gqQOk//3O
ξ;⊿;)ξ『ブーンっ!いいかげんなきやまないと、おほしさまになったデレもないちゃうでしょっ!』




( ;ω;)『だって、だって、デレちゃんにもうあえないなんて、ブーンはいやだおっ!!』



ξ ⊿ )ξ『ツンだって、やだもん…』



( ω )『…』



( ω )『…そうだお』



( ^ω^)『きょうはたなばただお!たんざくにねがいごとをかいて、デレちゃんにまたあえるようおねがいするお!!』



320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:40:50.59 ID:gqQOk//3O
ξ゚⊿゚)ξ『…ねがいごと?』



( ^ω^)『だお!いっしょーけんめーおねがいすれば、きっとかなうお』



ξ゚⊿゚)ξ『…』



ξ゚ー゚)ξ『…うん。やってみよっか』



かみさま、かみさま。



どうかおねがいします。



おほしさまになっちゃったデレにあえますように―。


323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:42:49.37 ID:gqQOk//3O
ξ゚⊿゚)ξ「…私ね、ブーン。本当はあの時、願いが叶うなんて思ってなかったの」



( ^ω^)「うん…」



ξ゚⊿゚)ξ「ブーンが泣き止んでくれるんなら、って思って、それで…」



( ^ω^)「…うん…」




知ってたよ。
わかったのは、ある程度大きくなってからのことだったけど。



ξ;⊿;)ξ「ごめんね…ブーン」



( ^ω^)「なんで謝るんだお、ツン」



324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:45:46.84 ID:gqQOk//3O
ξ;⊿;)ξ「願い事なんて書いてもデレには会えないのに、適当なこと言って、誤魔化して…」



( ^ω^)「もう十年前のことだお。気にする必要なんてないお!」



ξ;⊿;)ξ「ごめんなさい、ブーン。…デレ。」



ξ;⊿;)ξ「ああ…デレに、一度でいいから…会いたいね」



( ^ω^)「そうだおね…」



その時、大きな大きな風が吹いた。



ξ;゚⊿゚)ξ「きゃっ!?」(;^ω^)「おっ!?」



325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:46:21.77 ID:+NXCQmPX0
どうなる


326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:48:40.62 ID:gqQOk//3O
突風は、瞬く間に薄く幕を張っていた雲を吹き飛ばし―



空は煌めく満天の星空を、
大きく流れるミルキーウェイを映し出した。



(;^ω^)「おー…。びっくりしたお!」



( *^ω^)「けど、風のお陰で晴れたお!すごいお!
こんな綺麗な星が見れる七夕は久しぶりだおね!ツン!!」



( ^ω^)「…ツン?」




ζ( ー *ζ



いつものツンじゃない、と、本能的なものが僕にささやいた。



327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:50:06.52 ID:gqQOk//3O
(;^ω^)「…ツン?」




「ツンお姉ちゃんじゃないよ、私は…」



ζ(゚ー゚*ζ「…久しぶりだね、ブーン。」



まさか。
こんな事があるはずがない。



(;^ω^)「…デ…レ?」



ζ(^ー^*ζ



彼女は、デレは、まるで今夜の星空みたいに満面の笑みで肯定した。



328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:51:56.65 ID:XURAOSx20
なんと


329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:52:17.66 ID:+NXCQmPX0
デレだと……


330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:52:57.85 ID:kaRi5wWt0
デレ…


331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:55:08.44 ID:LFytiZYDP
とりあえず脱いだ


332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:55:21.95 ID:gqQOk//3O
ζ(゚ー゚*ζ「十年ぶりだね。長かったなぁ…もう二人とも高校生でしょ?」



( ^ω^)「そうだお。来年受験だおね」



ζ(゚ー゚*ζ「へぇ~。お姉ちゃんはともかく、ブーンがジュケンベンキョーなんて想像もつかないや」



( ^ω^)「僕もだお」




軽口を叩いて、ふたりして子供のように笑いあった。



僕はこの信じられない出来事に、自分でも驚くほど順応した。デレがいない間の事をたくさんたくさん喋った。デレはデレで、興味深そうに相づちを打ったりツンの様子を聞いたりしてきた。
久しぶりに会ったデレは、大人びた口調以外全く変わってなくて
僕は懐かしさと嬉しさでいっぱいになった。



334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 20:58:52.02 ID:gqQOk//3O
でも、確かに疑問にも思った。彼女は本当にデレなのか?
実のところ、悲しみに暮れるツンが作り出してしまった人格、つまりツンは僕も知らない間に二重人格になってしまっていたんじゃないかと。
それに…。



( ^ω^)「あの…デレ。」



ζ(゚ー゚*ζ「ん?なーに?」



( ^ω^)「デレは、今精神的な歳は、僕らと同じくらいなのかお?」



ζ(゚ー゚*ζ「そうだよ?」


335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 21:02:10.24 ID:gqQOk//3O
ζ(゚ー゚*ζ「…私はね、ブーン。ずっとこの時を待っていたの」



( ^ω^)「この時?」




ζ(゚ー゚*ζ「ブーンたちは、私が死んだ日、短冊に願い事を書いてくれたでしょ?その願いは、死んで、天の川の濁流に呑まれていた私の魂に確かに届いていたんだよ」



ζ(゚ー゚*ζ「死んだら、本当は意識なんて無くなってしまうの。定めにしたがって、古い命は手を取り合って、ぐちゃぐちゃなって、また新しい命が型どられてそうして転生していくの。」



ζ(゚ー゚*ζ「でも、私は願い事を受け取ったから。転生する前に、私が私でなくなる前にどうしてもブーンたちに会いたかった。」




(;^ω^)「…こうして聞いてると、ただの電波話か、危ない宗教の勧誘みたいだお…」



ζ(゚ー゚;ζ「う…確かに」


336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 21:05:00.18 ID:kaRi5wWt0
たしかにww


337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 21:05:18.53 ID:gqQOk//3O
ζ(゚ー゚*ζ「まぁいーや。で、私は…なんてゆーか、偉い人?存在?みたいなのにお願いして、二人に会わせてくださいって言ったの」



(;^ω^)「随分アバウトな説明だおね…」



ζ(゚ー゚*ζ「うーん、言葉に表せないからなぁ。まっ、神様みたいなもんだよ。そしたら、七月七日、ブーンとお姉ちゃんが一緒にいるときに会わせてあげるって約束してくれたの!」




ζ(゚ー゚*ζ「ただし、天の川を越えるには晴れてなくちゃいけないのがネックで時間がかかっちゃったけどね。その間に私の魂も成長しちゃったから…」



ζ(゚ー゚*ζ「ここまで来るのに、生身の身体も必要だったから仕方なくお姉ちゃんに降りてきちゃったしね、色々とごめんなさい」



339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 21:08:45.70 ID:gqQOk//3O
にわかには信じ難い話ばかりだけど、僕にはそんなことどうでもよかった。もう一度デレと会えた奇跡が、僕の心を満たしていた。



( ^ω^)「いいんだお。だって、デレは約束を守ってくれたんだお」



ζ(゚ー゚*ζ「ブーン…ありがとう。」



ζ(;ー;*ζ「お姉ちゃんも、ブーンも…ここにいないけどパパもママも…皆、愛してくれて、ありがとう。」



と、ふいに再び、風が吹いてきて星空が陰りを見せ始めた。



ζ(゚ー゚*ζ「…そろそろ行かなきゃ。私が居られるのは晴れた星空の下でだけ。曇ったら、帰れなくなっちゃうから…帰って、次の転生の準備をしなきゃ」


341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 21:13:05.04 ID:gqQOk//3O
(;^ω^)「も、もう行っちゃうのかお!?嫌だお!せっかくまた会えたのに…」



デレは、哀しそうに笑った。



ζ(゚ー゚*ζ「でも、この身体はお姉ちゃんのものだから」



(;^ω^)「…っ」



風よ、お願いだから



ζ(^ー^*ζ「短い人生だったけど、私、パパやママお姉ちゃんやブーンに会えて良かった…」



お願いだから、もう吹かないで



ζ(^ー^*ζ「皆の事、大好きだから、だからこそ笑ってサヨナラしたいの」



344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 21:15:43.91 ID:S8r6vR6g0
なにこれ切ない


342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 21:13:31.34 ID:kaRi5wWt0
せつないな…


343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 21:14:43.56 ID:gqQOk//3O
これ以上、吹いたら、星空が、夜空が―



ζ(^ー^*ζ「…じゃあね、ブーン。」



彼女が―









「サヨナラ…」



345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 21:18:03.08 ID:gqQOk//3O
―夜空はまたうっすらと雲に覆われて、星なんか一つも見えなくなってしまった。



( ω )「…」



ξ゚⊿゚)ξ「…行っちゃったわね、デレ」



(;^ω^)そ「うわっ!!つ、つつつツンかお!?」



ξ゚⊿゚)ξ「動揺しすぎじゃない?」



(;^ω^)「そりゃびっくりもするお…。ツン、もしかして覚えているのかお?」



ξ゚⊿゚)ξ「ん。あの子本当に会いに来てくれたのね…死んでからも律儀なんだから」



347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 21:20:39.54 ID:gqQOk//3O
( ^ω^)「ツンが二重人格になったとかじゃ、ないおね?」



ξ;-⊿゚)ξ「はぁ!?違うわよ!」



( ^ω^)「そか、よかったお。…これで、本当にもう会えなくなっちゃったんだおね…」



ξ-⊿-)ξ「…」



ξ゚⊿゚)ξ「何も悲しむことなんかないわよ。だってほら」



348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 21:22:38.84 ID:gqQOk//3O
ツンは曇天の夜空を見上げた。
星はもう一つも見えないが、薄い雲の向こう側で月がこちらを見て、



ξ゚ー゚)ξ「織姫様はもう泣いてないでしょ」



にっこり笑っているような、



そんな気がした。



( ^ω^)



「…サヨナラ!」


350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 21:24:53.81 ID:gqQOk//3O









おしまい







354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 21:33:44.55 ID:gqQOk//3O
以上です。
思ったより長文になってしまいました。すみません…

ちなみに、「笑ってサヨナラ」というフレーズはフジファブリックから失礼ながら拝借しました。名曲です。

支援してくださった方々、ありがとうございました!




351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 21:27:09.66 ID:JFz5mFY10
乙!


352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 21:29:20.11 ID:acEgXjKS0
乙!


353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 21:31:50.77 ID:S8r6vR6g0
乙!


355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 21:34:37.42 ID:+NXCQmPX0

切ない、いい話だった


357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 21:40:39.94 ID:kaRi5wWt0
乙!
切ないですな…


349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/07(水) 21:23:30.03 ID:S8r6vR6g0
ちょっとそこらへんの笹に昔飼ってた亀に会いたいって吊るしてくる



お題: 七夕・二重人格・ミルキーウェイ


 
総合短編(ハートフル・感動) | コメント(0) | トラックバック(0)
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