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528 :('A`)ドクオは死んでいるようです:2010/06/16(水) 23:17:55 発信元:119.238.213.65
('A`)「僕は、死んでいるんだ」

 呟いた言葉をキーボードに打ち込む。エンターキーを弾くと画面に文字が現れた。
ドクオの手を離れて文字は電子の海の中を流れていく。いくらでも開放的なこの海は万人からの視線を受けるだろう。
だがしかし、今見ているのはドクオを除くとたった三人だけであった。広大な海の端であれば妥当な人数なのかもしれない。

 Dokuo:僕は、死んでいるんだ。

 Boon:どういうことだお?

 Cool:幽霊ということですか?

 真昼であったがドクオの部屋は薄暗い。
分厚いカーテンで日光は遮られていて蛍光灯は点灯していない。よく見ると蛍光灯は割れていた。
殴ったのか蹴ったのか、壁には穴が開いていて、中身が絨毯の上にこぼれていた。

 部屋の隅の机に置かれたデスクトップパソコンだけが光っていた。
その前で椅子に腰掛けて食い入るように画面に集中している少年がドクオだった。
キーボードを打つ音が部屋に響く。クリックの音と秒針の音が重なった。

 Syobon:肉体的に? 精神的に?

('A`)「へえ」

 ドクオは感嘆の声を上げた。彼には独り言を呟く癖があった。
BoonとCoolはただ疑問をぶつけてきただけであったが、Syobonだけはもう一歩進んだ解釈をしていると彼は気づいたのだ。

 口の端を少しだけ歪めて彼はキーボードを叩いた。

 Dokuo:世界的に。


530 :('A`)ドクオは死んでいるようです:2010/06/16(水) 23:21:38 発信元:119.238.213.65
                    □□□

 ブーンは興奮していた。自分はもしかしたらこの世のものではないものとコンタクトをとっているのかもしれない。
鼻息を荒くした彼はDokuoの返答が来る前からキーボードを叩いていた。そして今質問を飛ばそうすると、画面に文字が増えた。

 すぐさま途中まで打ち込んでいた文章を削除して、新しく文章を作っていく。

 Dokuo:世界的に。

 Boon:つまり幽霊かお!? すごいお! どうやって文字を打ち込んでいるんだお!?

 ブーンの部屋もドクオの部屋と概ね同じであった。薄暗くて音のしない空間。
テレビとベッドがパソコンから対角線上の角にあり、他には何もない。
大きく太った体を丸めてブーンはCoolやSyobonの言葉はまだかと待っている。

 Cool:いや、Boonさん。それはおかしいと思います。非現実的ですよ

( ^ω^)「なんだお、こいつ」

 彼は思わず舌打ちをする。そして怒涛の勢いでキーボードを叩いた。

 Boon:そんなこと言ったらこうやってチャットのやり取りだって昔は現実にはなかったんだお

 Cool:今は出来ているじゃないですか。それに科学で証明できます。Dokuoさんが幽霊だという証拠はありません。

 Boon:証拠ってなんだお。科学で分からなくても『そうなっているからそうなっている』ものはいくらでもあるお

 Cool:絵空事じゃないんですから、幽霊なんてありえませんよ。

 Syobon:まあまあ二人とも。Dokuoさんに聞けばいいじゃないか。Dokuoさん、どういうことですか?
 
 
531 :('A`)ドクオは死んでいるようです:2010/06/16(水) 23:24:49 発信元:119.238.213.65
                    □□□

 クールは嘆息した。クールはチャットメンバーの中で唯一の女性であった。
だが部屋の様子は、いくつかのぬいぐるみがベッドや棚に並んでいることと、大きな洋服箪笥を除いて、前者二名とさほど変わらない。

 Dokuoの発言に食いつくBoonを見ていて彼女は呆れていた。どうして幽霊だなんて、そんな存在を信じれるのだろうか。

 Dokuo:僕たちは何度もここのチャットで顔を合わせていますよね。

 どういう経緯でこのチャットに辿りついたかクールは覚えていない。
いつものようにネットサーフィンをしていて何らかの気まぐれでチャットのページに飛んだ。
すると、DokuoとBoonとSyobonが居たのだった。その時、彼ら三人はここ一週間で知り合った仲だと聞いた。

川 ゚ -゚)「現実的関係を持たずに電網内で関係を築くだなんて、なんて無用なんだ」

 Cool:そりゃあ、こんな時間にこんなチャットにいるのは私たちぐらいじゃないですか?

 打ち込んでからクールは自分たちのことを考える。チャットルームには『暇人の集い』と部屋名がつけられている。
今日は平日だったが、それにも係わらず真昼間からチャットをできる人間の環境は限られている。
Coolが話を聞いた限りによると、BoonもDokuoもSyobonも自分と同じ環境であった。そのことにCoolは安心感と連帯感を覚えている。

 Cool:登校拒否なんてそんなに珍しいことじゃないと思いますが。

 Syobon:そうだね。クラスに一人や二人はいるね。

 Dokuo:登校拒否の理由は様々だ。それは当たり前だ。けれど、みんなは僕らをひとくくりにしようとする。

 Boon:漫画、ゲーム、インターネットのせい、と馬鹿みたいに取り上げるんだお! 何も分かってないんだお

 Dokuo:そうだ。僕らは僕ら一人一人の理由があるんだ。


533 :('A`)ドクオは死んでいるようです:2010/06/16(水) 23:28:10 発信元:119.238.213.65
                    □□□

 ショボンは眉を顰めた。Dokuoの発言を見て思わず苦笑する。
どうやら、深刻な理由が三人にはあるらしい。しかし自分にはそんなものは一切なかった。
ただ面倒だから。授業を受けずとも自分で勉強できるから登校しない、それだけだった。

(´・ω・`)(少し寒いかな……)

 視線を上げてエアコンの方を見る。ショボンの部屋だけはカーテンが開かれていた。
日当たりのいい高所のため眩しいほどの光が窓から飛び込んできている。彼はベッドに寝転んで毛布を被っていた。
枕元にノートパソコンを置いて足をぱたぱたとさせている。毛布を握り自分の体に密着させた。柔らかく暖かい感覚。

 Syobon:『世界的に』というのは『現実世界的に』ということだよね。

 Dokuo:そうだよ。
    例えば、僕の登校拒否理由はルサンチマンなんだ。僕はいくら必死に努力したって人の上に立てない。
    毎日毎日遊んでいる人たちに、僕の努力があっさりと追い越される。だから僕は世界的に死んでいるんだ。

 Cool:……どうして、急にそんなことを?

 ショボンはCoolの発言に同意した。どうして急にそんなことを言い出したのだろうか。
苛烈な現実から逃げ出した先であろうインターネットで、さらに運良く見つけた同胞の傷を
抉る言葉をどうしてこのチャットルームで発言したのか。体を起こして、ベッドの上に座り込んだ。

 Dokuo:僕は僕の世界で生きている。君たちの世界に僕は存在していない。


534 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/06/16(水) 23:30:03 発信元:219.125.148.16
引きこもりか


536 :('A`)ドクオは死んでいるようです:2010/06/16(水) 23:32:45 発信元:119.238.213.65
                    □□□

 Boon:なに言ってるんだお!? パラレルワールドかお!?

 Cool:Dokuoさんの言うことは、大多数の引き篭りに言えることだと思います。私も含めて。

 Syobon:そうだね。自分の世界ということなら誰もが持っていると思うけど。

 Dokuo:違うんだ、ええと、なんていえばいいのかな。僕の界隈の世界でないなら僕は生きれるかも知れない。
    扉のない壁で僕らは別れている。画面の向こうの世界。そっちでなら、僕はやっていけるかもしれない。

('A`)(自分が他人と比べて特別に劣等な存在なんだと気づいたのはいつからだっただろう)

 容姿、性格、学習能力、運動神経。
世の中は杓子定規に人を測る。ドクオがその基準を満たしたものは何一つなかった。
妄想の中以外では決して叶えられない自分の理想に気づいて、彼は世界を内包した。

( ^ω^)(自分の世界かお……)

 彼らは知るはずもないがドクオとブーンは酷似した境遇であった。ただドクオが自分の外の世界の人間に激しい
憎悪と妬みと羨望を抱いていることに対して、ブーンは嘲笑されても暴力を振るわれても誰のことも恨まなかった。
ブーンはただ、自分自身の性能を憎んだ。死に物狂いでようやく下の中にたどり着ける自分に普段は目を向けず生きている。

 二人のそれは紛れもない自衛手段であった。凶暴で残忍な社会を遮断する唯一の方法だったのだ。
「内」に篭りきった二人は、思う。自分が「外」にいる意味がどこにあるのだろうか? と。


537 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/06/16(水) 23:35:29 発信元:219.125.148.11
結末の予想がつかない

こーゆーのもおもしろいな


538 :('A`)ドクオは死んでいるようです:2010/06/16(水) 23:37:16 発信元:119.238.213.65
川 ゚ -゚)(理解できない他人の存在。そういう意味では、誰もが自分の世界を持っていますよね)

 他人にも自分にも期待せずただ無気力に生きている点についてはクールも含まれている。
クールはドクオとブーンとは違い非常に優秀な人間だった。何もせずとも平均以上の頭脳と運動能力を持っていて、
なおかつ努力する。それだけでも膨大な数の感情を向けられる原因だったのだが、彼女の場合さらに性格も災いした。

 出来事を理知的に捌き、冗談も言わず、整った表情を崩さないクールは他人を排斥して生きているように見えたが、
その実他人の存在を常人の数倍気にしていた。周りの潜めた声は自分の悪口に思え、笑いも自分に向けられているもの
だと疑いもしなかった。彼女が近傍の人間に認められようと躍起になると、声はどんどんと大きくなった。彼女は困惑する。

 やがて、嗜虐性を持つ人物が羨望と嫉妬の視線を憐憫と同情の視線に変えた。靴は神隠しにでもあったかのように消え失せ、
教科書とノートは切り裂かれる。授業中や休憩時間などには四方八方から物が投げつけられる。クールは担任や両親に相談したが、
無論、首謀者が判明するわけもなく、彼女を標的とする者の怒りを増長させるだけであった。やがて、クールは登校拒否になった。

 彼女は他人と自らの感情の差異に気づき、自分という存在を劣等に落とすため無為な時間を過ごし続けている。
同じ立場になれば通じるものが理解できて、似通った考え方をするようになるのだろうと彼女は信じている。


540 :('A`)ドクオは死んでいるようです:2010/06/16(水) 23:40:48 発信元:119.238.213.65
(´・ω・`)(……)

 ショボンもクールと概ね同じ能力を兼ね備えていたが、二人の違いは身の振り方であった。ショボンは他人を
分析していた。一人、二人の反応を分析し終えると彼は演繹的に思考を広げてさらに当てはめていった。
十代の少年少女は稀な例外を除くと画一的で、そのことに気づいてしまったショボンは狂ったように笑った。

 クラスメイトのくだらない冗談に笑い、優秀な頭を回転させてさらに高等な冗談(相手に理解できるレベルで)を返す。
無意味な会話にも相槌を打ち、何かあればさりげなく相手を褒める。些細な変化を見逃さず指摘して話の種にする。
他人に嫌われる要素は彼に一切なく、全てを見下している心の内が露見しない限り、ショボンは紛れもなく完全無欠であった。

 前者三名は外的要因から登校拒否に追い込まれていたが、ショボンは内向的理由から登校拒否を選んでいた。

 Dokuo:僕は今までここでくだらないことを呟いて、ネットで拾った知識や話題をここで提供していました。
    今の僕は僕らしくないとBoonさんやCoolさんやSyobonさんは思っているでしょう。ですが、僕らしくなくても、僕は僕なんです。

 Cool:トートロジーですか。


542 :('A`)ドクオは死んでいるようです:2010/06/16(水) 23:43:25 発信元:119.238.213.65
 Dokuo:そうですね。哲学的な小難しいことを考え込んで自分に満足しているのかもしれません。

 Syobon:周りの環境が自分に合わない。そういうことですか? Dokuoさん?

 Dokuo:今の周りの環境だけかどうかはわかりませんけど、今僕は死んでいるんです。

 Cool:そろそろ、遠まわしにではなく、ハッキリと言ってもらえないでしょうか?

 しばらくの間チャットは止まっていた。その間四人とも画面の前でドクオの理由を考え込んでいた。
五分ほど経過しただろうか。不意に文字が現れた。五分間という時間の割りに、短い一文だった。

 Dokuo:母親が死にました。

( ^ω^)「!」

川 ゚ -゚)「……」

(´・ω・`)(……)


543 :('A`)ドクオは死んでいるようです:2010/06/16(水) 23:44:07 発信元:119.238.213.65
 Syobon:ご愁傷様です……それはいつのことですか?

 Dokuo:四日前です。昨日の昼に告別式が終わりました。

 この四日間ドクオは毎日チャットルームに顔を出していたと三人は記憶している。

 Dokuo:世界が変わったんです。僕一人のはずだったのに、世界が変わりました。
    みんなが僕に優しくしてくれます。みんなが僕を仲間に入れてくれるんです。
    『また学校に来いよ』とまで言われました。本心からなのか真偽は分かりませんが。

 Dokuo:僕の努力は、なんだったのでしょう? 僕はみんなに認めてもらいたかった。『僕だってやればできるんだぜ』と
    示したかった。けれど、いくら頑張っても出来なかった。だから、みんなを妬みました。恨みました。
    それが、母親が死んだと同時に望んだ結果が降って来ました。羨ましかった外側の世界から、招待状が届いたんです。

 Boon:お母さんが学校に行けと言っているのかもしれないお

 Dokuo:母親は、僕が明日から学校に行かないと言っても何も言いませんでした……ただ悲しそうな顔をするだけでした。
    そのことを気に病んでいたのか、母親の死因は自殺でした。ベランダで首を吊っているところを近所の方が発見して、
    警察に通報したらしいです。うちは母子家庭ですから、身の回りの出来事は親戚の方がやってくれました。

 ドクオは指を止める。逡巡したが再びキーボードを叩いた。

 Dokuo僕が引き篭もりだと知ると、彼らは僕に怒りの表情を向けました。

 Cool:これから、Dokuoさんはどうなるのですか?

Syobon:親戚さん方に引き取られるのが妥当かな?

 Dokuo:いえ、引き篭もりを受け入れようと思う家庭はどこにもなくて、彼らが月々仕送りしてくれるそうです。
    母親の生命保険もありますし、僕はここを離れずにいることが出来そうです。引越しだなんて面倒で仕方がありません。


544 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/06/16(水) 23:45:40 発信元:219.125.148.12
カーチャン・・・


549 :('A`)ドクオは死んでいるようです:2010/06/17(木) 00:00:58 発信元:119.238.213.65
( ^ω^)(……)

 引越しが面倒というのは建前で、本当のところはお母さんの思い出が残っている家から離れたくないのでは?
そうブーンは打ち込んだが発言するのをやめた。聞くまでもないことだった。ドクオがどのような人間か彼は熟知していた。
クールは何も言わずに眉を顰めた。ショボンは無表情で画面を見つめている。二人も彼をわかっていた。

 ただの一度さえも悲しいことに遭遇しない人間なんていない、これは普遍の事実だ。大きなことから小さなことまで沢山の悲しいことを
解決して生きてくるのが常識で、四人もそうだ。だが、クールとショボンが自ら解決に手を下していたが、ドクオとブーンは時間的経過に
よって無理矢理解決させられてきていた。彼ら二人はその問題が自身の力が及ばないことだらけなのだ。小さなものにすら押し潰されてしまう。

 困難な状況を乗り越えなければ、成長は決してしない。ならば、困難がどうしても
乗り越えられない人間はどうやって生きていけばいいのだろう。世間一般的に言われる「平凡」が
到底手の届かない巨大で堅固な壁であったら、蹲るしかない。現状に依存して停滞することしか出来ないのか。

 Dokuo:僕は認めません。僕以外の世界を。僕だけしか存在していない世界しか、僕は認めません。

 文字だけしか見えていない三人だったが、確固たる彼の意思を感じ取ることができた。
無言でドクオの発言を待っている。ブーンとクールは表情を歪めていて、ショボンは相変わらず無表情であった。

Dokuo:だから僕は世界から死んでいる。だから僕は世界の中で生き続ける。これは永遠に変わらない。


550 :('A`)ドクオは死んでいるようです:2010/06/17(木) 00:02:38 発信元:119.238.213.65
 これ以降画面に文字が増えることはなかった。やがていつもの退室時間になるとドクオが無言で退室した。
これまでそんなことは一度たりともなかった。続いてブーンが退室するとクールも退室した。一人取り残されたショボンは動かない。
彼はベッドの上で胡坐をかいて腕を組んでいた。窓には沈んでいく夕陽が見える。オレンジ色に街並みが染まっていく。

(´・ω・`)(Dokuoさんが世界に否定されているのではなく、Dokuoさんが世界を否定している)

 ショボンはキーボードを叩いた。
誰も見てない電子の片隅の小部屋に、新しい文字が表示された。

 Syobon:人間の世界には人間が作っている。人間は変化する。故に世界は変化する。
     現実を生きず自分で作り上げた世界の中で生きているなら、永遠に変わらないのかもしれない。
     だけど、永遠にずっと変わらないなんて燃えないゴミと一緒じゃないか。

 Syobonが退室した。







 ('A`)ドクオは死んでいるようです 終わり。






552 :('A`)ドクオは死んでいるようです:2010/06/17(木) 00:04:02 発信元:119.238.213.65
以上で投下終了です。VIP感覚で投下していたらさるにつかまって大慌てです。スレ占領ごめんなさい。
この作品がシベリア処女になります。これで僕も大人の仲間入りです。
感想、批評、指摘、気になったこと。地の文から話の流れ、なんでもお願いします。全て糧にさせていただきます。

ハイロウズの「NO1」「不死身の花」から一部引用・改変させて文中に挿入させています。

支援ありがとうございました。


553 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/06/17(木) 00:05:22 発信元:219.125.148.15
乙!



554 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/06/17(木) 00:07:25 発信元:219.110.46.206
乙ー!


555 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/06/17(木) 00:07:29 発信元:58.3.141.123
乙!
なんか余韻がよかった


 
総合短編(シリアス・鬱・ホラー) | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
ドックンドックン~!ふぅん!にゃーんにゃーん
ふーむふむふむ
上手いな
最後のショボンの言葉は深いな

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