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226 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:00:18 発信元:219.167.232.179



照準機の中心に、銀色の矢を描いたBf109が見える──



( 、 トソン「さよなら」


瞬間。
トリガーを引き絞れば、主翼付け根で焔が弾ける。
蒼く凍てついた夜空を20mm機関銃弾が疾る。

そして、彼の機は……




231 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:05:21 発信元:219.167.232.179



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(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。



────────────────────────
 
 
229 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:03:21 発信元:219.167.232.179

私が彼と出会ったのは、1943年の夏の事だった。

1943年7月5日、大規模攻撃作戦「ツィタデレ作戦」の発動。
ソ連の失態により制空権を得た我ら栄えある国防空軍は、地上軍の援護のためにクルスクの空を舞った。

(`・ω・´)「4時方向上! ヤクの3機編隊!」

( ・∀・)「了解した。ちゃっちゃと落っことしてやるよ」

敵戦車を撃破すべく空を飛ぶ私達。
私の居た飛行隊はFw190F型 戦闘爆撃機で編成された部隊。
その護衛機として飛んだメッサーのパイロットの中に、彼はいた。

( ФωФ)「前方にT-34を確認である! 攻撃態勢に入るぞ」

(゚、゚トソン「了解」

上空のヤクの相手を彼らに任せ、敵戦車へと攻撃を行う。
更に近くには、Ju87G型を先頭としたスツーカの編隊も見える。



232 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:08:03 発信元:219.167.232.179

カノーネンフォーゲルの37mm機関砲、スツーカとFw190Fの投下爆弾。
我々の攻撃により、次々とスクラップになっていくソ連の戦車隊。
制空権の無い今、航空支援の受けられぬ連中は、私達のいい的だ。

12両のT-34を瞬く間に撃退した私達地上攻撃部隊。
特に、スツーカ隊の活躍は目覚ましいものがあった。

それもそのはず。
スツーカ隊の先頭を飛ぶJu87Gのパイロットは、我らルフトヴァッフェの誇るエース中のエースだ。
おそらくは、今後の歴史でも彼以上の戦車狩りの天才は出ないだろう。

敵の撃滅に沸く私達の部隊。
しかし、そんな我々に襲い掛かる影。
  _
(;゚∀゚)「9時方向にヤクの編隊だ! クソッ!」

スツーカ隊の誰かが叫ぶ。
鈍足で、対空装備も後部の7.92mm機銃しか持たないスツーカでは戦闘機を相手取る事は基本的には不可能。
ヤクの前ではいい的になってしまうだろう。



234 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:11:46 発信元:219.167.232.179

(゚、゚トソン「ここは、私達の仕事でしょう」

( ФωФ)「そうであるな。各機、スツーカを墜とさせるな!」

私の提案に、隊長も同意してくれる。
完全な空対地攻撃専用機であるスツーカに対して、私達のFw190Fは戦闘爆撃機。
戦闘機とも十分に渡り合える性能を持っている。

スツーカ隊に突っ込んでくるヤク。
それを阻止すべく、Fw190Fの20mmMG151機関砲が火を噴く。

バレルロールでヤクの銃弾を回避。
Fw190シリーズの大の得意であるズーム&ダイブ戦法で、敵を翻弄する。



236 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:16:14 発信元:219.167.232.179

時にはFw190特有の症状である補助翼蹴りを応用し銃弾を回避。
オーバーシュートした敵機の後ろを取る。

(゚、゚トソン「獲った」

そう思ったが、眼前の敵機に夢中になりすぎたのがいけなかった。
気づけば、いつの間にか背後で別のヤクの銃口が私の機を睨んでいる。

空中戦では一つの判断ミスが致命傷になりうる。
状況は常にめまぐるしく変わり、迷ってしまった者は翼をもがれ、地上に堕ちる。

そう、私は迷ってしまった。
前方のヤクに攻撃すべきなのか、後方のヤクの攻撃を回避するべきなのか。

私が自機の撃墜を覚悟で前のヤクを撃った、その瞬間。
後方のヤクに弾痕がうがたれ、そのまま空中で砕け散った。



238 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:19:43 発信元:219.167.232.179

( ・∀・)「遅くなったな!」

私を救ってくれたのは、機体に銀色の矢を描いたBf109戦闘機。
聴こえたのは、彼の声。
先ほどのヤクを追い払ったBf109が駆けつけてくれたようだ。

その栄光に陰りが見え初めていると言っても、メッサーシュミットは未だ我が空軍の主力。
機の持つ高性能ぶりを遺憾なく発揮し、ヤクに襲い掛かる。

Bf109の登場により、ヤクもスツーカ狩という訳には行かなくなってしまう。
戦闘機を退けなければ、的になるのは自分達だ。

ヤクもBf109に大きく劣るという訳ではないにせよ、腕の差は致命的だ。
さらにスツーカ隊もスツーカ隊で果敢なもので、自ら囮となってBf109のほうに敵機を
誘導するような事までやってのける。

Fw190F、Ju87、Bf109入り混じっての連携。
結果、私と彼は撃墜スコアを伸ばし、敵機を追い払う事に成功した。

銃弾を受けた機は多くあったが、それでも非撃墜は0。
まさに、大勝利であった。



241 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:22:21 発信元:219.167.232.179

基地に帰った後も、勝利ムードは衰えなかった。
戦車12両を破壊、単独・共同で撃墜したヤクは5機。
その上で、損害0という大戦果だ。

私の隊も、全員帰還を喜んでいる。
スツーカ隊が、スツーカリートを声高に歌っているのが聴こえる。

(゚、゚トソン「先ほどは、ありがとうございました」

着陸後点検を終え、機を整備士に渡した私は、真っ先に彼の元へ向かった。
今回の損害0は、私を救ってくれた彼の功績によるものだ。

( ・∀・)「気にするな。我々戦闘機隊の任務は君達爆撃機隊の護衛。
      君達が墜とされては、我々の立つ瀬が無い」

そう、笑顔で言ってくれた彼。

これが、私達の出会い。



243 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:23:38 発信元:219.167.232.179

このツィタデレ作戦で、我々ドイツ軍は猛々しく戦い、惨敗した。
プロホロフカの戦車戦では、第2SS装甲軍団はキルレシオ50:1という大戦果を上げる。
しかし、ソ連の物量と、パックフロント陣地により我々ドイツの前進はあっさりと食い止められてしまった。

7月15日、総統の判断によりツィタデレ作戦は停止。


私達の、泥沼の43年が動き出す。




247 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:25:41 発信元:219.167.232.179

私達は、幾多の空を飛んだ。

クルスク、ハリコフ、キエフ、カネフ、ドニエプル。

飛行隊をまとめて運用しているのか、私達の護衛には彼の居る隊が着く事が多かった。

私は、彼と多くの戦線を共にし、多くの事を語った。
それはお互いの身の上話であったり、他愛も無い世間話であったり、空の話であったり。


私達の関係が、友人のそれを超えた親しみとなるのは、時間の問題だった。




248 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:27:08 発信元:219.167.232.179

私達は、常に最前線の空を飛んだ。
そこから見えるのは、撤退戦を繰り返す陸軍。
局地的な勝利を収めてはいても、大局は覆らない。

多くの仲間が死んだ。多くの敵も死んだ。
Bf109が、スツーカが、Ta152が、Fw190が、ヤクが、ミグが、ラグが、シュトゥルモビクが。
翼をもがれた鳥達が堕ちていく光景を、私達は網膜に焼き付けた。

その度に、お互いが生きている事の喜びを分かち合った。
同時に、互いの喪失をひたすらに恐れていた。
愛する人を失った世界には、どんな色の未来も描けない。

戦況の報告は、芳しいものは少なくなって行った。
私達の口にも、祖国の未来を憂うような話が上るようになった。

私は彼を愛し、彼は私を愛した。
飛行の合間のわずかな平穏が、たまらなく幸福だった。

盛者必衰。
栄光のドイツ第3帝国もいつか地に落ちる日がくるのだろうか?



252 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:28:24 発信元:219.167.232.179



そして1944年。

まだ寒さの残る、2月の夜の出来事──。




254 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:30:21 発信元:219.167.232.179

私達は、夜間哨戒任務についていた。
慢性的な人材と資材、何より燃料の不足。
そのためその夜は、私のFw190Fと彼のBf109Gの2機という臨時編成でその任務に当たっていた。

空は煌々と月が輝いており、とても明るい。
こんな美しい風景を眺めていると、戦争など他人事のように思えてくる。

( ・∀・) 『ザリッ……なぁ』

突如、無線から彼の声が聞こえてくる。
何か異常を発見したわけではないのだろう。その声は、とても穏やかだ。

( ・∀・) 『この戦争、どうなると思う?』

(゚、゚トソン「……え?」



256 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:34:08 発信元:219.167.232.179

彼はポツポツと語りだす。

( ・∀・)『クルスク以来、何処も上手く行っていない。
  最早我が祖国は、沈み行く船だ。第3帝国の勝利を未だに信じているのは、伍長どのくらいのもんさ』

( 、 トソン「やめてください」

彼の意図がわからない。
何を言っているか解らない。
最後の発言など、誰かに聞かれれば処分は確実だ。

( ・∀・)『栄光は既に過去のものだ。
  今までは運良く生き残ってこれたが、これからもそう上手く行くとは限らない。
  いやむしろ、こんな戦況じゃ2人とも、何時落ちるか解ったもんじゃない』

( 、 トソン「やめて下さい、と言っています」」

私の懇願も、彼には届かない。



257 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:37:17 発信元:219.167.232.179

( -∀-)『僕は、本当は単に空が飛びたかっただけなんだ。
      空は自由で、そこには悲しみも苦しみも無いと思っていた。
      だけど、違う』

( 、 トソン「……」

私の気持も、彼には届いていない。

( -∀-)『戦争の空にあるのは、悲しみと苦しみだけだ。
      本当は青いはずの空は、既に黄昏色に染まっている。
      僕はもう、恐怖に怯えながら飛ぶのはご免だ』

( 、 トソン「なんで、そんな、事を……?」



──『君に、謝るために。そして、君に別れを告げるために』




260 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:40:11 発信元:219.167.232.179





"すまない。そして、さよならだ"






262 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:42:13 発信元:219.167.232.179

彼の機が、突如動きを変える。
その機動は、紛れも無く戦闘時のそれ。

(゚、゚;トソン「そんな!」

彼はすぐさま、戸惑う私の機の背後を取った。
そして、Bf109の13mm機関砲が火を噴く。

(゚、゚;トソン「こんな、こんな事って……!」

私はとっさにバレルロールでそれを回避。
ぐるぐると回転する視界の中で、ひたすらに考える。

( 、 トソン「なんで、どうして」

泣き言を言っている間にも、背後のBf109は更なる銃撃を加えてくる。
最高速度に劣るFw190Fでは、水平面機動ではBf109を振り切れない。


( ・∀・)『僕は空を降りる。
      このままどこか遠くに着陸して、新しい人生を歩む』

( 、 トソン「それは、敵前逃亡ですよ?」

( ・∀・)『解っている。だから、僕は一度死ぬんだ。
      "夜間哨戒任務中に敵機と遭遇。僚機を失い、そのまま失踪"という形で』



264 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:44:38 発信元:219.167.232.179

彼の意図が、解った。

だけど、それでも。


( 、 トソン「私は、貴方の手で死にたくは無い」


補助翼の蹴りを応用した機動で、幾度目かの銃撃を回避したのち、スプリットS。
Bf109はいとも簡単にそれについてくるが、一瞬でもBf109の銃口が機体から外れればよかった。
そのまま、急上昇。BF109がそれに追従しようと機首を引き起こしたのを見止めた瞬間、急降下に移る。

Fw190シリーズの大の得意技、ダイブ&ズーム戦法。
この戦法を取ってしまえば、馬力荷重による垂直機動での戦闘を重視して開発されたFw190に対し、
最高速度を優先して開発されたBf109が追従するのは難しい。

幾度もの銃撃を避わし、ひたすらに相手を翻弄し。
いかほどの時がたったのか、それも解らぬまま。
気づけば、オーバーシュートしたBf109が眼前に居た。

Fw190Fに対して、最高速度で150Km以上のアドバンテージのあるBf109。
本格的に加速されてしまえば、どうあがいても追いつけない。

撃つなら、今しかない。



266 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:46:35 発信元:219.167.232.179

月が、酷く明るく輝いている。

夜なのに、視界の不便はまったく感じない。

そして照準機の中心に、銀色の矢を描いたBf109が見える──



( 、;トソン「さよなら」


瞬間。
トリガーを引き絞れば、主翼付け根で焔が弾ける。
蒼く凍てついた夜空を20mm機関銃弾が疾る。


私の瞳に涙は無い。ただ、ひたすらに悲しみだけが有る


銃弾がBf109に弾痕を穿つ。
それでも、機銃のトリガーは離さない。
彼は未だに健在だ。

機銃は20mm弾を放ち続ける。
何度でも、何度でも、彼のその翼を奪うまで。



268 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:48:57 発信元:219.167.232.179

徹底的な攻撃、執拗な銃撃。

そして、彼の機は。

彼の機は、翼を失う。



『……ザリッ』

突如、無線機にノイズが走る。

( ・∀-)『ありがとう。望みとは違ったけど、僕はこ舞台から降りられる』

彼の声。彼の独白。

( -∀-)『何が僕をこうした? 何故僕は君を撃った? 解らない。だけど』

(  ∀ )『だけど、これで、良かったのかもしれない。僕は本当は、これを望んで居たのかもしれない。
     ああ、そうだ。僕は、自ら空かを降りる勇気なんか、なかったんだ。
     だから、最後は最愛の君に…………』


翼を失い、堕ちゆくグスタフ。銀色の矢を描いたBf109G。
それを救う手立ては無く、それを見守るのは私のFw190Fと明るい月だけ。

彼は、落ちてゆく。
人が生まれた、重力の底へ。



270 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:50:37 発信元:219.167.232.179

(;、;トソン「う、うわぁぁぁぁぁぁ」

遥か下に、彼の機が消えたとき。
突然、涙が溢れてくる。

彼の落ちた重力の底が怖くて、思い切り操縦桿を引く。

何があったのか解らない。どうすればいいのか解らない。
涙で滲む月に向かって、がむしゃらにスロットルを開ける。

速度計も、高度計も、燃料計も見えない。
涙のスクリーンには、彼の顔ばかりが浮かぶ。

周囲警戒なんて、そんな事しているわけが無かった。

だから、見落とした。

見落として、しまった。



273 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:58:49 発信元:219.167.232.179

(;、;トソン「っ!」

突如機体に走った衝撃。
キャノピーの外に見える空。いつの間にか、敵の影。
La-5の2機編隊。

あわてて回避行動を取ろうとするも、機体が思ったように動かない。
速度が、大幅に低下している。

はたと、高度計に目をやる。
その表示は、高度6500mm。
Fw190のBMW製エンジンは、高度6000m以上になると著しく性能が低下するという弱点がある。

La-5の格闘性能はBf109にも劣らない。
この高度で、Fw190に勝ち目なんか──



275 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 01:59:44 発信元:219.167.232.179

La-5の20mm機関砲が、私のFw190に弾痕を穿つ。
装甲は爆ぜ、キャノピーが割れ、エンジンがついに火を噴く。

私が生を諦めた時、目に入ったLa-5の機体。
その側面に描かれた、銀色の矢。

ああ、そんな。
そんなパーソナルマークを使う事、ないじゃない……。

私は堕ちる。
翼を失ったものは、重力に引かれて堕ちるしかない。

でも、これでよかったのかも知れない。


愛する人を失った世界には、どんな色の未来も描けない。


~fin








279 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 02:05:00 発信元:219.167.232.179
>>226 >>231 >>229 >>232 >>234 >>236 >>238
>>241 >>243 >>247 >>248 >>252 >>254 >>256
>>257 >>260 >>262 >>264 >>266 >>268 >>270
>>273 >>275

以上でした。
ありがとうございました。

お題は頂かず、空物が書きたいな、と思って書いてみました。
いかんせん、戦闘機や空戦にさほど明るいわけではないので、イロイロと描写に矛盾なんかも
あったんじゃないかと思います。


よければ、批評等いただければと思います。


280 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/06/01(火) 02:08:51 発信元:124.146.175.65
文章自体は読みやすかった、ただ自分に知識がないから用語とかがわからなくて
ググりながらでちょっと集中しきれなかった


281 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/06/01(火) 02:12:23 発信元:124.146.175.65
>>280に追加
雰囲気もかっこよくて好きなんだけど、こういうのは知らない人お断り
にもなりがちだから特殊な単語少なくするとか、フォローがあるとありがたいかも


282 :(゚、゚トソン彼を撃ち墜とした日、1944のようです。:2010/06/01(火) 02:14:18 発信元:219.167.232.179

>>280.281

ありがとうございます。
やはり専門用語多すぎでしたか……

本音を言えば、専門用語を解らない人でもさくさく読めるような描写の
練習を最近しているのですが。
中々、さじ加減が。


283 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/06/01(火) 02:20:30 発信元:124.146.175.66
雰囲気大事だから難しいよね、例えば通称みたいな名前と形式番号?みたいなやつ
と呼び方が2つあるだけでも混乱したりもするんだよね



284 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/06/01(火) 02:22:35 発信元:219.167.232.179
>>283
ぐはっ。
なるほど。ばっちり通称、メーカー名、渾名とイロイロとつかっちゃってました。
なるほど、その辺は統一していこうと思います。

 
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No title
仕事速すぎワタロwwwwww

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