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210 :(*゚ー゚)届けてはいけない恋心のようです:2009/11/23(月) 22:08:13.76 ID:7mS1SsFkO
暖かいコートを着て、マフラーを首に巻いて手袋を手につけたら出かける準備完了。
この時期の寒さは本当に辛い。
それでも私は、あの人に会いに行くの…。

季節は冬、恋人達がクリスマスというイベントに備えたりする時期。
恋人がいない人たちはクリスマスまでになんとか恋人を見つけようと活動的になる時期。
だけどそんなのは私には関係ない。

(*゚ー゚)「だって私は…」

|゚ノ ^∀^)「しぃちゃーん、待ったー?」

(*゚ー゚)「ううん、今来た所だよ。
     それでも寒いからどっか入ろうよw」

|゚ノ ^∀^)「そうだね!
       とりあえずご飯でも食べよう?」

この子がいてくれるから寂しくないの。
その子の名前はレモナ、今私と合流した女の子。
身長も高くてモデルみたいで羨ましい。

以前にそのことを素直に言ったら、レモナは『しぃちゃんは女の子らしくて羨ましいよぅw』って言われちゃった。
嬉しいけど、私は可愛いって言われるより綺麗って言われたいな…。
 
 
212 : >>211ごめん、違うお題だわ(*゚ー゚)届けてはいけない恋心のようです:2009/11/23(月) 22:10:18.28 ID:7mS1SsFkO
(*゚ー゚)「とりあえずファミレスでも行こっか?」

|゚ノ ^∀^)「そうだねぇ、お金のない学生には普通のお店は辛いからねw」

(*゚ー゚)「そうだねー。
     そうと決まったら早速近くのファミレスへ行こ!」

そう言って私はレモナの手を引っ張った。
レモナは一瞬恥ずかしそうな顔をするけど、そのまま手を繋いだ状態で歩き始めた。

|゚ノ ^∀^)「まったくー…いつも思うけど、しぃちゃんはスキンシップが激しすぎだよ」

(*゚ー゚)「そうかな?」

|゚ノ ^∀^)「そうだよ!
       現に今だって手繋いで歩いちゃうとか…カップルじゃないんだからw」

(*゚ー゚)「寒いんだからいいじゃんw
     うちらは手繋いでくれる彼氏もいないわけだし?」

|゚ノ;^∀^)「う…。
        わ、私はクリスマスまでにカッコイイ彼氏作るもん!」

(*゚ー゚)「えー…そんなことしたら私がクリスマス一人になっちゃうじゃん」

|゚ノ ^∀^)「しぃちゃんも彼氏作りなよー。
       結構告白もされてるんだからすぐできるでしょ?」


213 :(*゚ー゚)届けてはいけない恋心のようです:2009/11/23(月) 22:11:43.57 ID:7mS1SsFkO
レモナの言うとおり、私は結構告白されることが多いのだ。
それでも私は断り続けている。
だって今まで告白してきた人たちの目は…

(*゚ー゚)「告白は確かにされてるけど…なんか下心が見え見えなんだもん。
     私は真面目な恋愛がしたいの!」

告白されたからって、わかりましたーって言ってすぐ付き合うのには抵抗があった。
今まで付き合った経験がないせいもあるかもしれないけど、私は綺麗な体のまま結婚したいという理想があった。
初めては結婚する人としたい、その人だけを知っていたいって言うのが私の理想だった。

本当に心の底から好きと思える人に、私の綺麗な体を見てもらいたかった。
それっておかしいことなのかな…?

そんなことを考えているうちに、近くのファミレスについた。

( ´∀`)「いらっしゃいませー、何名様でしょうか?」

|゚ノ ^∀^)「2名です」

( ´∀`)「2名様ですね、お煙草はお吸いになられますか?」

|゚ノ ^∀^)「いいえー」

( ´∀`)「それでも禁煙席にご案内します」


216 :(*゚ー゚)届けてはいけない恋心のようです:2009/11/23(月) 22:13:02.92 ID:7mS1SsFkO
礼儀正しい店員が、お決まりの台詞を言いつつ席へと案内してくれた。
レモナが先に座り、私はその向かいに座った。
そして店員がメニューをテーブルの上に置いた。

( ´∀`)「お決まりになりましたら、テーブルの上に置いてあるボタンを押してお呼びください」

|゚ノ ^∀^)「「はーい」」(゚ー゚*)

店員は、説明を終えると笑顔で私達のテーブルから離れていった。
それを確認したレモナが話しかけてきた。

|゚ノ ^∀^)「ねぇねぇ、今の店員さんカッコイイっていうか、印象よくない?」

(*゚ー゚)「印象は確かによかったねー、礼儀正しくて。
    でもなんかカッコイイとは違うような…」

|゚ノ ^∀^)「えぇー、そうかなぁ?
       私は凄いタイプなんだけどなぁ…」

(*゚ー゚)「まぁタイプなんて人それぞれだからw
     ていうか何食べようかー?」

私はお腹が空いていたので、早く注文したくて話をそらしてメニューを広げた。


217 :(*゚ー゚)届けてはいけない恋心のようです:2009/11/23(月) 22:14:35.62 ID:7mS1SsFkO
|゚ノ ^∀^)「んー…。
       あ、私目玉焼きハンバーグのセットにしよっと」

(*゚ー゚)「私はやっぱりオムライスだな、この特製きのこソースのやつ。
     それと勿論ドリンクバーで」

|゚ノ ^∀^)「あ、私もドリンクバーつけなきゃ。
       それにしてもしぃちゃんは本当にオムライス好きだよねーw」

(*゚ー゚)「えー、だって美味しいじゃん?
     あのとろふわの卵にデミソースが絡むのがいいんだって!」

|゚ノ ^∀^)「まぁ私も嫌いじゃないけどさ。
       たまには違う物を頼んでみてもいいんじゃないの?」

(*゚ー゚)「なんかついオムライスを頼んじゃうんだよね…」

|゚ノ ^∀^)「オムライス中毒w」

(*゚ー゚)「別にいいじゃんw
     ボタン押すねー」

ボタンを押すとピンポーンという可愛らしい音が鳴って店員が歩いてきた。
さっき席に案内してくれた店員だった。


219 :(*゚ー゚)届けてはいけない恋心のようです:2009/11/23(月) 22:20:53.10 ID:7mS1SsFkO

( ´∀`)「ご注文はお決まりでしょうか」

|゚ノ ^∀^)「はい、目玉焼きハンバーグのセットとドリンクバー」

(*゚ー゚)「私はオムライスの特製きのこソースとドリンクバーで」

( ´∀`)「目玉焼きハンバークのセットはライスとパン、どちらにしましょうか?」

|゚ノ ^∀^)「パンで」

( ´∀`)「ではスープは、ミネストローネとポタージュスープのどちらにしますか?」

|゚ノ ^∀^)「ミネストローネで」

( ´∀`)「かしこまりました。
       ではドリンクバーはセルフサービスとなっておりますので、あちらの方からご自由にお持ちください」

そう言って店員はドリンクバーのある方を手で示してから、厨房へと戻っていった。


218 :(*゚ー゚)届けてはいけない恋心のようです:2009/11/23(月) 22:16:08.18 ID:7mS1SsFkO
|゚ノ*^∀^)「…やっぱりカッコイイよぅw」

(*゚ー゚)「ただ礼儀正しいだけじゃ…」

|゚ノ*^∀^)「そこがいいんだよーw」

(*゚ー゚)「とりあえず飲み物取りに行こう?」

|゚ノ ^∀^)「あ、そうだね。
       せっかくのドリンクバーだしねw」

飲み物を取りに行くために二人で席を立ち、並んで歩く。
はたから見ればただの友達にしか見えないだろうなぁ。
正直に言うと私はレモナにk

|゚ノ ^∀^)「しぃちゃんは何飲むのー?」

(*゚ー゚)「え?あー…とりあえず烏龍茶にしようかな」

|゚ノ ^∀^)「相変わらず甘い物飲まないねぇ。
       たまにはココアとかどう?
       今日寒いしさー」

(*゚ー゚)「んー…それもそうだねぇ、じゃあココアにしようかな」

|゚ノ ^∀^)「お、じゃあ私はカフェオレにしよっと」


221 :(*゚ー゚)届けてはいけない恋心のようです:2009/11/23(月) 22:22:08.73 ID:7mS1SsFkO
(*゚ー゚)「…もしかして、レモナが何飲もうか迷ってて片方を私に飲ませようとした?」

|゚ノ;^∀^)「そそそそんなことないよぅ」

(*゚ー゚)「…怪しい。
     まぁいいや、今日は寒いしココアにしよっと」

|゚ノ*^∀^)「流石しぃちゃん、話がわかるぅ」

(*゚ー゚)「別に私が飲みたくなったから飲むだけですーw」

ホットドリンク用のカップに温かいココアを淹れて、私は席に戻る。
少ししてから、カフェオレをいれているであろうカップを持ってレモナが戻ってきた。

|゚ノ ^∀^)「そういえばここのファミレスさぁ…なんかやけに店員が少なくない?」

そう言われてから私は辺りを見回してみた。
…言われてみれば店員が少ない気がする。
昼時なのに2人しか見当たらない…。

(;´∀`)「実は急にバイトが辞めてしまって困ってるんですよ」

|゚ノ ^∀^)「あ、さっきの店員さん。
       今の聞こえちゃいました?」

( ´∀`)「さっきから忙しく動いてますからね。
       一応バイト募集はしてるんですが、何故か応募がなくて…」

(*゚ー゚)「そうなんですか、大変ですねぇ」


230 :(*゚ー゚)届けてはいけない恋心のようです:2009/11/23(月) 22:58:28.17 ID:7mS1SsFkO
|゚ノ*^∀^)「あ、じゃあ私応募しちゃおうかなー」

(;゚ー゚)「え、確かにレモナはバイトしてないからいいだろうけど…。
     店員さんにいきなり言ってもしょうがないでしょ」

( ´∀`)「いや、実は私はここの店長なんですよ。
       童顔のせいで若く見られて、よくバイトと間違われますが」

|゚ノ ^∀^)「え、店長さんなんですか?!
       ちなみにお幾つなんですか…?」

( ´∀`)「30代半ばですよw」

(*゚ー゚)「全然見えない…」

( ´∀`)「こんなんだから女の人にからかわれていつも終わってるっていう寂しい男ですよw」

|゚ノ*^∀^)「じゃ、じゃあ奥さんとか彼女はいないんですか?」

( ´∀`)「ほしいんですけどねー…相手してもらえなくてw」

レモナが笑顔で店長さんに話しかけていた。
しかも顔は結構赤い、本当に一目惚れしてしまったようだ。
そして、今の質問の答えにテーブルの下で小さなガッツポーズをした。

|゚ノ*^∀^)「わ、私ここでバイトしたいです!」

(;゚ー゚)「えぇぇぇ?!
     いいの?!」  


231 :遅くなってスイマセンorz(*゚ー゚)届けてはいけない恋心のようです:2009/11/23(月) 23:02:07.30 ID:7mS1SsFkO
(;´∀`)「い、いいんですか?
       ここは忙しいですよ?」

|゚ノ ^∀^)「忙しい方が楽しいと思うんでw
       それにこんなカッコイイ店長さんがいるお店なら凄く頑張れますw」

( ´∀`)「ありがとうございます。
       じゃあ…もう猫の手も借りたい状況なんで、明日履歴書を持って午後3時頃にまた来てもらえますか?」

|゚ノ*^∀^)「はい、喜んで!」

( ´∀`)「じゃあ明日来る前に一度連絡をいれてください。
       これが店の番号と、一応私の携帯番号も教えておきますね」

|゚ノ*^∀^)「あ、ありがとうございます!」

( ´∀`)「それでは明日、楽しみにしてます」

店長さんは、そう言って違うテーブルのオーダーを取りにいった。
レモナは番号を握り締めながらボーっとしていた。


233 :(*゚ー゚)届けてはいけない恋心のようです:2009/11/23(月) 23:05:06.89 ID:7mS1SsFkO
(*゚ー゚)「よかったじゃーん」

|゚ノ ^∀^)「上手くいきすぎて怖いけど…めっちゃ嬉しいw」

(*゚ー゚)「あーぁ、これで上手くいっちゃったらレモナは彼氏持ちになるのかー。
     私クリスマス一人じゃん」

|゚ノ ^∀^)「友達をやめるわけじゃないんだからw」

(*゚ー゚)「いいもーん、いじけてやるんだからー」

私はココアが適度に冷めた所で口にした。
ココアの甘みが口いっぱいに広がった。
美味しい…ホッとするなぁ。

|゚ノ ^∀^)「あ、しぃちゃんココア一口頂戴?」

(*゚ー゚)「え、やd

私が断る前にレモナが私のココアのはいったカップを奪い取った。
酷い…やっぱりレモナが飲みたかっただけなんだ…。

(*゚ー゚)「もー…じゃあレモナのカフェオレもーらい」

|゚ノ;^∀^)「えぇぇ?!」

(*゚ー゚)「いいじゃん、飲みあいっこ飲みあいっこ」

|゚ノ ^∀^)「でもさ、今ふと思っちゃったんだけど…」


234 :(*゚ー゚)届けてはいけない恋心のようです:2009/11/23(月) 23:08:09.22 ID:7mS1SsFkO
レモナが下を向いて少し照れくさそうにしていた。
私は不思議に思って、次の言葉を言うように急かした。

(*゚ー゚)「何ー?」

|゚ノ*^∀^)「…間接キスだねっ」

(*゚ー゚)「…あー、言われてみれば。
     でも女の子同士なんだから気にすることないんじゃない?」

|゚ノ*^∀^)「そ、そうだけどさぁ…。
       なんかふと、そう思っちゃっただけだよぅ」

そう、私はいつもこの『女の子同士』っていうのを上手く使っていた。
異性だったらこんなに上手く間接キスなんてできないかもしれない。
でもそれが同性だったら?

私はレモナが好き、だからこそ今の立場を上手く使わせてもらっていた。

/^o^\「大変お待たせいたしました、目玉焼きハンバーグセットとオムライスの特製きのこソースをお持ちしました」


236 :(*゚ー゚)届けてはいけない恋心のようです:2009/11/23(月) 23:11:08.95 ID:7mS1SsFkO
|゚ノ ^∀^)「あ、ハンバーグこっちです」

/^o^\「前の方失礼します、目玉焼きハンバーグとセットのライ麦パンとミネストローネです」

|゚ノ ^∀^)「どもー」

/^o^\「こちらはオムライスの特製きのこソースになります」

(*゚ー゚)「はーい」

/^o^\「ご注文の品は以上でよろしかったですか?」

(*゚ー゚)「はい」

|゚ノ ^∀^)「あ、すいません。
       ここのバイトさんですか?」

/^o^\「そうですが…何か?」

|゚ノ*^∀^)「て、店長さんの名前を教えてもらっていいですか?」

レモナはさっきの店長さんのことが気になってしょうがない様子だった。
そして店員は少し黙ってからとんでもないことを言い出した。

/^o^\「まずは自分から名乗ったらどうです?」

|゚ノ;^∀^)「は?」

これには流石の私もびっくりした。
店長さんの名前を聞いているだけなのに、レモナに名前を先に名乗れと言い出したのだ。


238 :(*゚ー゚)届けてはいけない恋心のようです:2009/11/23(月) 23:14:15.05 ID:7mS1SsFkO
/^o^\「すいません、言い方が悪かったですね。
     お名前をお教えいただければ店長に教えておきますよ。
     さっきの面接の話も少し聞こえましたからね」

|゚ノ ^∀^)「そういうことですか、びっくりしたー…。
       私はレモナって言います、津出レモナです」

/^o^\「津出さんですね、店長の名前は森モナーさんです」

|゚ノ*^∀^)「森モナーさん…ありがとうございます!」

/^o^\「いえいえ、それではごゆっくりとどうぞ」

|゚ノ*^∀^)「はーい」

上機嫌で返事をするレモナ、私はそんなレモナをずっと見ていた。
顔を赤くして、女の子らしい。
これが恋する乙女なのか。

|゚ノ ^∀^)「ん、しぃちゃんどうかした?」

(*゚ー゚)「え?」

|゚ノ ^∀^)「いや、なんかボーッとしてるから…」

(*゚ー゚)「…何でもないよ、それより早く食べよ?
     せっかくできたてなのに冷めちゃうよw」


239 :(*゚ー゚)届けてはいけない恋心のようです:2009/11/23(月) 23:17:47.52 ID:7mS1SsFkO
|゚ノ ^∀^)「それもそうだね!
       じゃあ、いただきまーす!」

(*゚ー゚)「いただきまーす…」

その後は、あまり覚えていない。
何気ない話をずっとしていた気もするけど、内容は何故か頭からすっぽり抜けていた。
なんでだろう…。

ご飯を食べ終わってから、ウィンドウショッピングをして、レモナが履歴書を書くからって早めに帰ってしまった。
残された私は一人で自宅までの道をゆっくりと歩いていた。

(*゚ー゚)「素直になれないって…本当につらいなぁ…」

この胸のうちを本人に伝えることができたらどれだけ楽なことだろう。
でもそれは許されないことだと思っている。
異性ならともかく、同性に告白をするだなんて。

(*゚ー゚)「あなたって見かけによらず馬鹿なのね」

(* ー )「そう…私の中にいるあなたって本当に馬鹿ね…」

私はゆっくり歩きながら、自分の中の恋心に話しかける。
こんな気持ち、知らなければどんなに楽だっただろうか。
きっと私はこれからもずっと悩み続けるだろう。

そして、ずっと私の中にある恋心を罵り続けるだろう。

-完-







240 :(*゚ー゚)届けてはいけない恋心のようです:2009/11/23(月) 23:20:22.86 ID:7mS1SsFkO
3匹の猿にナンパされちまって、ホイホイついていっちまったぜ…へへっ

本当にたくさんの支援ありがとうございました
そして長い間総合を占領してしまって申し訳なかったですorz

(*゚ー゚)届けてはいけない恋心のようです
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順番がおかしくなってしまってすいませんでした
上の安価通りに読んでいただければ話がちゃんと繋がりますので…

質問等あればどうぞ

あとお題

|゚ノ*^∀^)「…間接キスだねっ」

/^o^\「まずは自分から名乗ったらどうです?」

(*゚ー゚)「あなたって見かけによらず馬鹿なのね」



 
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