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川д川守護霊のようです

2010/05/31 Mon 05:53

 
396 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 04:22:28 発信元:219.125.145.54
( ・∀・)

川д川

( ・∀・)

川д川

( ・∀・)

川д川「こんにちは」

( ・∀・)「あ、はい、こんにちは」


398 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 04:25:04 発信元:219.125.145.87
( ・∀・)「あのー」

川д川「はい?」

( ・∀・)「どちら様でしょうか?」

川д川「私、貞子と申します」

( ・∀・)「あ、貞子さんですね」

川д川「はい」

( ・∀・)「俺はモララーです」

川д川「はい、知ってます」

( ・∀・)

川д川


401 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 04:27:29 発信元:219.125.145.52
( ・∀・)「あのー」

川д川「はい?」

( ・∀・)「つかぬことを伺いますが、どうして貞子さんは、足が無いのでしょうか」

川д川「私、一応霊ですから」

( ・∀・)「あ、幽霊さんでしたか」

川д川「はい」

( ・∀・)「それは足が無くて当然ですよね」

川д川「そうですね」

( ・∀・)

川д川


405 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 04:30:32 発信元:219.125.145.88
(;・∀・)「いやいやいやいや、ちょっと待ってくれよ」

川д川「はい?」

(;・∀・)「霊ってことは俺、取り憑かれてるの?」

川д川「まあ、そうなりますね」

(;・∀・)「君、俺に恨みでもあるの?」

川д川「いえ、私そういうのじゃないです」

( ・∀・)「? どういうこと?」

川д川「私、守護霊みたいなものです」

( ・∀・)「あ、守護霊なんだ」

川д川「はい」

( ・∀・)「へー、ならいいか」

川д川「いいんじゃないでしょうか」


409 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 04:32:43 発信元:219.125.145.86
( ・∀・)「――ってことは、ずっといたの?」

川д川「そうなりますね」

(;・∀・)「だったら、そこのベッドの下のあんなものやこんなものも……」

( ∩∀∩)モウダメダ

川д川「それは知らないです」

( ∩∀∩)キヤスメハ・・・イイヨ

川д川「気休めではないです。私、さっき自我を持ったようなんで」

( ∩∀∩)・・・ホント?

川д川「はい」

( ・∀・)「じゃあ……まあ、よろしく」

川д川「よろしくお願いします」
 
 
411 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 04:35:05 発信元:219.125.145.86
( ・∀・)「ところでさ」

川д川「はい」

( ・∀・)「守護霊って、何が出来るの?」

川д川「さぁ」

(;・∀・)「いや、さぁって……」

川д川「危険を察知したりですかね」

( ・∀・)「それ、すごく守護霊っぽいね」

川д川「はい」

( ・∀・)「今、危険ある?」

川д川「いえ、特には」

( ・∀・)

川д川


412 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 04:37:17 発信元:219.125.145.47
( ・∀・)「あのさ」

川д川「はい」

( ・∀・)「もうちょっと何かないの?」

川д川「というと?」

( ・∀・)「何か俺には出来ないようなことをやったりとか」

川д川「基本、無理ですね。霊ですし」

( ・∀・)「まあ、そうだよね」

川д川「はい」

( ・∀・)「なんか、ごめんね」

川д川「いえ」

( ・∀・)

川д川


413 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 04:40:11 発信元:219.125.145.45
川д川「あ」

( ・∀・)「え? 何? 危険でも察知した?」

川д川「いえ、一つ出来るっぽいことがあります」

( ・∀・)「え、何?」

川д川「人の心が読めそうです」

( ・∀・)「お、それすごいじゃん」

川д川「そうですかね」

( ・∀・)「じゃあ俺が今、何考えてるかわかるの?」

川д川「いえ、モララーさんのはわからないですね」

( ・∀・)「あ、そうなんだ」

川д川「はい」

( ・∀・)

川д川

( ・∀・)「ちょっと外出ようか」

川д川「はい」


414 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 04:43:10 発信元:219.125.145.52
( ・∀・)「人の心が読める、ねえ」

( ・∀・)「あ」


('A`)


( ・∀・)「ねえ、貞子さん」

川д川「はい?」

( ・∀・)「あの向かいの道にいる、ドクオって知り合いなんだけど、今何考えてるかわかる?」

川д川「何処が小学生を観察するのに最適な場所か、探しているみたいです」

(;・∀・)

(;・∀・)「警察、呼んどこうか」

川д川「そうですね」


415 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 05:00:01 発信元:219.125.145.50
( ・∀・)「お、ブーンとツンじゃん」

( ^ω^)「モララー、おいすー」

ξ゚⊿゚)ξ「相変わらず、あんたも暇そうね」

( ・∀・)「今日も二人でデート?」

ξ*゚⊿゚)ξ「べ、別にそんなんじゃないわよ」

( ^ω^)「今から二人で、映画見に行くんだお」

( ・∀・)「そっか、邪魔者の俺は去ろうかね」

( ^ω^)「ばいぶー」

ξ゚⊿゚)ξ「じゃあね」





( ・∀・)「ねえ、さっきのバカップルは?」

川д川「女性の方はあの男性の喜ぶことを、男性の方は夕食の献立を考えてましたね」

( ・∀・)「あいつら、ほんと表情に出るよなぁ」


416 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 05:03:23 発信元:219.125.145.44
( ・∀・)「あ」

(゚、゚トソン「あ、こんにちは、モララー君」

( ・∀・)「こんにちは、トソンさん」

(゚、゚トソン「これからどちらへ?」

( ・∀・)「何の当てもなくブラブラとね」

(゚、゚トソン「モララー君らしいですね」

( ・∀・)「まあね。トソンさんは?」

(゚、゚トソン「夕飯の買い出しへ行こうかと」

( ・∀・)「料理、するんだ」

(゚、゚トソン「ええ、割りと得意なんですよ」

( ・∀・)「へぇー」


( ・∀・)「じゃあ俺はそろそろ行くよ」

(゚、゚トソン「はい、ではまた」


417 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 05:06:40 発信元:219.125.145.49
( ・∀・)「貞子さん」

川д川

( ・∀・)「……貞子さん?」

川д川「あ、はい、なんでしょう」

( ・∀・)「さっきの子は何考えてたの?」

川д川

( ・∀・)「?」

川д川「……夕飯の献立ですね」

( ・∀・)「あー……そうなんだ」

川д川


418 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 05:10:02 発信元:219.125.145.86
川д川「モララーさん」

( ・∀・)「ん?」

川д川「さっきの人が好きなのですか?」

( ・∀・)「んー、まあ気になる子、くらい」

川д川「本当に気になるくらい、ですか?」

( ・∀・)「あー、いやー」

川 д川「守護霊である私に、 隠 し 事 とは勇気がありますね」

( ・∀・)「いえ、すいません。彼女のことが好きです、大好きです」

川д川「そう、ですか」


419 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 05:13:07 発信元:219.125.145.45
( ・∀・)「ま、片思いなんだけどさ」

川д川「そうですかね」

( ・∀・)「だって、会ったのに夕飯の献立を考えてるんだよ?」

( ・∀・)「少しばかり期待していた俺にとっては、結構悲しいんだよ」

( ・∀・)

(・∀・ )「なぁ、何か反応くらいはして――」


ヒューン


(・∀・ )「あれ? いない?」


420 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 05:16:38 発信元:219.125.145.43
ガシャーン


(;・∀・)「うおっ! なんだ、危ねえ!」

(;・∀・)「これって――植木鉢!?」

(;・∀・)「立ち止まらなかったら直撃してたじゃねーか!」

(;・∀・)「マンションのやつも、植木鉢とか落とす所に置くなよ」

(;・∀・)「つーか、なんでこんな時に守護霊がいないんだよ……」

(・∀・ )

( ・∀・)「本当になんでいないんだよあいつ」


421 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 05:20:01 発信元:219.125.145.55
( ・∀・)

川д川

( ・∀・)「ねえ」

川д川「はい?」

( ・∀・)「俺、さっきまで君を探しまわってたんだよ?」

川д川「それはお疲れ様です」

( ・∀・)「なんで守護霊が俺の部屋に先にいるのさ?」

川д川「一人で来ました」

( ・∀・)「植木鉢が落ちてくる、危険な時にいないのはおかしいだろ」

川д川


422 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 05:23:07 発信元:219.125.145.86
川д川「モララーさん」

( ・∀・)「ん?」

川д川「私、一つ嘘をついてました」

( ・∀・)「何を?」

川д川「私、守護霊じゃないんです」

(;・∀・)「は? その一番重要なとこを嘘ついてたの?」

川д川「はい」

( ・∀・)「じゃあ君は、一体なんなのさ」



川д川「――です」

( ・∀・)「へ?」



川゚д川 カッ


川゚д川「死神です」

(;・∀・)「ええぇぇぇぇ!?」


424 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 05:26:03 発信元:219.125.145.46
(;・∀・)「うっそ、守護霊と死神ってほぼ対極じゃん!」

川д川「その節は謝ります」

(;・∀・)「死神に謝られるとか、初めての経験だよ!」

(;・∀・)「つーか君が死神だったら俺死ぬの? ねえ、死ぬの?」

川д川「結論からいうと、あなたは殺しません」

(;・∀・)「じゃあお前なんで俺の前にいるんだよ」

川д川「あなたは、殺しません」





川゚д川「あなたの大切な人を、殺します」




(;・∀・)「はぁ!?」


425 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 05:29:32 発信元:219.125.145.51
(;・∀・)「いや、意味わからないんだけど」

川д川「わからなくて結構。さっき、私は先程会ったトソンさんの所へ行きました」

(;・∀・)「そ、それって……もしかして……」

川д川「やろうと思えば、他の人にも私の姿を見せることが出来るんですよ」

川д川「それを交差点でやったら、あら不思議」




川゚∀川「あの子トラックにヒカレチャッタ」





(  ∀ ) フザケンナ



川д川「はい?」


428 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 06:00:01 発信元:219.125.145.55
(#・∀・)「ふざけんな、っつってんだよ!!」

(#・∀・)「なんであいつを殺そうとしてんだよ! なんでたまたま会ったあいつなんだよ!」

川д川「あなたがあの子を好きだから」

(#・∀・)「それが意味がわかんねえんだよ!!」

川д川「それに、あの子はまだ死んでません」

(#・∀・)「! それは、本当なんだろうな!」

川д川「危険な状態ですけど」

(#・∀・)「じゃあさっさと治せよ! 死神でも神なんだろ! なあ!」

川д川

(  ∀ )「お願いだよ……何でもするから……あいつだけは……」

川д川「いやです」

(  ∀ )「なんでだよ……俺が何かしたのかよ……」


429 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 06:03:33 発信元:219.125.145.47
川д川「方法は、あります」

川д川「しかしやりません、やりたくありません」

川д川「私は彼女を殺します」

(  ∀ )「なんでだよ……方法があるならさっさと……」

川д川「私は、あなたに幸せになって欲しいから」

(  ∀ )



川д川「私はあなたが気に入りました」

川д川「私は死神ですので、死や不幸の祓い方も専門です」

川д川「だからあなたはこのままであれば幸せに――」

(  ∀ )「なれるわけねえよ」


430 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 06:08:19 発信元:219.125.145.49
川д川「何故ですか? 幸せをいくらでも呼べるんですよ?」

(  ∀ )「俺は、あいつが好きなんだ」

(  ∀ )「助ける方法がありながら、今ここで見ない振りをするなら」

(  ∀ )「俺は恐らく一生後悔する」

(  ∀ )「例えどんな幸福があろうと、一生」



川д川



( ・∀・)「頼む、あいつが助かる方法を教えてくれ」


432 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 06:11:40 発信元:219.125.145.57
川д川「あなたが身代わりになることで、あの子を助かります」

( ・∀・)「俺が、死ぬ……」

川д川「それだけでなく、死という運命を変えるには、代償が必要です」

( ・∀・)「死以上の、代償?」

川д川「あなたは未来永劫、あらゆる苦痛に苛まれることになります」

川д川「この世の何よりも、辛いと思いますが」



( -∀-)


( ・∀・)「構わない」


434 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/30(日) 06:14:47 発信元:210.169.95.65
モララーはん、おっとこまえやないの


436 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 06:16:15 発信元:219.125.145.48
川д川「……今すぐに、ですよ? 誰にも何も出来ませんよ?」

( ・∀・)「事故とかで死ななきゃいけないのか?」

川д川「いえ、こちらで心臓発作等は出来ますが――」

( ・∀・)「ならさっさとやってくれ」

川д川「あなた、死ぬんですよ?」

( ・∀・)「ああ、わかってる」

川д川「……他人の為に死ぬんですか?」

( ・∀・)「他人であろうと、彼女が助かるならば構わない」

川д川「彼女はあなたが助けたことを知らないまま、生きるとしても?」

( ・∀・)「俺に関する記憶なんぞ、どうでもいい」

川д川「そう……ですか」

( ・∀・)「無駄死じゃないのは俺がわかってるから、後悔もないさ」


439 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 06:18:45 発信元:219.125.145.48
( ・∀・)「そうだ、最後に一言だけ、いいか?」

川д川「……なんでしょう」

( ・∀・)「出来れば、あいつに伝えてくれ。ありがとうって」

川д川「……二言ですね」

( ・∀・)「……その節は謝る」

川ー川「ふふっ」


川ー川「ならば、私もあなたに一言」








川ー川「ありがとう。そして、さようなら」


443 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 06:21:37 発信元:219.125.145.53
( -∀-)

( ・∀・) パチッ

( ・∀・)「ん?」

(・∀・ )

( ・∀・)「ここは……俺の部屋?」

( ・∀・)「俺、確か貞子さんに殺さると……はて?」




( ・∀・) !




( ・∀・)「トソンさんは!?」


447 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 06:24:41 発信元:219.125.145.87
(;・∀・)「あの道からスーパーまでにある交差点は……」

(;・∀・)「あそこだ!」


(;・∀・)「事故ったってことは、もう救急車に運ばれたんだろうな……」

(゚、゚トソン「? モララー君、どうしました?」

(;・∀・)「あ、トソンさん! ここで事故が!」

(゚、゚トソン「え? 本当ですか?」

(;・∀・)「救急車で運ばれた人がどこへ行ったか、知りませんか?」

(゚、゚トソン「いえ、わかりませんが……」

(;・∀・)「ああ! もう! 何処なんだ!」

(゚、゚トソン「あの、運ばれた方は知り合いなんですか?」

(;・∀・)「だって、トソンさんが運ばれたんだ!」

(゚、゚;トソン「へ? 私?」


448 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/30(日) 06:26:09 発信元:61.198.141.101
めちゃくちゃwww


450 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 06:27:21 発信元:219.125.145.48
(;・∀・)「なんでトソンさんがいるのに、トソンさんのいる場所がわからないんだ!」

( ・∀・)「トソンさんが……」

( ・∀・)

(・∀・ )


ヾ(゚、゚トソン


( ・∀・)

(゚、゚トソン「私なら、ここにいますよ?」

( ・∀・)「……あれ?」


452 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 06:29:31 発信元:219.125.145.87
( ・∀・)

(゚、゚トソン


( ・∀・)「えーと、トソンさん」

(゚、゚トソン「はい」

( ・∀・)「最近、というか今日、事故に遭遇したりしました?」

(゚、゚トソン「いえ、そんなことは有りませんが」

( ・∀・)


(;・∀・)(あれれ~?)


453 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/30(日) 06:30:11 発信元:61.198.141.101
あれれー?


454 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 06:32:59 発信元:219.125.145.58
(゚、゚トソン「えーと、その事故の情報はどちらから?」

( ・∀・)「それは貞子さんから――」

(゚、゚;トソン「え? 貞子?」

( ・∀・)「いや、その守護霊というか、死神というか――」

(゚、゚;トソン「貞子って、髪の長い、女の子ですか?」

( ・∀・)「え? なんで知ってんの?」

(゚、゚;トソン「貞子なら、私の後輩ですよ?」

( ・∀・)「ほへ?」


457 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 06:36:17 発信元:219.125.145.50
(゚、゚トソン「彼女は私の中学の後輩だったんですが、去年自殺してしまったんですよ」

(゚、゚トソン「私にはなついてくれたんです」

( 、 トソン「でも、クラスで虐められてたみたいで……」

( 、 トソン「それで――」


(;、;トソン



( ・∀・)「……そっか」

(つ、とトソン「ごめんなさい、見苦しくて」

( ・∀・)「いや、こっちこそ思い出させてごめん」

(゚、゚トソン「いえ、もう大丈夫です」


458 :川д川守護霊のようです:2010/05/30(日) 06:39:02 発信元:219.125.145.56
(゚、゚トソン「あ、そうだモララー君、夕飯食べました?」

( ・∀・)「いや、まだだけど」

(゚、゚トソン「よければ、うちで一緒に食べませんか?」

( ・∀・)「え! いいの!?」

(゚、゚*トソン「もちろん、モララー君が嫌じゃなければ、ですけど」

( ・∀・)「行けます、行きます、行かせていただきます」







「ところでトソンさん、今日の夕飯の献立は?」

「何かリクエストはあります?」

「あれ? 食材買ったのに決めてないの?」

「私はいつも材料になりそうな物を買って、何を作るかは家で決めるんですよ」



川д川守護霊のようです  終






461 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/30(日) 06:42:56 発信元:61.198.170.38
乙乙ー
結局貞子はなんにの?


462 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/30(日) 06:42:57 発信元:219.111.65.131
おはよー乙!
貞子の行動がよくわからんな……
モララーがトソンに相応しいか確かめたかったのかな?


463 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/30(日) 06:44:05 発信元:219.125.145.49
大型さるさんが二回も来たよorz
時間が悪いの一言ですね、わかります


9時頃に祭りが終わるはずだから10時過ぎに投下しようかな、と思っていた時期が(ry



チラシの裏

設定的には
川д川は(゚、゚トソン好きで、(゚、゚トソンが好きな( ・∀・)に任せられるのか
というスタンスで川д川が化けて出た、と
結局川д川は安心して成仏、という形

今さらですが川д川が(゚、゚トソン好きなことをもう少し表現すれば良かったかなー



お題は、ジャンル「鬱ぼの」だったんだが
鬱ぼのがこんななのかわからない
と、いうより完全な鬱はちょい苦手
しかしジャンルを気にしないなら、これはこれで俺は満足だ



祭りからぶっ通しで眠い
お前らも健康には気をつけろよな
( ^ω^)ノシ




464 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/30(日) 06:55:09 発信元:210.169.97.123
なるほど、貞子はそういうスタンスだったわけか


465 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/30(日) 07:00:06 発信元:219.111.65.131
>>463
改めて乙!
緩急あって面白かったよ


 
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