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 ※この作品は、図書館で行われた【 長編序章祭(仮) 】 にて投下された作品です。


38 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 21:52:18 発信元:122.102.225.250


魔法を使うことは簡単だった。

生まれ持っての才能が必要ではあったが、
それさえあれば何の問題もない。

逆に言えば、才能がなければ何をしても無駄だった。


(´<_` )「あまり意識したことはないな」

从'ー'从「えー。そうなんですかぁ」


才能があれば誰でもよってくる。
弟者はそのことをよく理解していた。




40 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 21:55:28 発信元:122.102.225.250

一般的に、三つ以上の魔法を使えれば天才と呼ばれる。
一つしか使えない者は、よほど珍しい魔法でなければ、
魔法使いの中ではクズ扱いされる。


从'ー'从「でもでも、七種類も使える人なんて、弟者さんくらいですよ!」

(´<_` )「まあ、そうだろうね」


自分の価値はよく理解している。
明らかに反則的な才能を持っていた。
使える魔法の数だけではない。珍しい『回復系』の魔法も使うことができる。

学校でも一目を置かれている。
卒業時には様々な方面からスカウトがくるだろう。


从'ー'从「……あ」

(´<_` )「ん?」



( ´_ゝ`)





42 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 21:56:30 発信元:210.169.96.62
兄者が主人公か


44 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 21:58:10 発信元:210.169.96.62
七色の魔法を遣う男か


43 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 21:58:09 発信元:59.135.38.149
ドロヘドロみたい


45 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 21:58:28 発信元:122.102.225.250



(´<_` )「っち」

从'ー'从「あ、あの! やっぱり七種類も使えたら、
     魔力のコントロールとか難しいですよねー」

(´<_` )「……いや、何度も言ってるけど、これは才能だからね。
       生まれてからずっとこうだから。難しいとかはないよ」



使える魔法の種類だけは努力ではどうにもならない。
生まれ持っての才能でしかないのだ。

だからこそ、魔法を使える者は尊敬される。
尊敬されるのが当然だと思うから、
クズを見下すのも当然だった。




46 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 22:00:15 発信元:123.220.49.73
兄者…


48 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 22:01:01 発信元:210.169.96.62
弟者性格悪いな


49 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:01:34 発信元:122.102.225.250



弟者は双子の兄が嫌いだった。
いや、何かしらの感情を向けることさえ、
奴にはもったいないとさえ考えていた。


同じ父母の間、同じ時間に生まれたというのに、
二人の間には絶対的な差があった。





つまり、どれだけの魔法が使えるかということ。




 
 
52 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:04:19 発信元:122.102.225.250


('A`)「よ、兄者」

( ´_ゝ`)「ん? どうかしたのか」

('A`)「いや、面白い話を聞いたから、
    兄者にも教えてやろうと思ってさ」

( ´_ゝ`)「お前、オレ以外と話す相手なんていたのか」

('A`)「噂なんて別に話す相手がいなくても聞けるよ」

( ´_ゝ`)「うわー。ぼっちの考えだぁ」

('A`;)「嫌な言い方するなよ。てか兄者も同じだろ」

( ´_ゝ`)「そんなことはないぞ!」

('A`)そ「えっ、兄者の方がぼっちじゃん」

(;´_ゝ`)「お前失礼じゃね?」

('A`)「で、誰なんだよ。お前と話すなんて奇特な奴」




54 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:07:16 発信元:122.102.225.250


( ´_ゝ`)「鏡の中のオレ」

('A`)「…………」

( ´_ゝ`)「……すまん。今のなしで」

('A`)「おk」



('A`)「正直、とうとう壊れたかと」

( ´_ゝ`)「うるせぇ」




( ´_ゝ`)「まあいいや。で、話って?」

('A`)「切り替えはやいな」




59 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:10:31 発信元:122.102.225.250


(´<_` )「じゃあね」

从'ー'从「ありがとうねー」


兄者は劣等生だった。
たった一つの魔法しか使えない。

体も弱く、体術も会得している弟者から見れば、
何もできないのと変わらない。

これが他人であったならば、見下すだけですんだ。
他人でないから性質が悪い。

双子の兄が劣等など、
できのいい弟者からすれば汚点でしかない。

弟者のそんな気持ちは周りの誰もが知っている。
そのため、誰も兄者に近づこうとしない。

唯一の例外は同じ劣等のドクオくらいのものだ。

有名な血族らしいが、劣等故に家を追われたらしい。



62 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:14:00 発信元:122.102.225.250

(;´_ゝ`)「え、それマジ?」

('A`)「マジだよ。オレも始めは信じられなかったけど」

( ´_ゝ`)「うーん。ドクオはそういうことに関しては信憑性があるからなぁ」


兄者は複雑そうな表情をする。


('A`)「ま、オレ達みたいな劣等生には関係ねーよ」

( ´_ゝ`)「そうだな」


二人は噂話を綺麗に忘れ、適当な話に花を咲かせた。
周りから人を馬鹿にしたような笑い声が聞こえてくるのは無視する。

学校はすでに終了しているが、真っ直ぐ家に帰る気にはなれない。

片や一人っきりの家。
片や己を嫌っている兄弟と二人だけの家。

居心地はけっしてよくない。




69 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:17:34 発信元:122.102.225.250

('A`)「早くお袋さん達帰ってくるといいな」

( ´_ゝ`)「後一年くらいは帰ってこない気がするなぁ」

(;'A`)「えー。もう三年くらい旅に出たままだろ?
    親父さんは役所の偉いさんだろ」

( ´_ゝ`)「うん。でも二人とも自由だからな」

(;'A`)「そう言う問題か……?」

( ´_ゝ`)「ま、月一の手紙を見る限りは元気そうだよ」

('A`)「あのお袋さんが元気じゃないところが想像できない」

( ´_ゝ`)「だなww」

('A`)「たしか、元最強だろ?」

( ´_ゝ`)「寿引退だから、今でも最強じゃないかな」

('A`)「姉さんはお袋さんの後を追って、
    ファイターになるんだっけ?」

( ´_ゝ`)「うん。妹者はまだ考え中」



73 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:20:35 発信元:122.102.225.250

('A`)「旅から帰ってきたら、ムキムキになってたりして」

(;´_ゝ`)「ありえないと言いきれないから困る」


弟者も、姉者も母者に似て体格がいい。
いつでもファイターとしてやっていける。

対して兄者は貧弱だ。
父者の遺伝かとも思われたが、
母者と比べることが間違いなだけで、ごく普通の体格である。


('A`)「これで妹者ちゃんもムキムキに……」

(;´_ゝ`)「やめてー。妹者は天使なのよー!」

('A`)「天使な妹者ちゃんはオレがもらった」

( ´_ゝ`)「貴様には絶対にやらん」

('A`)「義兄さん、そこをなんとかっ……!」

( ´_ゝ`)「誰が義兄さんだ!」



75 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:23:23 発信元:122.102.225.250


そんな寸劇をしながら学校を出る。


学校の敷地を出てしまえば、誰も二人を見ても笑わない。
二人は通行人A、Bになれた。



( ´_ゝ`)「あ」






77 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:26:27 発信元:122.102.225.250

兄者の視線の先には小さな女の子がいた。


('A`)「おいおい。さすがに犯罪だぞ」

(;´_ゝ`)「馬鹿! 違うわ!」


アレを見ろと指差した先には赤い風船が木に引っかかっていた。
女の子はあれを取ろうと必死にジャンプを繰りかえしている。


( ´_ゝ`)「…………」


兄者は一歩足を踏み出す。
足は地面につかず、空中を踏みしめた。

まるで階段を登るように、兄者はだんだん高く昇っていく。


('A`)「さっすがー」

( ´_ゝ`)b+「だろ?」

赤い風船を手に、親指を立てる。



81 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 22:28:14 発信元:61.198.170.67
あれれ、便利じゃん


79 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 22:27:39 発信元:221.113.232.5
幼女相手にだけ覚醒する能力か・・・・・?


83 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 22:30:15 発信元:43.244.33.47
クラフトワークっぽいな


82 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:29:21 発信元:122.102.225.250


兄者はたった一つの魔法が使えた。
その魔法だけは誰にも負けない。

『浮遊系』

初歩的なものでは己を浮かせることしかできない。
上級者になれば、自分以外のものを浮かせることができるようになる。


( ´_ゝ`)「はい」

川*` ゥ´)「ありがとう!」


837920.jpg


女の子は赤い風船を手に、嬉しそうに笑う。


('A`)「もう離しちゃダメだぞ」

川*` ゥ´)「はーい!」


元気な返事を残し、道の向こう側へ駆けて行く。
ゆれるスカートが愛らしい。



84 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 22:30:21 発信元:121.111.227.30
ちょwwwwピャー子wwwwww


85 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 22:31:06 発信元:123.220.49.73
ヒールww


89 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 22:33:38 発信元:61.198.165.73
ピャー子かよwwww


87 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 22:31:58 発信元:115.37.163.13
シリアスな場面にピャー子www


86 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 22:31:52 発信元:59.135.38.146
お前らピャー子に食いつきすぎだwwww


88 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:31:58 発信元:122.102.225.250

( *´_ゝ`)「可愛いな」

(*'A`)「まったくだ」


( ´_ゝ`)「あーあ。早く妹者が帰ってこないかな」

('A`)「リアル妹が好きな兄者君」

( ´_ゝ`)「何だよ。オレはシスコンだぞ?」

('A`)「一度、弟者にガツンと言ってみたらどうだ?」

( ´_ゝ`)「……そんな必要ない」

('A`)「…………ごめん」

( ´_ゝ`)「謝ることないさ」

('A`)「うん。ごめんな」

( ´_ゝ`)「……ま、そのうちな」





90 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:34:24 発信元:122.102.225.250


太陽が沈み始めていた。
お互い親がいないとはいえ、そろそろ帰る時間だ。


( ´_ゝ`)「そろそろ帰らなきゃな」

('A`)「オレん家くるか?」

( ´_ゝ`)「いや。いい」

('A`)「……いつも通りの色してるぞ」

( ´_ゝ`)「そうか。安心した」


お互いだけでわかる言葉で最後の会話を終わらせる。


( ´_ゝ`)ノシ「んじゃーな」

('A`)ノシ「また明日」


分かれ道で手を振る。




92 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:37:23 発信元:122.102.225.250

( ´_ゝ`)「ただいまー」

返事はない。
夕食を食べた跡はあるが、用意はない。

( ´_ゝ`)「今日は目玉焼き~」

冷蔵庫を空け、卵を一つ取り出す。
手慣れた仕草で目玉焼きを作り、ご飯を盛る。

いつもならばもっと手の込んだものを作るのだが、
今日は何故かそんな気分にはなれなかった。


( ´_ゝ`)「うーん。デリシャス」


簡素の食事を終えると食器を片付ける。
ついでにと放置されていた弟者の食器も片付けた。

礼の一つもないだろうとわかっているが、
兄弟は助けあって生きるものだ。


( ´_ゝ`)「おやすみ」

小さく呟いて布団にはいる。



94 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 22:38:54 発信元:121.111.227.81
兄者…せつない


96 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:40:18 発信元:122.102.225.250

朝、いつものように目が覚め、学校へ行く。
登校する時間はいつも弟者の方が早い。

寝ぼけた目を覚ますため、顔を洗い適当に用意をして家を出る。


('A`)「おはよ」

( ´_ゝ`)「おー」


同期で話せる相手というのがお互いしかいないため、
毎日二人は顔をあわせている。

嫌になろうが、他に話せる人がいないのだからしかたがない。


学校へ近づくにつれ、人が多くなっている。
それはいつものことなのだが、今日は異常に多かった。


('A`)「何かあったのかな?」

( ´_ゝ`)「休校になったらいいな」

('A`)「同意」



97 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 22:40:55 発信元:123.220.49.73
ざわ・・・


98 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:43:28 発信元:122.102.225.250

学校の門をくぐると、人の会話から
似たような単語が飛びかっていた。


「とうとう、ここにもきた」

「誰が選ばれるんだろ」

「やっぱり弟者だろ」

「憧れだよね」


(;´_ゝ`)「ま、さか……な」

(;'A`)「ああ、そんなまさか」


二人は駆け出した。




101 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:46:43 発信元:122.102.225.250

人波をかき分け、中心部へ出る。
そこには一人の男が立っていた。


( ´ー`)「この町で最も優秀な魔術師を出すがいーよ」


王家の紋章を胸につけた男は声を高くして叫ぶ。


( ´ー`)「我らの王は、優秀な魔術師に
      更なるレベルアップの場を設けてくださった」


(;'A`)「ヤベェ。他人事だと思ってたが……」

( ´_ゝ`)「…………」




103 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 22:47:37 発信元:59.135.38.150
兄者冷静だな


104 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 22:48:12 発信元:118.15.157.183
先が気になる


105 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:49:02 発信元:122.102.225.250


王は魔術師を集めていた。
優秀な魔術師達を集めていた。

才能があるにも関わらず、地方であるが故に
その力を開花させることができない者達のために、
最高の環境を用意すると言った。


いくら王といえども、無限の資金があるわけではない。
選ばれる魔術師はほんの一握りだろうと言われていた。




だからこそ魔術師達は夢を抱いた。
自分の元へ王の使いがやってきて、
新たな世界が開かれるのではないかと。






107 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:52:35 発信元:122.102.225.250



一部の者達の間ではこんな噂があった。


王がおかしくなった。
友好関係を結んでいる隣国に戦争をしかける気だ。


そのために優秀な魔術師を集めている。
集められた魔術師は殺しあいをさせられ、
最後に残った一人を教育していく。


あれは訓練でも、修行でもない。




呪いだ。






111 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:55:23 発信元:122.102.225.250


( ´_ゝ`)「弟者……」


関係ないと笑っていたが、兄者からしてみれば
多いに関係のあることだった。


この町で一番優秀な魔術師と言えばただ一人だ。


(´<_` )「オレが行ってもいいだろうか?」


周りが歓声に包まれた。
この声が全てを物語っている。


( ´ー`)「この町で反対がないなら、誰でもいーよ。
      ま、相談も用意もあるだろう。出発は明日だーよ」


それだけ言い残し、騎士は町の宿屋の方へと向かって歩き出した。



序章 ―終了―







112 :( ´_ゝ`)は劣等生のようです:2010/05/28(金) 22:57:33 発信元:122.102.225.250

以上です。
トップバッターをやらせていただきました。

たくさんの支援ありがとうございます。
始めのほうで、名前欄のタイトル間違えすぎてすみませんでした。


設定も全部考えてるけど、筆が進まない不思議。

何かあればどうぞ。




113 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 22:57:54 発信元:210.169.92.185
弟者の人気パネェな


114 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 22:59:00 発信元:121.111.227.81
乙ー!
続き気になるw


115 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 22:59:18 発信元:118.15.157.183
続きが読みたいじゃないですかどうしてくれるんですか乙


117 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 22:59:32 発信元:123.220.49.73
これは続きが気になる
乙!


119 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 23:01:00 発信元:210.169.92.185
何だか面白そうなだけに続きがないのが残念
序章祭りだし、仕方がないな

乙乙


223 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/29(土) 00:23:21 発信元:121.111.227.81
>>77
http://imepita.jp/20100528/837920
837920.jpg

落書きですが…あとピャー子にスカート履かせ忘れた



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コメント
ドックンドックン~!ふぅん!にゃーんにゃーん
どっくんはどうなる

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