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835 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 02:17:45 発信元:220.109.16.30

スコープの中の、12倍に拡大された視界。
丸く切り取られたその中を、政府軍のハンヴィーが移動している。
独自の砂漠用迷彩を施しただけの、米軍払い下げの初期モデルだ。

機関銃座に着いたガンナーはいかにも暇を持て余し、
ドライバーも腑抜けた表情でステアリングを握っている。
その速度は、酷く緩慢だ。

('A`)「どうやら連中、勝った気でいやがるようです」

観測手のドクオが、スポッター用の双眼鏡を覗きながら言う。
なるほど、よろしい。
では、私が連中に教育してやろう。

从 ゚∀从 「はっ。いいぜ。首根っこつかんで、戦争ってモンを性根に叩き込んでやる」



838 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 02:18:32 発信元:220.109.16.30

距離、1152m.
気温、26.7℃.
風向、東北東。
風速、0.3m/s.
湿度、24%.
天候、曇り。

ルーマニア経由のルートで入手した狙撃支援システム。
それが気象データーを元にはじき出したデータに合わせ、レティクルを修正。

──ここまでは機械で出来るが、ここからは職人仕事だ。

自身の経験と勘を元に、さらに微調整。

1152m。難しい距離ではある。
だが有効射程1300m、最大射程は実に2000mを誇るこの銃では不可能な距離では無い。



839 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 02:20:39 発信元:220.109.16.30

从 -∀从 「スゥ……」

从 ゚∀从 「フッ……」

息を吸いこんで止め、可能な限り体の動きを抑える。
ハンヴィーの動きを先読みして、レティクルのセンターを運転手から僅かにずらす。
右手の人差し指は、既にトリガーにかけっぱなし。

3、2、1──今。

銃声と共に、マズブレーキで軽減されてなお強烈な反動が右肩を襲う。
銃口を飛び出した12.7mm×107は目標を違わず運転手に直撃、貫通。
その後何処にどんな当たり方をしたのか、ハンヴィーのラゲッジスペースで派手な爆発が起こる。

弾薬の類か、それとも旧式な爆薬でも積んでいたのか。
機関銃手の体の破片が、車体の破片と共に宙を舞っている。



841 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 02:21:36 発信元:220.109.16.30

从 ゚∀从 「大当たり、だ」

ソレを確認して、陣取っていたビルの屋上から撤収を始める。
その片手間に周囲を眺めれば、ここから見える景色はいつも変わらない。

遠くに見えるのは、荒涼とした砂漠。
眼下に見えるのは、瓦礫と残骸だらけの荒れ果てた市街。


内戦中の小国。


首都に近いとは言っても、国民の大半が貧民層に属する国の街なんて、こんなものだ。

('A`)「撤収準備、OKです」

从 ゚∀从 「よしきた」

ゲパードM1 アンチ・マテリアル・ライフル。
ハンガリー製のすこぶる強力な対物狙撃銃を担ぎ、ビルの昇降口のドアをくぐる。
その時、ふと、空を見上げてみた。

今日は、珍しく湿度も高かった。
もしかすると、一雨来るかもしれない。
そんな事を思った。



842 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 02:22:55 発信元:220.109.16.30


──────────────────────



ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです──。



──────────────────────
 
 
843 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 02:24:39 発信元:220.109.16.30

屑鉄寸前の、それでもまだ使用には耐え得るトヨタの4WDでベースキャンプに着いた頃。
雲に覆われていた空から、ポツポツと雨が落ちてきた。
ベースキャンプのメンバーが、貴重な水を少しでも溜めて置こうと奔走している

从 ゚∀从 「本当にきやがったか」

('A`)「? どうかしましたか?」

从 ゚∀从 「いや、別に」

トヨタのステアリングを握るドクオに、素っ気無く返す。
この、とても兵隊には見えない貧相な男と組んで2年余り。
それは即ち、私がこの旧王室派軍に雇われてからの時間でもある。

中東の小国、VIP。
産油国でもなければイスラム圏でも無く、前時代的な王室制が残って"いた"国。
その若き国王が、近代化推進派のクーデターにより失脚したのが15年前の事だ。

それを機に、国内は分裂。
前国王に忠誠を誓う軍人達によって組織された「旧王室派」と、
親米路線をとるサウジアラビアの援助を受けた「現政府軍」との内戦状態が続いていた。



846 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 02:26:16 発信元:220.109.16.30

単に上官について来ただけの元一兵卒。
チャンスとばかりに商売に精を出す武器商人に、私のような流れ者の傭兵。
それにもしかしたら、どこかの国の諜報員。

『現政府を打倒できるなら、それでなくとも最後に一花咲かせられるならば手段は問わぬ』

と、躍起になっている将軍達にかき集められた人々。
様々な動機を持った人間が、種々雑多に集う場所。
私もその中の1人であり、そんなこの場所が、それなりに気に入っても居た。

从 ゚∀从 「……」

と、同時に。
結果が見えているとは言え、一国の未来を占う戦場。
自分のような根無し草の死に場所としては上等だと。


そんな、自虐めいた気分を覚えても居た。



847 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 02:27:48 発信元:220.109.16.30

('A`)「緊急招集です。すぐに本部テント前に集まってください」

ドクオが肩で息をしながらバラックの扉を開いたのは、
私が寝酒を片手に頼もしすぎる相棒の手入れに勤しんでいる真っ最中だった。
時刻は、既に夜も遅い。

从 ゚∀从 「解った。すぐに行く」

手入れ道具を道具箱に放り込み、野戦用のジャケットを羽織って外に出る。
昼は炎天下となるこ土地も、夜は一気に冷え込む。

空を見上げれば、とうの昔に雨はやみ。
夕方の土砂降りが嘘のような、満点の星空が広がっている。

嫌な、予感がする。

一瞬、そんな事を思った後。
本部テント前なら火くらいは焚いてあるだろうと、私は先を急ぐ事にした。



848 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 02:30:09 発信元:220.109.16.30

 (‘_L’)「諸君、由々しき事態である」

本部テント前に集った、ベースキャンプの全将兵を前に、
隻腕の司令官、フィレンクト・ミッドガルドはそう前置きをした。

 (‘_L’)「どうやら、政府軍の連中がこのベースキャンプの場所を突き止めたらしい。
     すでに、我々の殲滅作戦の準備が完了しているとの事だ」

从 ゚∀从 「おいおい、マジかよ……」

予感的中。
スゥ、と酔いが引いていくのが、自分でも解る。

周りに居る面々にも、動揺が走ったのが伝わってきた。
今までの戦いは、市街地を主体にしたゲリラ戦を主体としていたからこそ旧王室派が優位に立てていた。
昼間の"ハンヴィー狩り"など、まさにその最たる物だ。

しかし、両軍が正面からぶつかるとなるとどうか。
練度は別としても、兵員、火砲、車両、全てにおいて政府軍の方が数は上。
前王室派の敗走は必至だろう。

 (‘_L’)「情報班によれは、作戦開始は明朝、0915時。それまでに、迎撃体勢を整える。
     作戦は、以下の通りだ」

フィレンクトによる、作戦概要の説明が始まる。
誰もが深刻な表情で、固唾を呑んで老将の声に耳を傾けていた。



855 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 02:57:13 発信元:220.109.16.30

トラックに山と積み込まれる対装甲車、対戦車武器。
ここぞとばかりに担ぎ出されて着た迫撃砲や大型火砲。
迎撃作戦のために、ベースキャンプの誰もがせわしなく動き回っている。

作戦概要は、以下の通り。
今夜中に、私達が昼間ハンヴィー狩りを行っていた市街地及びその周囲に部隊を展開。
市街を利用した、機動防御により敵を撃退する。

 (‘_L’)『必ずしや政府軍を撃退し、この地に戦勝旗を立てようぞ!』

そんな言葉で、説明を締めくくったフィレンクト指令。
明日の作戦では、彼自らが陣頭指揮を執るそうだ。

从 ゚∀从 「そんなに、上手く行くもんかね……」

ポツリ、とんな呟きが口をつく。
慌しく駆け回るベースキャンプの兵員で、それを聞きとがめた者は居なかった。



858 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 03:01:26 発信元:220.109.16.30

──翌朝、0943時。


私は、戦場の真っ只中に居た。


从 ゚∀从 「クソったれ!」

言いながら、眼下のM113に向けてゲパードM1のトリガーを引き絞る。
銃弾はM113のアルミ装甲をいとも簡単に打ち抜き、エンジンに直撃してそれを停止させた。
構造上どうしても素早くとは言いがたいが、それでも最大限に急いで次弾を装填する。

('A`)「8時方向! 上空にカイユースが居ます!」

从 ゚∀从 「チッ、ヘリかよ!」

19kgも有る銃を引きずり、ドクオに言われた方向に銃口を向ける。
スコープ越しの視界には、滞空している卵のような小型ヘリと、
その中から地上に機関銃を掃射する政府軍兵士が見えた。



859 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 03:04:50 発信元:220.109.16.30

メインローターに照準を合わせ、トリガー。
こうも敵が多いと、狙撃支援システムを使って細やかな調整を行っている暇は無い。
スコープに装備された光学測定器で距離を測り、ローターの影響も考慮りながらほぼ勘だけで狙撃する。

('A`)「撃墜確認!」

ドクオの叫び声と共に、爆音が響いた。
索敵をドクオにまかせ、自分は次弾の装填を行う。
強力かつ高精度がこの銃の美徳だが、単発というのが唯一のネックだ。

('A`)「撃墜確認! あ、16時方向の路地にハンヴィー! っと、味方の9M14が破壊してくれました」

从 ゚∀从 「次から次と、フルコースだな」



862 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 03:10:21 発信元:220.109.16.30

この作戦で、私達はビルの屋上からの狙撃支援に着いていた。
市街地を移動する敵装甲車両に攻撃し、味方歩兵部隊を援護すると言うもの。
私達のほかにも、対物ライフルを装備したスナイパーや、対戦車ミサイルを装備した人員がビルに潜んでいる。

ほんの数十分前に始まった戦闘は、この短期間で一気に泥沼化していた。
政府軍の車両が王室派の兵士を車載機銃でなぎ払い、別の王室派歩兵がRPGでその車両を破壊する。
王室派の9K32がヘリを撃墜したかと思えば、政府軍の車両の対戦車ミサイルが彼らの潜んでいた部屋を吹き飛ばす。

政府軍はかなりの戦力を投入してきてはいたが、それでも手熟の王室派兵士の卓越したゲリラ戦に放浪され、
思うように身動きが取れないでいるようだ。
少なくともこの市街戦においては、王室派軍が優勢であるように見えた。

だが戦闘開始から2時間が過ぎた頃、妙に王室派の損害が目立つようになって着た。
それどころか、政府軍に押し返されている気配すらある。

狙撃手という、俯瞰の視線に居たからこそ気づけた違和感。
どうにも、各部隊の連携が崩れているように見える。

从 ゚∀从 「ドクオ、ちょっと作戦本部に無線入れろ。なんだか様子がおかしい」

('A`)「えっ、あ、了解です」

ドクオが背負って来た長距離用のバカデカい無線機。
そこから聞こえて着た返答は、驚くべきものだった。



864 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 03:13:42 発信元:220.109.16.30

(`・ω・´) 『それが……フィレンクト指令が居なくなった。送れ』

('A`)「えっ、そんな!」

从 ゚∀从 「どういう事だ? 送れ」

(`・ω・´) 『それは我々が知りたい位だ! とにかく指令は居なくなった! お陰で司令部は大混乱だ! 送れ!』

从 ゚∀从 「……」

(`・ω・´) 『もし司令を見かけたら当然ながら教えろよ! 送れ」

我々のベースキャンプの司令官、フィレンクト・ミッドガルドが作戦中に失踪。
それによる指揮系統の混乱により、元々数の少ない王室派軍は窮地に陥ろうとしている。



866 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 03:16:25 発信元:220.109.16.30

从 ゚∀从 「……」

スコープの中に1台のハンヴィーを捕らえ、考える。
そもそもこの迎撃作戦は、私達のベースキャンプが発見された事を発端に立案されたものだ。

フィレンクト・ミッドガルドと言えば王室派の英雄的名将。
過去に数多くの特殊作戦、隠密作戦にも従事した経験を持ち、彼自身が
「このベースキャンプの位置を特定するのはそう簡単ではない」と言い放った事が有る。

それに、だ。
確かにこの街は、政府軍が本拠地を置く首都から私達のベースキャンプへの通過点ではある。
しかし、政府軍がこの都市を通ると、何故フィレンクトは解った?

从 ゚∀从 「まさか、な」

また、嫌な予感。
じわりと、背中を嫌な汗が流れる。ぼさぼさの銀髪が額に張り付いて、妙に気持が悪い。
こんな予感は、戦場では覚えるべきでは無いものだ。



だが、私がハンヴィーのエンジンを撃ちぬいた時。
その予感は、現実のものとなった。



867 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 03:23:10 発信元:220.109.16.30

('A`)「なっ、そんな!」

从 ゚∀从 「おい、どうした?」

双眼鏡でハンヴィーの停止を確認したドクオが、大声を上げた。
その顔には、困惑の表情が浮かんでいる。

('A`)「今のハンヴィーから、フィレンクト指令が!」

从 ゚∀从 「ちっ。まさかな」

私もまた、スコープで先ほどのハンヴィーの辺りを覗きこむ。
すると、そこに見えたのは隙無く周囲を警戒する政府軍兵士。
そして、彼らに守られるように歩く人物。



 (‘_L’)「……! …………!」



前王室派軍 第3ベースキャンプ司令官、フィレンクト・ミッドガルド中将その人。




869 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 03:27:14 発信元:220.109.16.30

从 ゚∀从 「ハンッ」

それを見た私の判断は、自分でも思った以上に早かった。

レーザー式測量機で距離を計測。
それと気象観測装置からのデータを、一応起動だけはしておいた狙撃支援システムに叩き込む。
そうしてはじき出された情報から、レィクルを修正。


そう、ここまでは機械の仕事──だが、ここからは職人仕事だ。


自身の経験と勘を元に、更に微調整。
ありがたい事に、標的は完全に足を止めている。


距離、1023m。
難しい距離ではある。だが、1300mの有効射程を誇るこの銃なら、不可能な距離ではない。



870 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 03:29:48 発信元:220.109.16.30

从 -∀从 「スゥ……」

从 ゚∀从 「フッ……」

息を吸いこんで止め、可能な限り体の動きを抑える。
瞬間、周囲のあらゆるもの一切が無になったような錯覚に陥る。

('A`)「……! …………! ……!!」

街は銃声と爆音に溢れている。
真横で、ドクオが無線機に向かって何かをがなり立てている。
だが、それは私の耳には入らない。

真昼の太陽は、容赦なく私達を照りつけ、気温はかなり上昇している。
全身から汗が噴出して、インナーは既にぐしゃぐしゃにぬれている。
だが、それも私は感じない。



872 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 03:33:00 発信元:220.109.16.30


人差し指のかかる、トリガーの感触。
丸く切り取られた、12倍の視界。
唯一無二。他の誰も覗き見ることの出来ない、狙撃手の世界。




その2つだけが、今の私の全て──




銃声と共に、強烈な反動が右肩を襲った。



875 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 03:35:59 発信元:220.109.16.30

………。

その後の事を、少し話しておこうと思う。

後の調査とその時の状況から察するに、フィレンクトは王室派軍全てのベースキャンプの位置を教える事と、
戦闘の舞台となった市街地に王室派軍の兵員を送り込む事と交換に、政府軍に寝返るつもりで居たようだ。

そもそも今回の市街地戦自体がフィレンクトが政府軍に合流するために演出された物だったらしく、
フィレンクトの回収失敗を知った政府軍は、長距離砲を市街に撃ちこむという暴挙に出た。
もちろん、民間人も居ると承知の上で。

私達第3ベースキャンプは、敗走した。
他の地域の王室派軍も、ベースキャンプを襲撃され次々と撃滅されているという。

観測手のドクオは、戦闘の最中に吹き飛んでしまった。
混乱の極めた状況だったため何が起こったのかは解らないが、とにかく彼は原型を留めないほど派手に逝った。
遺留品を何も回収できなかったので、墓すら作ってやれないのが唯一の悔いだ。


この国の内戦は、あと3ヶ月以内には終わるだろう。
たとえ小国でも、一国の未来を占う戦場。
死に場所としては上等だと、そう思ったが。

どうやら、私はまだ死ねないらしい。



~fin~






879 :ここは从 ゚∀从の死に場所では無かったようです。:2010/05/28(金) 03:47:23 発信元:220.109.16.30
投下終了と同時にサルるとは!

>>835 >>838 >>839 >>841 >>842 >>843 >>846
>>847 >>848 >>855 >>858 >>859 >>862 >>864
>>866 >>867 >>869 >>870 >>872 >>875

以上でした。
お題は

>>491
ハンガリー
>>494
ハンヴィー
>>495
戦勝旗

でした。

支援、ありがとうございました。
なにとぞ、良ければ批評などいただければ、と。


884 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/05/28(金) 07:44:03 発信元:210.153.84.208
なにこれカッコイイ
こういうガンアクションというか、戦争物というか、すごく憧れる
ネタはあるけど知識無いから書けないんだよな……

ともあれ乙でした


 
総合短編(バトル・アクション・厨二) | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
ドックンドックン~!ふぅん!にゃーんにゃーん
どっくんは死なず?

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