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271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 14:33:09.72 ID:XwlF5/4D0
頑張って書くから題くれ


272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 14:34:57.72 ID:+sca8vYD0
>>271
条件題「男女比 男1:女5」


273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 14:35:52.60 ID:XwlF5/4D0
把握した

でも、どうしよう。。。




281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 15:42:58.54 ID:XwlF5/4D0

長いこと空き家だった隣室に人が引っ越してきた。

どんな人が越してきたのか興味があったので挨拶に行くことにした。

( ^ω^)「御免下さいお!」

ξ゚⊿゚)ξ「こんにちわー」

美人だ! 最高だ!

( ^ω^)「どうも、こんちわですお」

( ^ω^)「隣の家の者ですお」

( ^ω^)「よろしくですお」

ξ゚⊿゚)ξ「よろしくー」

美人の彼女は挨拶を交わすと部屋の中を覗いて

ξ゚⊿゚)ξ「おーい、みんなー」

ξ゚⊿゚)ξ「隣の人が挨拶に来てくれたからおいでなさいなー」

( ^ω^)「・・・?」

みんな・・・?



282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 15:43:52.41 ID:XwlF5/4D0


ξ2゚⊿゚)ξ「こんにちわ」

ξ3゚⊿゚)ξ「こんにちわ」

ξ4゚⊿゚)ξ「こんにちわ」

ξ5゚⊿゚)ξ「こんにちわ」

(;゚ω゚)「どしぇー!」

おんなじ顔が五つだと!?

ξ1゚⊿゚)ξ「五つ子なんです」

(;゚ω゚)「なんですとお!?」

五つ子だそうだ!



283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 15:45:54.86 ID:XwlF5/4D0

ξ1゚⊿゚)ξ「じゃー、ちょっと待ってて下さいねー」

ξ1゚⊿゚)ξ「お茶持ってきますんでー」

(;^ω^)「はい・・・」

居間に通された。

ξ1゚⊿゚)ξξ2゚⊿゚)ξξ3゚⊿゚)ξξ4゚⊿゚)ξξ5゚⊿゚)ξ

(;^ω^)「・・・」

正直、落ち着かない。


ξ2゚⊿゚)ξ「えー? お茶よりもぶっちゃけコーヒーですよねー?」

ξ3゚⊿゚)ξ「えー? 普通、ミルクティーですよねー?」

ξ4゚⊿゚)ξ「えー? 夏はカルピスですよねー?」

ξ5゚⊿゚)ξ「えー? 男は黙って日本酒ですよねー?」


(;^ω^)「あの、なんでもいいです、お・・・」

本当に落ち着かない。

 
 
284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 15:47:24.64 ID:XwlF5/4D0

ξ1゚⊿゚)ξ「みんなー、何でもいいそうだから何でも良いでしょー?」

ξ2゚⊿゚)ξ「えー? なんでもいいが一番困りますよねー」

ξ3゚⊿゚)ξ「そうよねー、困るわよねー」

ξ4゚⊿゚)ξ「優柔不断よねー」

ξ5゚⊿゚)ξ「でも、相手のペースに合わせられる男って素敵よねー」

ξ1゚⊿゚)ξ「ちょっとー、何言ってるのよー」

ξ2゚⊿゚)ξ「しつれーでしょー?」

ξ3゚⊿゚)ξ「本当よー、私たちまだ初対面なのにー」

ξ4゚⊿゚)ξ「でも、五人で会ってるんだから五回目みたいなものよねー?」

ξ5゚⊿゚)ξ「じゃあ、五回目ということねー」

ξ1゚⊿゚)ξ「ちょっと私たちは、いちおー五つ子なのよー」

ξ2゚⊿゚)ξ「そーよー、だからちょっぴり違う感じでしょー?」

ξ3゚⊿゚)ξ「でも、そっくりでしょー?」

ξ4゚⊿゚)ξ「そーよ、そっくりなのよー」

ξ5゚⊿゚)ξ「でも、この世にそっくりな人は三人居るっていうわよー?」


285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 15:48:13.60 ID:XwlF5/4D0

ξ1゚⊿゚)ξ「えー、三人だとこまるでしょー?」

ξ2゚⊿゚)ξ「そーよー、二人余るでしょー?」

ξ3゚⊿゚)ξ「六人だったら余らないのにねー」

ξ4゚⊿゚)ξ「あー、いい考えがあるー」

ξ5゚⊿゚)ξ「なになにー?」


(;^ω^)「・・・」

五つ子なのに、まとまりがない。



ξ1゚⊿゚)ξξ2゚⊿゚)ξξ3゚⊿゚)ξξ4゚⊿゚)ξξ5゚⊿゚)ξ ゴニョゴニョゴニョ


彼女らは集まって内緒話を始めた


(;^ω^)「何をする気だお・・・」



286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 15:49:21.32 ID:XwlF5/4D0

数分後・・・

ξ1゚⊿゚)ξξ2゚⊿゚)ξξ3゚⊿゚)ξξ4゚⊿゚)ξξ5゚⊿゚)ξ「できたー!」


       バ バ ー ン !

        ξ;^ω^)ξ


五人に捕まえられて、カツラを被せられてしまった・・・


ξ1゚⊿゚)ξξ2゚⊿゚)ξξ3゚⊿゚)ξξ4゚⊿゚)ξξ5゚⊿゚)ξ「かわいー!」



ξ;^ω^)ξ「・・・」


だれのどこがでしょうか?



287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 15:50:48.22 ID:XwlF5/4D0

ξ1゚⊿゚)ξ「これで、無事六人揃ったわねー」

ξ2゚⊿゚)ξ「一時はどうなることかと思ったわよねー」

ξ3゚⊿゚)ξ「ねー、ほんとよねー?」

ξ4゚⊿゚)ξ「でも、なんでろくにんにしたかったんだっけー?」

ξ5゚⊿゚)ξ「ばかねー、最近の五人組は六人目が出てくるものなのよー」

ξ1゚⊿゚)ξ「じゃー次はどうしましょーかー」

ξ2゚⊿゚)ξ「よーし、このあたりを探検しにいこー!」

ξ3゚⊿゚)ξ「さんせー!」

ξ4゚⊿゚)ξ「記念すべき六人目の子に案内してもらいましょー!」

ξ5゚⊿゚)ξ「いいかんがえねー」


ちょっと待ってくださいませんか? 君たち・・・

ξ;^ω^)ξ「僕に、この格好で外に出ろというのかお?」

ξ1゚⊿゚)ξξ2゚⊿゚)ξξ3゚⊿゚)ξξ4゚⊿゚)ξξ5゚⊿゚)ξ「お願いしまーす!」

ξ;゚ω゚)ξ「むりだおー!」



288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 15:52:31.99 ID:XwlF5/4D0

ξ;^ω^)ξ「恥ずかしいからやだお!」

ξ1゚⊿゚)ξ「大丈夫ですよー、かわいいですよー?」

ξ;^ω^)ξ「どこがだお!」

ξ2゚⊿゚)ξ「けちけちしないでくださいよー」

ξ;^ω^)ξ「じゃあ、カツラ取ってからなら案内したげるお」

ξ3゚⊿゚)ξ「えー、やだー」

ξ;^ω^)ξ「やだー、じゃないですお!」

ξ4゚⊿゚)ξ「抜き足差し足忍び足で行くから大丈夫ですよー」

ξ;^ω^)ξ「忍者みたいなこと言わないの!」

ξ5゚⊿゚)ξ「はっ・・・」


ξ1゚⊿゚)ξξ2゚⊿゚)ξξ3゚⊿゚)ξξ4゚⊿゚)ξξ5゚⊿゚)ξ「・・・」

ξ;^ω^)ξ「何だお、その反応」

ξ;^ω^)ξ「ひょっとして、五つ子じゃなくて分身の術だったとか言うのかお?」

まさかね?



289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 15:53:59.66 ID:XwlF5/4D0

                       
                    ミξ1゚⊿゚)ξ

               ミξ2゚⊿゚)ξ   ξ5゚⊿゚)ξミ

             ξ3゚⊿゚)ξ         ξ4゚⊿゚)ξ


              おや? 五つ子たちの様子が??




                  ジャ ジャ ー ン !

                     ξ*゚⊿゚)ξ

  な ん と 五 つ 子 は 合 体 し て ツ ン デ レ に な っ た ! 



ξ;^ω^)ξ「こんな馬鹿なことがあっていいのかお・・・」



291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 16:04:04.78 ID:XwlF5/4D0

ξ*゚⊿゚)ξ「そうなんです、実は忍者だったんです」

ξ;^ω^)ξ「ええ、そうですかお・・・」

もう、どうでもいい・・・

ξ*゚⊿゚)ξ「さっきあなたにカツラを被せたのが、変化の術です」

ξ;^ω^)ξ「うん・・・」

しょぼいや、変化の術・・・

ξ*゚⊿゚)ξ「参考までに、この髪型は忍法パーマの術でセットしています」

ξ;^ω^)ξ「そうなんですか」

術じゃなくてカツラでよかった・・・

ξ;^ω^)ξ「じゃあ、僕にもパーマの術を使えばよかったんじゃないかお?」

ξ*゚⊿゚)ξ「ですよねー、パーマの術なら永久にかわいーままでいられますもんねー」

ξ;^ω^)ξ「今の僕のセリフ、聞かなかったことにしてくださいお」

ξ*゚⊿゚)ξ「えー?」



292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 16:08:06.10 ID:XwlF5/4D0

ξ*゚⊿゚)ξ「それでですね、忍者には掟があって・・・」

ξ*゚⊿゚)ξ「忍者であることを見破られたら引退しないといけないんです・・・」

ξ;^ω^)ξ「そうなんですかお・・・」

そうなんだ、大変だね

ξ*゚⊿゚)ξ「職を奪った人の責任として、お嫁にもらって下さいね?」

ξ;^ω^)ξ「やだお」

ξ;゚⊿゚)ξ「ひどーい!」

ξ;^ω^)ξ「僕はまだ遊んでいたいんですお」


ξ#゚⊿゚)ξ「私を弄んだんですね!」

ξ;^ω^)ξ「・・・」

変装させられたりと、遊ばれたのはこっちの方だ・・・



293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 16:09:35.08 ID:XwlF5/4D0

ξ;^ω^)ξ「とにかくやだお」

ξ#゚⊿゚)ξ「・・・」



ξ#゚ー゚)ξ「結婚してくれないと、寝てる隙に忍び込んでパーマの術を掛けますよ・・・?」


ξ;^ω^)ξ「結婚しようおっ!」




         ξ゚⊿゚)ξが越してきたようです


     ξ*゚⊿゚)ξ「 お し ま い っ ! 」ξ(^ω^;ξ










294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 16:13:50.56 ID:XwlF5/4D0
題を貰ったら、頑張るのが掟です

練習しましょう

そして一緒にブーン小説を盛り上げましょう


295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 16:25:43.10 ID:uleFbvHU0
おつー


297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 16:28:49.20 ID:qFjZsO440
乙なんだぜ



298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 16:32:01.77 ID:1XhhIWbU0
笑ってしまったんだぜ


 
総合短編(コメディ・ほのぼの) | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
No title
まとめてくれてありがとね

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