スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

('A`)は全力で笑うようです

2010/04/20 Tue 03:15

 
72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:04:08.94 ID:ulDeNfadO
意味もなく笑ってみる。

('∀`)「フヒヒ…」

今日も薄暗い部屋で鏡を覗き込む作業に入る。
自身の顔がイケメンになっている事を祈るが、いつもと変わらない暗いオーラを纏った顔が見えた。
あーなぜこんな顔に生まれてしまったのだろう。
神とか信じてないけど恨むぜ、神様よ。




73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:06:11.33 ID:ulDeNfadO

俺の顔を気味悪いと思う奴もいれば、訳もなく変態と呼ぶ奴もいるだろう。
小さい子供なら恐怖で泣きながら逃げるだろう。
夜の道中に出会ったら自分でも恐いと思う。
決してこの顔に好意を示してくれる者など存在しない。
そう…普通なら。

もしもそんな自分に接触してくれる奴がいたら?

もしもそれが自分好みの異性だとしたら?

もしもそれに好きだと言われたら?

君ならどうする?

俺?俺なら…

まぁ話を聞いてくれよ




('A`)は全力で笑うようです


 
 
74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:08:14.57 ID:ulDeNfadO

キーンコーンカーンコーーン

「……よし、今……業は……わりだ!!」

きっと誰しもが望んでいる音であろう。
聞きたかった鐘の音が学校に鳴り響く。

俺にとっての先公の説明は、深い眠りへの子守唄だ。
奴らの言葉には催眠効果があるに違いない。
しかし不思議な事に授業終了の言葉だけは、俺の覚醒を手助けしてくれる。

('A`)「ぁぁ…」

硬くなった身体を誰にも気付かれないように、少しずつ伸ばしていく。
この瞬間が学校にいて一番幸せな時かもしれない。




77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:11:58.55 ID:ulDeNfadO

…ガヤガヤ……クスクス…マタ…ワイワイ……クスクス…デタ…パフパフ……

昼休みになると学校全体が騒がしくなるような気がする。

俺のクラス…2-Bの教室も例外ではない。
俺は騒がしいのが好きではないので、いつも教室を出る事にしている。
ゆっくりと席を立つ。

('A`)「ハァ…」

忍び足で音を立てないように出口に向かう。後ろでは雑音が鳴り響く。
一度だけ後ろを振り向いた。

俺の机の周りだけ異空間な気がした。




78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:14:45.82 ID:ulDeNfadO

学校というのはとてもつまらない場所だ思う。
毎日毎日同じ事の繰り返しをしている気がする。
なぜ青春真っ盛りの日々を、ここで過ごさなければならないのだろう。

勉強のため?将来のため?友達作りのため?

くだらない。ヘドがでる。

そんなのは大人の勝手な都合だ。
別に頭が悪くてもいいと思う。困りはしない。
将来立派な人になりたくないはないし、友達なんて俺には必要ない。
まるで永遠と続く地獄よりも大変な監獄だと思う。

よし、大人に反論してやろう。

('A`)♪




80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:17:18.40 ID:ulDeNfadO
そんなくだらない事を考えながら屋上で飯を食べる。
カーチャンが作ってくれる弁当をつっつきながら、雨が降ったらどうしようなんて杞憂もする。

カツカツ

俺はどこにでもいる一匹狼だ。

しかしその光景を見て疑問を持たない生徒はいないだろう。

なんで屋上で食べてるの?
なんで教室で食べないの?
もしかして…友達いないの?




81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:19:00.22 ID:ulDeNfadO

('A`)「ハッ!余計なお世話なんだよ。
そんな事聞かれたら世間の一人ぼっち共は泣くだろうがな、俺には屁でもないんだよ。
勿論俺程になると言い返す台詞は考えてあるさ!」

一人の時間が多いと独り言が多くなる。
雲一つない澄み切った青空向けて、思いっきり叫んだ。

('A`)「屋上で風を感じたいのさ!!」





ガタッ



川 ゚ -゚) 「ぁ」

え?


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:22:32.36 ID:ulDeNfadO
('A`)「ぇ…」

川 ゚ -゚) 「君…」
川 ゚ -゚) 「まぁ…うん…いいんじゃないか。青春だね青春」

('A`)「…」

川 ゚ -゚) 「いや怪しい者ではないんだよ。天気が良かったのでね、暇潰しに屋上から空を眺めようと思ったのだよ」
川 ゚ -゚) 「まぁ先客がいたようなので私は失礼するよ」

('A`)「…」

川 ゚ -゚) ノシ「それではいい人生を」

('A`)「…」

ガチャン

('A`)「…」



83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:24:57.27 ID:ulDeNfadO

ガチャ

川 ゚ -゚) 「そうだ、このことは秘密にしとくよ。しかし君は男なのにメルヘン君なんだね。頭はお花畑かな?おっと失敬(笑)」
川 ゚ー゚) ノシ「同じクラスだといいな。じゃ」

ガチャン

('A`)「」




(;A;)

俺は泣いた。


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:26:56.86 ID:ulDeNfadO

学校生活終わったな、そう思った。

ぼっちでも学校にこれまで通ていた理由は、俺に対してのいじめがなかったのが一つある。
暗くて不細工でぼっちで、いかにもいじめの恰好の的だ。
しかしなぜかクラスの皆は俺に興味を示さない。
それで満足してるのにイジメの引き金になりそうなネタをばらまかれたら俺は…。

しかし奴はきっと皆に言い触らすのであろう。そんな顔をしていた。


変態が叫んでたよ。
ぼっちでメルヘンらしいよ。
皆でいじめようぜ!あっ、失敬(笑)





87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:28:33.21 ID:ulDeNfadO

悩みながら残りの授業をこなす。
あーそういえばあいつはどこのクラスの奴なんだろうか。
あんな髪の長い女見たことないし。転校生かな。ちょっと可愛かったかも。

('A`)(違う学年だったらなぁ…)

そんなこんなで6コマの授業を終える神の音が聞こえてきた。

……ガヤガヤ…ソ…イバ……ガヤガヤ…プップッ…ワイワイ…ユ…イ…

('A`)「疲れた…」

相変わらずクラスは騒がしい。皆が皆放課後に何をするか主張を始めている。
カラオケがどうたら。予備校がどうたら。部活がどうたら。
まぁ帰宅部の俺には関係ないんだけどな。




90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:31:06.42 ID:ulDeNfadO
早足でクラスを出て校門を目指す。俺には天国の入口に見える。
学生の勤めを終えた今、学校には長く居たくないのだ。

しかし校門をよく見ると、通る人をとうせんぼするが如く真ん中に人が立っていた。奴には見覚えがある。
いや俺には関係ないだろう。
絶対にない。

('A`)(顔を伏せて通ろう)

お得意の忍び足と早足を合体させた、忍び早足で、校門の端を進む。

たが案の定、


川 ゚ -゚) 「おお!待っていたよ君!メルヘンチックな君!おいおい逃げるなよ君だよ君!」



捕まった。



91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:33:41.14 ID:ulDeNfadO

川 ゚ -゚) 「いやーなぜか君の事が頭から離れなくてね」
川 ゚ -゚) 「授業にも集中出来ないし、あれかな恋かな?君に恋してるのかなかな?(笑)」

('A`)(…うるさいなぁ)

彼女は素直クールと名乗った。最近転校してきたらしく学年は一緒だそうだ。
今日屋上に行ったのもまだ学校に馴れてないから、一人でいろんなとこを回っているらしい。

川 ゚ -゚) 「と、友達はいるぞ!」

聞いてねぇよ。




93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:35:17.28 ID:ulDeNfadO

('A`)「でなんか俺に用でもあるんすか…」
川 ゚ -゚) 「…」
川 ゚ -゚) 「つれないなぁ!同じ秘密を共用している仲間じゃないか!」

('A`)「秘密じゃねぇだろ…。一方的な脅しじゃねぇか」

川 ゚ -゚) 「とりあえずお茶でもしようか」
('A`)「話を聞け!!」
('A`)(あれ?俺スムーズに話せてるな…)

とりあえず近くのセイセリヤに行った。




95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:37:27.14 ID:ulDeNfadO

ミセ*゚ー゚)リ「何名様ですか?」

川 ゚ -゚) 「えっと…一応二名で」

ミセ*゚ー゚)リ「一応二名ですね?」

('A`)(一応ってなんだよ!確定二名だろが!)

ミセ*゚ー゚)リ「禁煙席が空いてないんですが、喫煙席でもよろしいでしょうか?」

川 ゚ -゚) 「ええ、喜んで」

ミセ*゚ー゚)リ「ありがとうございます。ではこちらにどうぞ…」

('A`)(なにが喜ばしいんだよ!!)


ふぅ…なぜかツッコんでしまう。
俺じゃないみたいだ。



96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:39:20.77 ID:ulDeNfadO
川 ゚ -゚) 「よっこらしょ…変な店員だったな」

('A`)「お前も負けてなかったよ」

川 ゚ -゚) 「やん、くーにゃんって呼んで(ハート)」

('A`)「お前お前お前」

川 ゚ -゚) 「もうドクちゃんたら」

('A`)「まじやめろ!マジやめて!」
('A`)「あれ?俺は名乗ったっけ?」

川 ゚ -゚) 「え?」
川;゚ -゚) 「もちろん!好きな色とか、好きな女優やら、好きな体位とかも嬉しそうに語っていたじゃないか!」

('A`)「うそつけ!んな事嬉しげに語る奴がどこにいる!」

川 ゚ -゚) 「目の前」

('A`)「…」
('A`)「帰る」

本当に席を立って本当に店から出た。


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:41:28.48 ID:ulDeNfadO
外に出るとすでに暗くなっていた。
奴から、いやセイセリヤから離れて歩いていたらすぐに追い付かれた。

川 ゚ -゚) 「もう冗談だよドクちゃん」

('A`)「しっしっ。もう疲れたから家に帰ります」

川 ゚ -゚) 「…あのさ」

ふと立ち止まると、


川 ゚ -゚) 「夜の学校をさ、」

彼女は真剣な眼差しで、


川 ゚ -゚) 「探検してみないか?」

馬鹿な事を言った。




98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:43:32.52 ID:ulDeNfadO

自慢じゃないが大人からやってはいけないと教えられてきたことを俺はした事がない。

万引きしたことをわざわざ大きな声で自慢する奴。
匂いが付くであろうに制服でタバコを吸ってる奴。
夜の学校に忍び込む奴。

どいつもこいつも何を考えているのかわからない。カッコイイとでも思っているのだろうか。
世間からみれば法を犯しているただの犯罪者だ。

成人してからか。子供ができてからか。
よぼよぼの年寄りになってからか。
タイミングは人それぞれだ。
しかし年をとってそいつは気付くだろう。

ああ、なんて馬鹿なことをやっていたのだろうと。




100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:45:44.26 ID:ulDeNfadO
('A`)「ハァ…」
('A`)「ごめんよカーチャン…」

川 ゚ -゚) 「暗い暗い!明るくいこうか(笑)」

俺達は夜の学校に忍びこんだ。



夜の学校は恐い。別に俺が人よりビビりであるとかそんなのは関係ない。
朝、昼の学校を知っているとあまりのギャップに、驚く。

音がしないのだ。

いつもは気にしない小さい音にも過剰に反応してしまう。
広い空間に一人取り残されてしまった感じがする。
いや一人じゃないか。

川 ゚ -゚) 「あーるこーあーるーこー♪わたしはーげんきー♪」

('A`)「は、早く帰ろーよ…」

川 ゚ -゚) 「まだまだ始まったばかりだよ!ドクオ君!」

くーはどんどん先を行ってしまう。俺を置いてかないでもらいたい。本当に。

頼りにしてるぜ、くーにゃん。




102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:48:41.17 ID:ulDeNfadO

川 ゚ -゚) 「ふう…」

('A`)「満足かよ」

川 ゚ -゚) 「…そうだな。だいたい見て回ったし」

('A`)「じゃあ帰ろうぜ?夜遅くなると親御さんも心配するだろ」

川 ゚ -゚) 「…」
川 ゚ -゚) 「君は大丈夫なのか?」

('A`)「俺?俺は大丈夫だよ」

川 ゚ -゚) 「…そうか」
川 ゚ -゚) 「よし、最後に屋上に行かないか?」

('A`)「ハァ…」

屋上に向かった。




103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:51:07.08 ID:ulDeNfadO

階段を登る途中、

川 ゚ -゚) 「そういえば知っていたか?」

('A`)「あ?」

くーは言った。

川 ゚ -゚) 「屋上は立入禁止なんだぞ」

('A`)「…へぇ」
('A`)「そうなんだ」

屋上に着いた。


川 ゚ -゚) 「うーむ」
川 ゚ -゚) 「やはり屋上はいいな」

('A`)「うん」




105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:53:10.17 ID:ulDeNfadO
川 ゚ -゚) 「外は気持ちがいいからな、君が屋上に居たい気持ちもわかるぞ」

('A`)「うん」

川 ゚ -゚) 「くぅー日向ぼっこをしたら気持ちいいだろな」

('A`)「いま夜だぜ」

川 ゚ -゚) 「あれだよな。やっぱお日様の下で過ごすのが子供の生きる道だと思わないか(笑)」

('A`)「うん」

川 ゚ -゚) 「アハハハ」

('A`)「はは」

川 ゚ -゚) 「いやー今日ドクちゃんと一緒にいれて楽しかったわ~」

('A`)「俺も楽しかった」

川 ゚ -゚) 「おお!本当に?」

('A`)「うん。楽しかったよ」




106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:55:19.71 ID:ulDeNfadO

川 ゚ -゚) 「…良かった。私も本当に楽しかったよ」

('A`)「ああ」

川 ゚ -゚) 「…」

('A`)「…」

川 ゚ -゚) 「なぁ」

('A`)「ん?」

川 ゚ -゚) 「…なんで屋上が立入禁止になったか知っているか?」

('A`)「いや」

川 ゚ -゚) 「…」
川 ゚ -゚) 「…自殺があったんだよここで」
('A`)「え?」

川 ゚ -゚) 「あのなお前に言わなきゃならないことがあるんだ」
川 - ) 「…」


背筋が凍った。


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:56:11.46 ID:jumT51Cj0
gokuri


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:57:09.47 ID:ulDeNfadO



川 - ) 「ドクオ」






('A`)







川 ゚ -゚) 「お前は死んでいるんだよ」




109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:57:40.18 ID:jumT51Cj0
ざわ・・・


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:58:16.70 ID:5EcBdVn40
まさかの急展開


111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 16:59:20.66 ID:ulDeNfadO

('A`)「な」

川 ゚ -゚) 「…」

('A`)「ハハ…冗談だろ…何いってんだよお前」

川 ゚ -゚) 「…君は自殺したんだ。一年も前にここから落ちて。即死と聞いた」

え?なにいってんだ?



('A`)「」




112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 17:01:27.40 ID:ulDeNfadO

川 ゚ -゚) 「この学校で幽霊を見たという噂がたえないんだ」



川 ゚ -゚) 「そこで学校側から私が呼ばれた」

川 ゚ -゚) 「君の事はお母さんから聞いたよ」

やめてくれ

川 ゚ -゚) 「親孝行ができるいい子だって言っていた」

川 ゚ -゚) 「黙っていて悪かった」

だいたいくーはそんなことをいった。


('A`)



113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 17:03:19.54 ID:ulDeNfadO
('A )「俺は俺は」

川 ゚ -゚) 「…」

( A )「あたまがいたい」

川 ゚ -゚) 「辛いなら思い出すな」
川 - ) 「…今楽にしてやるから」

( A )「いたいいたいよあたまがいたいよ」
川 - ) 「…」

( A )「たすけてだれかだれか」

川 - ) 「…」

( A )「オカアチャンいたいああ…カーチャン」

川 - ) 「…」

( A )「ああカアチャン」

( A )「アア」

川 - ) 「さよならどくお」

川 - ) 「来世はもっといい人生だといいな」

川 ー )( …さようなら)


116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 17:05:23.51 ID:ulDeNfadO

お?先輩の話はそれで終わりかお?

ぶーちょっと色んな所にツッコミどこ満載だおw

結局クーって子はなんだったんだおw巫女さんかおw

それに好きなんて言われてないじゃないかおwおw

だいたい先輩はこうして目の前に……お?

先輩どこいったお?

わかったおw脅かすつもりだおねw

おw

おw先輩そこにいたおねw

薄暗くてわからなかったおw

お…あれ?

先輩?




118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 17:07:31.32 ID:ulDeNfadO







           ( ∀ )











( ∀ )は全力で笑うようです 終わり










114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 17:04:24.06 ID:5EcBdVn40
なるほど、いじめの標的にならないってのは伏線だったのか


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 17:04:51.73 ID:jumT51Cj0
一応二名ってのも伏線だったとは


120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 17:11:20.56 ID:jumT51Cj0
乙です
まさかのどんでん返し


121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 17:14:47.18 ID:5EcBdVn40
乙、よくできてた
初めっからホラー書く気だったらもっといい作品がかけそうだな

あと、ラストがちょっと分かりにくいな
怪談話の後に夜に出くわしたら怖いとされる顔でさらに驚かしたって感じ?


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/19(月) 17:19:28.49 ID:ulDeNfadO
>>120

ありがとうございます
つかれた
>>121

ありがとうございます

ラストとかそんなことも考えてなかったです
もういきあたりばったり
投下したい気持ちが先走りすぎたかもです


 
総合短編(シリアス・鬱・ホラー) | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。