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川 ゚ -゚)と猫耳のようです

2010/04/06 Tue 02:28

 
339 :川 ゚ -゚)と猫耳のようです 1/15:2010/04/05(月) 20:48:01 発信元:59.135.38.141
朝目が覚めて、鏡を覗きこむと、頭から猫耳の生えた私が写っていた。

川 ゚ -゚)「ふむ……」

突然生えたそれには耳としての機能はなく、ただの耳の形をした毛と肉の塊であるらしい。

顔の横には、人の耳もきちんと残っている。

どうしてこうなったかは分からないし、さしたる興味もない。

別段、驚きもしない。そういうこともあるだろうと思うだけだ。

とりあえず、学校へ行かねば。遅刻するのはごめんだ。


川 ゚ -゚)「……行くか」

制服に着替え襟を正すと、あっけに取られて何も言えない母親を無視して、颯爽と家を出た。



340 :川 ゚ -゚)と猫耳のようです 2/15:2010/04/05(月) 20:49:02 発信元:59.135.38.148





川 ゚ -゚)と猫耳のようです







 
 
342 :川 ゚ -゚)と猫耳のようです 3/15:2010/04/05(月) 20:51:46 発信元:59.135.38.142
爽やかな朝だった。そして、いつもと変わらない朝だった。

途中で、彼女と出会うまでは。

ξ;゚⊿゚)ξ「……クー、あんたどうかしたの?」

川 ゚ -゚)「やぁ、ツン。おはよう。いい朝だな」

平然としてそう言うと、ツンはなぜか激怒していた。

ξ#゚⊿゚)ξ「おはようじゃないでしょ!! 何よその頭についてるの!?」

川 ゚ -゚)「何と言われても……見ての通りの、猫の耳?」

ξ#゚⊿゚)ξ「見れば分かるわよ!! 私が聞きたいのは、なんでそんなものつけてるのかってことよ!」

川 ゚ -゚)「朝起きたらこうなっていた。致し方あるまい」

ξ#゚⊿゚)ξ「嘘つきなさい!!」

やれやれ。いつもながらに喧しい奴だ。



344 :川 ゚ -゚)と猫耳のようです 4/15:2010/04/05(月) 20:54:08 発信元:59.135.38.148
あまりのうるささに思わず耳をふさぐと、(もちろん猫耳でない方の耳をだが)

ツンは今度は心配そうに私の顔を覗き込んでくる。

ξ ゚⊿゚)ξ「ねぇ、あんたまさか、ここまでずっとその格好で来たの?」

川 ゚ -゚)「Yes、I am」

ξ#゚⊿゚)ξ「馬鹿じゃないの!? 誰かに見られてたらどーすんの!!」

川 ゚ -゚)「それはそれ。不可抗力だから私に一切の非はない」

極めて冷静にそう返したが、ツンはますます怒りを顕にして

ξ#゚⊿゚)ξ「不可抗力なはずないでしょ!! とにかくその頭に着いてるの外しなさい!」

と言い、私の頭についたそれをグイと引っ張った。

ξ;゚⊿゚)ξ「えっ!?」

グイグイ、グイグイ。確認するかのように何度も引っ張る。

川 ゚ -゚)「止めてくれ、そんな風に触るとこそばゆいじゃないか」

ξ;゚⊿゚)ξ「嘘……あんたまさか、これ接着剤か何かで引っ付けた?」

川 ゚ -゚)「答えはNoだ、ツンよ」

ξ;゚⊿゚)ξ「えぇえぇぇぇええぇぇえっっ!?」



345 :川 ゚ -゚)と猫耳のようです 5/15:2010/04/05(月) 20:56:38 発信元:59.135.38.143
ξ;゚⊿゚)ξ「落ち着け、落ち着け私……こういう時は素数を数えるのよ……0…1…2…3…5…」

川 ゚ -゚)「ツン、0は素数じゃないぞ」

ξ ゚⊿゚)ξ「うるさい!! ……クー。その頭、本当に誰にも見られなかった?」

川 ゚ -゚)「そうだな。思えば今日は珍しく、ツン以外の誰ともかち合わなかったな」

ξ ゚⊿゚)ξ「よし、分かった。じゃああんた、今日は学校休んで私んち来なさい」

川 ゚ -゚)「何故だ? 新年度早々から、出席数を減らすような真似はしたくないんだが」

ξ#゚⊿゚)ξ「あぁもうこのアホンダラ! 自分の身に起こってる危機的状況を理解なさいよ!」

川 ゚ -゚)「私が学校を休むのは、インフルエンザかそれに準ずる大病を患った時だけと決めている」

ξ#゚⊿゚)ξ「あっそう、じゃあ今度から猫耳が唐突に生えて来たときもその中に入れときなさい!!」

川 ゚ -゚)「困ったな、こういう時私は、なんと受け答えすればいいのか分からない」

ξ#゚⊿゚)ξ「知るかっ! いいからさっさと来い!」

川 ゚ -゚)「おk、把握した」



356 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/04/05(月) 21:18:03 発信元:122.19.102.46
1も素数じゃないんでは?
それはさておき支援


346 :川 ゚ -゚)と猫耳のようです 6/15:2010/04/05(月) 20:59:21 発信元:59.135.38.143
知り合って一年ほど経つが、ツンの家は初めて訪れる。

小綺麗な内装に、小綺麗な家具が、小綺麗に収められた家だった。

ξ ゚⊿゚)ξ「ふぅ……ここまで来れば、誰かに見られる心配はなくなったわね」

川 ゚ -゚)「ずいぶん静かな家だな。この時間帯だと、誰もいないのか?」

ξ ゚⊿゚)ξ「平日の朝から両親が家にいるほど、うちは裕福じゃないわよ」

川 ゚ -゚)「そうか……ツンの家庭は貧しいんだな。ナイーブな質問をしてすまない」

ξ#゚⊿゚)ξ「ぶっ殺すわよ? それに、あんたのことがなければ私だって学校行ってたわよ」

川 ゚ -゚)「私は今からでも構わないが。というよりむしろ、学校に行きたい」

ξ ゚⊿゚)ξ「その前に、まずは頭のそれをどうにかしてからでしょ?」

川 ゚ -゚)「生活に支障はないのに……」

ξ ゚⊿゚)ξ「猫耳着けたまま外出なんて、キ○○マぶら下げたまま外出するに等しいみっともなさだわ」

川 ゚ -゚)「下品過ぎるぞ、ツン」

ξ ゚⊿゚)ξ「そのくらい、あんたの状況は逼迫してるのよ。私が下品なんじゃなくてあんたの状況が下品なの」

川 ゚ -゚)「そうか、他人から見た私はそんな風に見えているのか。参考になったよ、ありがとう」

ξ;゚⊿゚)ξ「……今度同じ状況になったら、人に言われる前に気づきなさい。ね?」



348 :川 ゚ -゚)と猫耳のようです 7/15:2010/04/05(月) 21:04:56 発信元:59.135.38.150
ξ ゚⊿゚)ξ「さて、問題はこれからどうするかだけど……」

そう言って話を進めようとするツンを遮るように、私のお腹が激しく鳴った。

川 ゚ -゚)「そういえば、起きてすぐに家を出たせいで何も食べていなかった」

それを聞いて察してくれたのか、すぐさまツンが動いてくれた。

ξ ゚⊿゚)ξ「あー、はいはい。なんか用意してあげるから、ちょっと待ってなさい」

川 ゚ -゚)「飲み物は出来れば紅茶がいいな。角砂糖は二個で」

ξ ゚⊿゚)ξ「調子ん乗るな」

川 ゚ -゚)「冗談だ、怒らないでくれ」

ξ;-⊿-)ξ「はぁ……。もう、なんで私がこんな奴の相手をしなきゃなんないのよ……」

川 ゚ -゚)「ドンマイ、ツン」

ξ ゚⊿゚)ξ「お前が言うな!!」

川 ゚ -゚)「ナイスツッコミ、ツン」

ξ#゚⊿゚)ξ「……死ね」

罵倒しながらも、朝食は作ってくれるようだ。ありがたや、ありがたや。



350 :川 ゚ -゚)と猫耳のようです 8/15:2010/04/05(月) 21:08:19 発信元:59.135.38.149
数分後、トーストと目玉焼きと野菜サラダが乗ったプレートが出てきた。

ξ ゚⊿゚)ξ「有り合わせで作ったからこんなもんだけど、本当はもっと上手く作れるんだからね」

川 ゚ -゚)「いや、これだけで十分だよ。ありがとう」

珍しくからかいなしで言ったのに、ツンからは

ξ;゚⊿゚)ξ「あんたが素直だと逆に気味が悪いわ……」

と後退りされた。つくづく損な性分だ。

ξ ゚⊿゚)ξ「しかし、どうしたもんかねぇ……。クー、あんた、そうなった原因になんか覚えはないの?」

そう聞かれても、今は目玉焼きをトーストに乗せるのに忙しくてそこまで考えが及ばない。

ξ ゚⊿゚)ξ「人の話聞きなさいよ……まぁ、そんなに簡単に原因が分かれば苦労しないわよね。一体何があったのかしらねー……」

川 ゚ -゚)「さぁ。猫絡みで強いて言うなら、昨日自転車で猫を轢いてしまったことぐらいか」

ξ;゚⊿゚)ξ「それだー!!」

突然大声を出さないで欲しい。
目玉焼きがトーストからずり落ちてしまったじゃないか。」



352 :川 ゚ -゚)と猫耳のようです 9/15:2010/04/05(月) 21:13:09 発信元:59.135.38.144
ξ ゚⊿゚)ξ「それよそれ! それしか考えられないじゃない!!」

川 ゚ -゚)「それしか考えられない、とは?」

ξ ゚⊿゚)ξ「だーかーらー、猫の呪い的な何かでそうなったのよ!!」

川 ゚ -゚)「ハハハ、何を馬鹿なことを。そんなことを考えつくなんて、ツンもなかなか可愛いところがあるな」

ξ ゚⊿゚)ξ「一番馬鹿なのは、あんたの頭と頭の上の猫耳よ!!」

川 ゚ -゚)「呪いとかないから。全部マイナスプラシーボだから」

ξ#゚⊿゚)ξ「あぁっ、もう腹が立つ!! なんでこんな馬鹿の面倒見なきゃいけないのよっ!!」

川 ゚ -゚)「それに、それが原因だとしても、そこからこの状況を打破するためにどう対処するんだ?」

ξ;゚⊿゚)ξ「そ、そりゃあ……その猫を見つけて誠心誠意謝るのよ!!」

川 ゚ -゚)「それでこれが治る保証は?」

ξ;゚⊿゚)ξ「いや、そりゃ100%ではないけど……」

川 ゚ -゚)「だろう。結局のところ、あれもこれもどれも全て、徒労で終わるような気がしてならないな」

ξ ゚⊿゚)ξ「あ、ちょっと。あんたどこ行くのよ」

川 ゚ -゚)「トイレだよ。猫砂なんか要求しないから安心してくれ」

ξ#゚⊿゚)ξ「……あっそ!! トイレならそこの廊下の突き当たりよ!!」



355 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/04/05(月) 21:16:12 発信元:61.44.96.108
ツンは一体何をそこまでキレてるんだ……


357 :川 ゚ -゚)と猫耳のようです 10/15:2010/04/05(月) 21:18:35 発信元:59.135.38.145
川 ゚ -゚)「ふぅ……」

どうもいけない。

用を足し終わって冷静になると、自分の言動がいかに軽率だったか身に染みて分かる。

いくら初めてツンの家にお呼ばれしたからといって、少々度が過ぎてはいなかったか。

本当のところを言うと、自分の身に起こったことが、常識はずれなことなど痛いほどにわかっているのだ。

ただ、ツンが自分の身を案じてくれ、さらには我が家に匿ってくれているという事実に、つい浮かれてしまったところはあった。

ツンはからかい甲斐のある相手だ。そして、事態が事態とはいえ、初めて家に呼んでもらって嬉しくもあった。

だからこそ気持ちが浮わついて、冗談ばかりが口をついて出てしまったのである。

トイレに漂うフローラルな香りは、私の心を鎮めてくれた。ナイスジャスミン。いや、これはレモンバームか?

そんなまとまらない思考は適当にうっちゃり、一息ついて便座を下げ、

ツンに謝ることを心に決めた。そしてついでに、もう一つのことも。



359 :川 ゚ -゚)と猫耳のようです 10/15:2010/04/05(月) 21:21:24 発信元:59.135.38.150
川 ゚ -゚)「……ツン」

ξ ゚⊿゚)ξ「何よ、今さらそんな顔しても無駄なんだからね」

川 ゚ -゚)「その、なんていうか、すまなかったな」

ξ ゚⊿゚)ξ「はい?」

川 ゚ -゚)「小用を足したらそれなりに落ち着いた。せっかく私のことを考えてくれていたのに、ふざけて悪かった」

ξ ゚⊿゚)ξ「……今さらそんなこと言われても、遅いわよ」

川 ゚ -゚)「本当は私も不安だったんだ。ふざけていないとやりきれないくらいに」

ξ -⊿-)ξ「……そうね。誰だって、こんなことになるなんて普通思わないもんね」

川 ゚ -゚)「そうなんだ。だからつい、ツンの優しさに甘えてしまった。ごめんよ」

ξ ゚⊿゚)ξ「……バーカ! あんたはさっきまでみたいに、KY過ぎるくらい能天気な方がちょうどいいのよ!!」

川 ゚ -゚)「そうか。じゃあ能天気ついでにもう一つ言っていいか?」

ξ ゚⊿゚)ξ「何よ。まだなんかあるの?」



361 :川 ゚ -゚)と猫耳のようです 12/15:2010/04/05(月) 21:24:41 発信元:59.135.38.141
川 ゚ -゚)「あぁ、あのな、ツン」

ξ ゚⊿゚)ξ「なぁに?」

川 ゚ -゚)「これは、すごく大事な話なんだが……」

ξ ゚⊿゚)ξ「歯切れ悪いわね。もっとテンポ良く淡々と行かないと、優柔不断は嫌われる元よ?」

川 ゚ -゚)「そうか。ツンは優柔不断な人間は嫌いか」

ξ ゚⊿゚)ξ「そうよ。だから、言いたいことがあるならはっきり言いなさい」

川 ゚ -゚)「じゃあ、そうさせてもらおう」

ξ ゚⊿゚)ξ「で? 何?」

川 ゚ -゚)「ツン、一年前からずっと好きだった。付き合ってくれ」

ξ;゚⊿゚)ξ「ブッ……!?」

私の精一杯の告白は、ツンを少なからず動揺させたようだ。

ξ;゚⊿゚)ξ「バッ……あんた、自分が何言ってるのか分かってるの!?」

川 ゚ -゚)「無論、愛の告白だ。それより、ツンが吹き出したお茶で学ランが汚れたんだが」

ξ;゚⊿゚)ξ「意味分かんない……!! なんでこの状況で告白なんか出切るの!?」

川 ゚ -゚)「この状況だからこそだと思うがな」



362 :川 ゚ -゚)と猫耳のようです 13/15:2010/04/05(月) 21:29:29 発信元:59.135.38.141
川 ゚ -゚)「なんなら、猫耳生えついでに猫として飼ってくれてもいいぞ」

ξ ゚⊿゚)ξ「何を馬鹿なこと言ってんの!!」

川 ゚ -゚)つ〆「首輪だって、ほらここに」

ξ;゚⊿゚)ξ「なんでそんなもん持ち歩いてんのよ!?」

川 ゚ -゚)「まぁそれは冗談だとしてだ」

ξ;゚⊿゚)ξ「首輪持ち歩いてたのは冗談じゃないでしょ……」

川 ゚ -゚)「そんなにドン引きしてないで、返事を聞かせてくれないか?」

ξ ゚⊿゚)ξ「……ごめん。正直、猫耳男なんて恋人にしたくないんですけど……」

川 ゚ -゚)「……そうか、やっぱり駄目だったか」

ξ ゚⊿゚)ξ「ま、待ちなさいよ!!」

川 ゚ -゚)「む? なんだ?」

ξ ゚⊿゚)ξ「猫耳野郎は嫌だけど、猫耳が取れたら、かっ、考えてあげてもいいわよ!!」

川 ゚ -゚)「……本当か? ツン」

ξ//⊿/)ξ「~~~ッッ!! いいから、あんたが轢いた猫、探しに行くわよ!!」

川 ゚ -゚)「あ……いや、そうだな。うん、そうしよう」



363 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/04/05(月) 21:31:43 発信元:122.24.152.132
男だったのか


364 :川 ゚ -゚)と猫耳のようです 13/15:2010/04/05(月) 21:32:52 発信元:59.135.38.143
そのまま外に出ようとするツンを、慌てて追いかける。

川 ゚ -゚)「待ってくれ、ツン」

ξ ゚⊿゚)ξ「待たない、あんたみたいな馬鹿は待ってあげない」

川 ゚ -゚)「唐突に告白したのは謝る。だから、怒らないでくれないか」

ξ ゚⊿゚)ξ「猫耳ピコピコさせながら言っても説得力ないのよこのキモ男!!」

川 ゚ -゚)「勝手に動くんだから仕方ないだろう」

ξ ゚⊿゚)ξ「全く、あんたのせいで今日の一日がめちゃくちゃよ」

川 ゚ -゚)「すまんな、不意に思いを伝えたくて仕方なくなった。いつもクールにはいられなかったんだ」

ξ ゚⊿゚)ξ「……ふんっ。もういいから、今はそのへんちくりんな耳を治すことに専念しなさいよ!」

川 ゚ -゚)「あぁ、分かった。そうするよ」



365 :川 ゚ -゚)と猫耳のようです 14/15:2010/04/05(月) 21:33:44 発信元:59.135.38.147
―――それから私とツンは、私に猫耳を生やした張本猫を探すため、街中を奔走した。

   結局、告白の返事は聞けずじまいだったが、まぁそこら辺もいずれ、

   時間と共にジリジリ追い詰めていくとしよう。これからが楽しみだ。

   未来に密かな期待を抱いていると、頭の上の猫耳が、風に吹かれてピコピコと動いていた。

(了)






366 :川 ゚ -゚)と猫耳のようです 15/15:2010/04/05(月) 21:37:39 発信元:59.135.38.143
終わりです。お題は

・猫耳
・首輪
・角砂糖
・いつもクールにはいられない

でした。
一応クーが男である描写は、トイレのシーンに書いてあったりします。

支援等ありがとうございました。
最後に一言


川 ゚ -゚)「素直クールに猫耳と聞いてwktkしていた諸兄」

川 ゚ -゚)9m「ざまぁwwwwwwwww」



369 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/04/05(月) 21:46:08 発信元:118.110.206.137
騙された・・・





370 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/04/05(月) 21:47:23 発信元:122.19.102.46
乙!

…にしても、何という叙述トリックwww「クーは男だろjk」という考えを利用した巧みな騙しwwww巧い!



 
総合短編(コメディ・ほのぼの) | コメント(0) | トラックバック(0)
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