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世界一のアイツのようです

2010/01/17 Sun 14:11

 
313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/16(土) 17:56:11.70 ID:aG47MCfB0
ξ゚⊿゚)ξ 「へんなヤツだったなあ」
ξ゚⊿゚)ξ 「世界一の男になる!!が口癖だったっけ」

ξ゚⊿゚)ξ 「なんの部門で世界一なのか見当もつかなかったけど」

ξ゚⊿゚)ξ 「でもその話するときのこいつの眼の輝きは世界一だったわね」

ξ゚⊿゚)ξ 「間違いない」

ξ゚⊿゚)ξ 「私が言うんだから間違いない」

ξ゚⊿゚)ξ 「ええ」

ξ゚⊿゚)ξ 「初対面でいきなり( ^ω^)「結婚してくれお!」だもんね」

ξ゚⊿゚)ξ 「私じゃ無かったらセクハラで訴えられてたわね」

ξ゚⊿゚)ξ 「まあ、良いわよって言っちゃった私もどっこいどっこいね、この件は」

ξ゚⊿゚)ξ 「なんだかんだまだ結婚していない訳だけど」


314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/16(土) 17:58:23.65 ID:aG47MCfB0
ξ゚⊿゚)ξ 「それが飛び出した子供を庇って車にひかれて意識不明の重体ですものね」

ξ゚⊿゚)ξ 「顔面なんてボッコボコで、お見舞いに来てたドクオに('A`)「ひっでえ顔してるだろう、生
きてるんだぜ、それ」と言わせたものね」

ξ゚⊿゚)ξ 「…いや、ドクオに言われたくは無いわよね、JK」

ξ゚⊿゚)ξ 「迷子の子供に声をかけたら大泣きされるくらいですもの」

ξ゚⊿゚)ξ 「(*;ー;)「おばけええぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」ですって、一ヶ月間部屋から出てこなかったっけ、ドクオ、はははいい気味」

ξ゚⊿゚)ξ 「おっと失礼」

ξ゚⊿゚)ξ 「それを元気付けたのもこのバカだったなあ」

ξ゚⊿゚)ξ 「あのグロメンが玄関を溶接なんてするものだから、ベランダの窓を鉄パイプで叩き割ったのよね」

ξ゚⊿゚)ξ 「13階だったけど」

ξ゚⊿゚)ξ 「セコムのおっさんも飛んできて大変な騒ぎになったわね、軽い祭りよ」

ξ゚⊿゚)ξ 「あのゲロメンが俺のマンションが祭りかもしれん、とかスレ立てた時は本当に殺意を覚えたわ」




315 :以下、以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/16(土) 18:01:22.28 ID:aG47MCfB0
ξ゚⊿゚)ξ 「懐かしいわね、あのころは本当に楽しかったわ」

ξ゚⊿゚)ξ 「こいつが昏睡してからもう一年か、早いものね」

ξ゚⊿゚)ξ 「…またヒゲ伸びてる、本当にヒゲ似合わないわね、ヒゲの似合わない部門ではベッキー・クルーエルを差し置いて世界一なんじゃないかしら」

ξ゚⊿゚)ξ 「鼻くそ見えてるし」

ξ゚⊿゚)ξ 「……」

( -ω-)「お…」

ξ゚⊿゚)ξ 「え…」

( ^ω^)「…おはようだお」

ξ゚ー゚)ξ 「…ヒゲ剃れ」

~FIN~

 
総合短編(ハートフル・感動) | コメント(0) | トラックバック(0)
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