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878 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/30(月) 23:02:20.47 ID:Ql4UBn8SP
(*゚ー゚)「もう、鍵ちゃんと閉めておいてくださいよ」

/ ,' 3「いつものことだろう、そろそろ慣れてくれ、編集君」

(*゚ー゚)「知りませんよ、何が起きたって」

/ ,' 3「私の毎日は、編集君が来て始まり、編集君が帰って終わるのだよ。
    昨日と同じ今日が始まり、今日と同じ明日がくるんだ。 人間ある程度歳をとると、環状線だ」

(*゚ー゚)「そうですかそうですか。 そんなことはない、と僕は思いますけどね。
     と、いうか、先生は僕と大して年齢変わりませんからね? そこのところ、お願いしますね」

/ ,' 3「精神的な年齢と、生まれ持った性格と、顔の造形によっては、十以下のサバならわかりやしないよ」

(*゚ー゚)「いや、僕は国が認めている、先生の正確な年齢を知ってますからね?」

/ ,' 3「もしかすると国すら私の本当の年齢を把握していないのかも知れない」

(*゚ー゚)「国が公認しているんでしたら、それはもう僕ら一般人にとっては本当になりますから、それはきっと本当なんです」

/ ,' 3「私だけが知っている、というわけだ」

(*゚ー゚)「その場合、先生だけが異常者扱いされますから」

/ ,' 3「とんだ民主主義だ。 多数決国万歳万歳」
 
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総合短編(日常系) | コメント(0) | トラックバック(0)
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