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573 : ◆zynqho4iRI:2011/06/18(土) 19:26:58 ID:Ak/rDNjo0

(´・ω・`)】 「もしもし?モララー先生 原稿の進み具合は……」

( ・∀・)】 『『( ・∀・)恋実れ! のようです』担当、モララー先生は、ただいま電話に出たくありません
       ピ――っという発信音も流すつもりはないのでそのままお引き取り下さ……』

(´・ω・`)】 「ぶち殺すぞ」


ぴんぽーん


574 : ◆zynqho4iRI:2011/06/18(土) 19:27:42 ID:Ak/rDNjo0


(´・ω・`)締切と戦う編集者のようです


575 : ◆zynqho4iRI:2011/06/18(土) 19:28:20 ID:Ak/rDNjo0

やぁ (´・ω・`)
ようこそ 『少女小説ちょwwwwのようです6月号』へ

この既刊号はサービスだから、まず読んで落ち着いてほしい。
うん、「つい」なんだ、済まない
特に既刊号の作者さん達
これから私は、貴方方に許されないことをするだろう

仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない
毎月楽しみにしてくれている『ちょwwww』愛読者様方にも頭を下げておこうと思う

でも、このタイトルを見た時、
君は言葉には言い表せない「wktk」みたいなものを感じてくれたと思う
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思ってこの物語を書いたんだ

じゃあ、お話をはじめようか


576 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2011/06/18(土) 19:29:00 ID:kZdkV9ukO
メタだとwktk
 
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936 :とうかー:2010/12/25(土) 19:12:47 発信元:114.156.124.135
( ^ω^)「何か大阪の銀ダコ屋が復活したらしいお」

('A`)「へぇ」

( ^ω^)「元あった場所の向かいのビルで売ってるらしい」

('A`)「ところで今日クリスm( ^ω^)「あー銀ダコ食べたいお」

('A`)「……」

('A`)「クリs( ^ω^)「もう我慢できんお! 今から買いに行くお!」

('A`)「…今から?」

( ^ω^)「だお!」


937 :('A`)あるタコ焼きがある風景のようです  2/5:2010/12/25(土) 19:14:34 発信元:114.156.124.135
('A`)「今からってお前…」

ガラッ

('A`)「雪降っとるがな」

( ^ω^)「お? 何か寒いと思ったら雪降ってたのかお。
       これじゃ買いに行けないお」

('A`)「クr( ^ω^)「じゃここでタコ焼きつくるお!」

('A`)「……」

('A`)「…ここで? 二人で?」

( ^ω^)「二人で」

('A`)「タコ焼きパーティー?」

( ^ω^)「タコ焼きパーティー」


939 :('A`)あるタコ焼きがある風景のようです  3/5:2010/12/25(土) 19:17:11 発信元:114.156.124.135
('A`)「……」

( ^ω^)「じゃ早速作るお!」

~~~~~~~~~~~

( ^ω^)「できたお! ほれ」

('A`)「どれどれ」ハフッハフッ

(*'A`)「ウマー!」

( ^ω^)「だお? いつ食べてもタコ焼きはおいしいお!」

('A`)「ところで今日k( ^ω^)「そうだ! ツンも呼ぶお!」

('A`)「…ツン?来るわけねーじゃん。今頃男とはm( ^ω^)「わからないお? とりあえず電話してみるお!」

('A`)「……」

アー、モシモシツン?イマネ…
 
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('A`)輝ける街のようです

2010/12/26 Sun 04:44

 
756 :いないようだから投下:2010/12/24(金) 21:46:40 発信元:114.156.124.135
('A‘)「やっと講義終わったwwwwww」

( ^ω^)「ロマのやつwwwこんな日に講義入れんなっつーのwwwwww」

<雨ハ夜更ケス~キ~゙ニ♪雪ヘト変ワル~ダロ♪

('A‘)「……」

('A‘)「おいwww今日なんかあるらしいぞwwwwwwww」

( ^ω^)「なwwwにwwwなwwwにwwwwww」

( ・∀・)「なんぞwwwwwwwwwwwwww」

('A‘)「なんかwwwwwww『ク』で始まって『ス』で終わるヤツらしいwwwwwwww」

( ^ω^)( ・∀・)「『クリトリス』wwwwwwwwwwwww」

('A‘)「wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


757 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/12/24(金) 21:47:09 発信元:122.25.28.43
wwwwwwwwwwww


758 :('A`)輝ける街のようです:2010/12/24(金) 21:47:55 発信元:114.156.124.135
('A‘)「じゃwwwカラオケでも行きますかwwwwwww」

( ^ω^)「朝まで占領してリア充涙目にしてやろうずwwwwwww」

( ・∀・)「うっはwwwwwww夢が広がりまくりんぐwwwwwwwwwww」


<ぴろぴろ~ん

( ・∀・)「ん?メール…」



『モラ君今日用事ある?もしよかったらウチこない?クリスマスパーティーやるんだ  渡辺』


759 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/12/24(金) 21:47:56 発信元:119.231.141.108
おう


760 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/12/24(金) 21:48:46 発信元:202.253.96.246
おらなんだかわくわくしてきた①①①①


761 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/12/24(金) 21:48:53 発信元:122.25.28.43
これだからモララーは
 
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395 :今宵はクリスマスのようです:2010/12/24(金) 22:09:18.85 ID:dzwexd0E0

( ´_ゝ`)「ジングルベール、ジングルベール
       リ、ア、充、死ね!」

(´<_` )「何不穏なこと歌ってるんだよ」

( #´_ゝ`)「うるさい!
       お前みたいなリア充はさっさと煌びやかな町へ出ていけ!」

(´<_` )「で、兄者は何してるんだ」

( ´_ゝ`)「見ての通り2chですが」

(´<_` )「例年通り寂しいクリスマスだな」

( #´_ゝ`)「喧嘩売ってるのか」

(´<_` )「別にー?」

( ´_ゝ`)「毎年違う彼女とクリスマスしてるお前にこの気持ちがわかるのか?」

( ´_ゝ`)「寂しくパソコンのキーボードを打ち、マウスを動かすだけの寂しさが」

( ´_ゝ`)「暖かい部屋の中にいるはずなのに、何故か寒いこの気持ちが」



397 :今宵はクリスマスのようです:2010/12/24(金) 22:11:14.70 ID:dzwexd0E0

(´<_` )「まあ落ち着け」

( ´_ゝ`)「これが落ち着いていられるか」

( ´_ゝ`)「なあ、オレらは同じ顔だ。
       同じ環境で生きてきた。なのにこの差はなんだ?」

(´<_` )「雰囲気、かな」

( ´_ゝ`)「うるさい! 雰囲気? ふいんきだろ!」

(´<_` )「いや、違うから」

( #´_ゝ`)「ちくしょう! ほら、もう夜だぞ!
       リア充がキャッキャする時間だぞ! 性なる夜だぞ!」

(´<_` )「そうか」

( #´_ゝ`)「クールぶりやがって!
       早く彼女のとこにいけよ!」

(´<_` )「……行かないよ」

( ´_ゝ`)「は?」



398 :今宵はクリスマスのようです:2010/12/24(金) 22:13:19.05 ID:dzwexd0E0



(´<_` )「昨日ふられた」




( ´_ゝ`)「…………」



( ´_ゝ`)「wwwwwwwwwwwwwwww」





399 :今宵はクリスマスのようです:2010/12/24(金) 22:15:01.86 ID:dzwexd0E0

(´<_`# )

(。´_ゝ`)「wwwwwwwwwwwwwwww」

? (´<_` )pi pi pi

白(´<_` )「もしもし?」

白(´<_` )「え? うん、うん」

白(´<_` )「把握した」

(。´_ゝ`)「wwwwwwwwwwwwwwwwww」

(´<_` )「兄者、ちょっと出かけてくるわ」

(。´_ゝ`)「wwwwwwwwwww

( ´_ゝ`)「…………え?」

(´<_` )「彼女がやっぱり縁を取り戻したいって」

(´<_` )「ま、明後日にはポイするけど、せっかくのクリスマスだしな」

( ´_ゝ`)「え」








400 :今宵はクリスマスのようです:2010/12/24(金) 22:15:47.02 ID:dzwexd0E0
はい、終わり!
たった四レスのために支援してくれてありがとう!


402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/24(金) 22:24:51.94 ID:YRquLv4F0
乙でした


 
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232 : ◆Akai/EFKQ2 :2010/11/22(月) 04:06:28.15 ID:LxhHWPgK0
ζ(゚ー゚*ζ「もーいーくつねーるーとー、おーしょーがーつ♪」

私、デレ。
何処にでも居る、普通の女子高生。


ξ゚⊿゚)ξ「おしょおがつにはーまりついてー」
彼女は、ツン。私の双子のお姉ちゃん。
多分何処にでも居る、すごく普通の女子高生。


从 ゚∀从 「おいばねついて 遊びましょう」
彼女は、ハイン。私とお姉ちゃんの大親友。
多分きっと何処にでもいる、どうみてもすごく普通の女子高生。


私たちに共通すること。それは…

从 ゚∀从 『あー、彼氏出来ないかなー』ξ゚⊿゚)ξ

そう、今年も彼氏の居ないクリスマスを送る予定だ、ってことかな。



~~ ζ(゚ー゚*ζ「かしましっ!」のようです~~


233 : ◆Akai/EFKQ2 :2010/11/22(月) 04:07:58.15 ID:LxhHWPgK0
ξ-⊿-)ξ「はぁ……」

お姉ちゃんがその端正な顔を歪めてため息をつきます。

ζ(゚ー゚*ζ「もー、ため息なんてついてると幸せが逃げちゃうよ?」

从 ゚∀从 「そーだぞー。海外だと”幸運を”みたいな意味で“God bless you”なんて言葉があるんだけどな」

ζ(゚ー゚*ζ「ほうほう」

从 ゚∀从 「これはくしゃみやため息を不意につくと口から幸せ的なモンが逃げるからだっていわれてるからなんだ。」

从 ゚∀从 「だから、ソレが転じてGod bless you!ってのは“神の吐息を貴方に”……つまり、神の幸せを貴方にって意味だな」

ζ(゚ー゚*ζ「へぇ…初めて知った。」

さすがハインちゃん、学年イチの秀才。

从 ゚∀从 「いや、今作った。ごめん」

ξ゚⊿゚)ξ『……。』ζ(゚ー゚*ζ

褒めて損した。
乙女の純情を返せってヤツだ。


235 : ◆Akai/EFKQ2 :2010/11/22(月) 04:11:46.67 ID:LxhHWPgK0
ξ゚⊿゚)ξ「ま…ため息なんてついても仕方ないのだけれどね。」

ζ(゚ー゚*ζ「ほうほう、話してみたまえ、お嬢さん。」

ξ゚⊿゚)ξ「…アンタに話しても…ねぇ?」

从 ゚∀从 「聞くだけ聞いて…ってオチだな。多分。」

ξ゚⊿゚)ξ「そうそう。アンタに相談して、解決した悩みなんてないもの」

サラっと酷いことを言うな……。
私と(大雑把に)同じ顔して、私と(ほぼ!)同じ体をして、私と(似たような)思考をするお姉ちゃんには言われたくないな。

ζ(゚ー゚*ζ「ひ、ひどい…。」

とりあえず、言葉にだしてみた。

ξ゚⊿゚)ξ「……じゃあ、アンタに私とブーンの関係を進展させること、出来るの?」

ζ(゚ー゚*ζ「……余裕じゃん。」

从 ゚∀从 「余裕だな」

そう、本当に余裕。
ハタから見てたって、ブーンさんとお姉ちゃんが好き合ってるのはまるわかり。
周知の事実、ってヤツだ。皆ニコニコしながら見てるのに、本人たちは何を恥ずかしがってるのか解らない。


237 : ◆Akai/EFKQ2 :2010/11/22(月) 04:14:23.84 ID:LxhHWPgK0
从 ゚∀从 「…ていうか、お前らなんで付き合わないんだ?」

そうそう、これこれ、コレが言いたかったのだ。

ζ(゚ー゚*ζ「そうだよ。私から見ても、お姉ちゃんとブーン君は仲良しだし…」

ζ(゚ー゚*ζ「それに、お姉ちゃん可愛いもの。」

そうだ。彼女は、可愛い。
私と(だいたい)似たような顔の癖に、妙に可愛い。
いや、カッコイイのだ。

バレンタインには彼女の下駄箱にはどんな男の子よりもたくさんのチョコレートがつまっているし、
中学校の卒業式の時には後輩の女の子にボタンをせがまれたりもした。
いじめをしてたオトコの子をぼっこぼこにしたのは一度や二度じゃすまされない。

ξ゚⊿゚)ξ「まあ…仲はいいのは確かだけれど…」

言いにくそうに言葉をつまらせるお姉ちゃん。

ξ/⊿/)ξ「アイツ、私の事本当はどうおもってるのかなって…」

ξ/⊿/)ξ「しょっちゅうアイツのこと殴っちゃってるし、こんなガサツな女…」

ああ、つまりそういうことか。
私に対する気持ちをはっきりさせて今の関係が壊れるのが怖いってやつか。
ほんっと、我が姉ながらかわいいやつめ!

 
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288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/08(月) 00:00:05.05 ID:qbXEq++QO


(´<_` )は勉強嫌いなようです





291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/08(月) 00:02:19.91 ID:qbXEq++QO

(´<_` )「あぁ、面倒くさい」

( ´_ゝ`)「ぐだぐだ言ってないでやれよ……」

勉強が好きな奴なんて、めったにいないもんだと思う。
もし勉強が好きで好きでたまらないとか言う奴がいたら、すぐにでも頭開いて脳内を覗き込んでみたいものだ。

すらすらとペンの進む音。
しかし、その音は一人分しか聞こえてこない。

(´<_` )「……本当面倒だよな。勉強とか、アホらしい」

( ´_ゝ`)「いやまぁそうなんだが、仕方ないだろうに」

そんな事を言いつつも音が変化する事はない。
溜め息を吐いて外を見た。




296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/08(月) 00:31:27.65 ID:qcD1ieeG0

(´<_` )「この世になんでテストとかあるんだろうな」

( ´_ゝ`)「勉強するためなんだろう」

(´<_` )「いらんな」

( ´_ゝ`)「なかったらなかったで問題あるんじゃないか……割り切れ」

(´<_` )「兄者は成績優秀だもんな、俺と違って」

( ´_ゝ`)「お前だって成績いいだろう」

(´<_` )「兄者のが優秀だろ」




297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/08(月) 00:32:54.58 ID:4ndS9Aro0
兄者が馬鹿じゃない・・・だと!?
 
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※タイトルがなかったので、勝手につけさせて戴きました。


469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/03(水) 21:29:13.33 ID:b5rgHMhuO

('A`)「…………ねぇ」
( ^ω^)「…………ん?」
('A`)「……そこのミカン取って」
( ^ω^)「……自分で取れお」
('A`)「めんどくさいもん……」
( ^ω^)「じゃあ我慢しろお」
('A`)「…………」
( ^ω^)「…………」
('A`)「……ブーン」
( ^ω^)「……なんだお?」
('A`)「コタツの温度、もうちょい上げてくんね」
( ^ω^)「…………」ネジクリクリ
('A`)「…はぁ~ん……」
( ^ω^)「…………」




471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/03(水) 21:31:25.36 ID:b5rgHMhuO

('A`)「……あっ、そういやさ」

( ^ω^)「なんだお」

('A`)「金貸してくんね?」

( ^ω^)「…………」

('A`)「……おい」

( ^ω^)「……嫌だお」

('A`)「…………」ポコッ

( ^ω^)「足蹴ってくんなお……」

('A`)「…………」コチョコチョ

( ^ω^)「……んっ。くすぐったいから」




474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/03(水) 21:35:00.35 ID:2f/cn8db0
無表情で喘ぐなwww

 
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※タイトルがなかったので、勝手につけさせていただきました。


137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 13:07:06.20 ID:dO99MmE0P

('A`)「はぁ・・・」

 土曜日の駅。
周りは休日気分に浮き浮きしている人でいっぱいだ。

 そんな中、「株式会社ブラックカンパニー」勤務の俺、欝田ドクオは、
行き交うカップルやお出掛けの格好の女の子達に憂鬱な視線を送っている。
ただでさえ業界自体がブラックな上に会社がクソ人間だらけなので、ますますブラックな俺の会社は、
社内でいちばん立場の弱い俺に面倒な業務を全て押し付けてくる。

そんなわけで土曜日も、俺はこの改札前に立ち、出勤のための電車に乗り込むべく定期券を取り出すのだ。



139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 13:17:53.65 ID:dO99MmE0P

時計を見て電車に間に合うことを確認する。

('A`)「はぁ…間に合うな」

休日なのに始業時間は厳守だ

('A`)「サー残なのにな。うっぜ」

 こち、こち。動く腕時計の秒針をぼんやり眺める。
こうしてみてると、時計の針ですら、休日はのんびりと動いているように思える。

('A`)「ちえっ」

 俺は顔を上げて、緩慢な休日の時の流れから、忙しないヒトの流れに視線を移す。
休日出勤残業付きを押し付けられた苛立ちまぎれと暇つぶしを兼ねて、人間観察なんてことをやってみる。

 行きかう人々はみんな楽しそう。
友達同士、カップル同士。
これからお出掛けに、駅に入っていくやつらだ。




141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 13:20:13.44 ID:dO99MmE0P

('A`)「はぁ…」

友達ナシ彼女ナシ金ナシ
そんな俺は休日に超絶ブラック企業へ出勤させられて、
恵まれたやつらは休日に休んでエンジョイしている。

('A`)「世の中不公平すぎるだろ…」

('A`)「なんか改札通るのが嫌になってきた」

('A`)「もう俺死のうかな、生きてても何も楽しいこと無いし」

コミュ力ゼロ、卑屈、空気読めない、顔面凶器、取り得無し。
このまま生きていてもいいことが起こる確立は0.0000000001%もない

 
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独り善がりのようです

2010/10/09 Sat 05:10

 
619 :独り善がりのようです:2010/10/08(金) 16:56:02.67 ID:H7w/EiZ2O
最近 全てどうでもいいと思うようになってきた
死にたい訳ではないが、生きたくもない
そんな感覚





(俺・∀・)
20歳 社会人
一人暮らし
貯金100万弱



620 :独り善がりのようです:2010/10/08(金) 16:57:21.92 ID:H7w/EiZ2O
最近 夜はとても静か
虫の鳴き声すら聞こえない
季節の移ろいのせいなのはわかっているが なんだか違和感がある

休日1日 誰にも会わずに引きこもっていた俺は
なんだか 周りが全て死に絶えてしまったのかなどと、頭の片隅で考えている




食後の錠剤依存は近年悪化

飲む
飲む
飲む
ざらり

ラリるのは 楽しい



621 :独り善がりのようです:2010/10/08(金) 17:01:52.86 ID:H7w/EiZ2O
深夜二時
小腹が空いて コンビニまでお散歩

( ・∀・)「……」

道中 誰もいない
車すら見かけない
周り全てが死に絶える妄想が 拭いきれない




なんとなく不安になって、友達にメールしてみる


( ・∀・)『今、起きてる?』



622 :独り善がりのようです:2010/10/08(金) 17:02:51.85 ID:H7w/EiZ2O
中学時代からの友達
高校時に告白してフられ
それからはまた友達

線を引いては越え
越えては後退する

妙にギクシャクした関係だが
どうしても忘れがたい人である


友達としてでも 彼女の傍にいたいと思っている自分がいる

まだ好きであることを
自覚してししまう


彼女の為なら全て捧げられる
そんな気がしている

最近彼女が 別の誰かを認識し始めていると知っていても



623 :独り善がりのようです:2010/10/08(金) 17:05:21.43 ID:H7w/EiZ2O
( ・∀・)「……馬鹿だよな、俺」


最近書いた遺書には
俺の財産は全て彼女の元へ行くよう 書いてある

守られるかどうかは、別にして





 
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428 :/ ゚、。 /ダイオードの実験のようです:2010/10/01(金) 13:44:22 ID:c/TmpSO.0
―――――ダイオードの家

ξ゚⊿゚)ξ「こんにちは、ダイオードさん」

/ ゚、。 /「こんにちは」

バチバチ ジュゥゥ…

( ^ω^)「…そこにあるソレ、何が入ってるんですお?」

/ ゚、。 /「熱濃硫酸」




ξ゚⊿゚)ξ「…はぁ?」

(;^ω^)「なんか恐ろしいことしてませんかお?」

/ ゚、。 /「いえ、そんなことは全然ありません」

(;^ω^)「…」


429 :/ ゚、。 /ダイオードの実験のようです:2010/10/01(金) 13:44:42 ID:c/TmpSO.0
/ ゚、。 /「ここにもう一つ、ベンゼンという有毒な液体があります。
       熱濃硫酸は、それとスルホン化という反応を起こすことができます」

ξ゚⊿゚)ξ「スルホン化?」

/ ゚、。 /「そうです。スルホン化されたこれらの物を更に細工することによって、『洗剤』が作られるのです」

ξ゚⊿゚)ξ「へえ~…」

/ ゚、。 /「使い方次第で、"危ない"と言われている物も便利な物になるのです。 …たとえば、包丁とかも」

( ^ω^)「包丁は危ないけど、料理するときにはとても便利ですお」

/ ゚、。 /「そういうことです。一見するだけでは、物の価値は図れないのです」

ξ゚⊿゚)ξ「なるほど…」


430 :/ ゚、。 /ダイオードの実験のようです:2010/10/01(金) 13:45:02 ID:c/TmpSO.0
/ ゚、。 /「…『サンクトペテルブルク』」

ξ゚⊿゚)ξ「…?」

/ ゚、。 /「あなた達はこれが何を表す言葉か分かりますか?」

ξ゚⊿゚)ξ「うーん…」

/ ゚、。 /「しかし、『ヴェネツィア』と言われてみれば思い当たる場所があるでしょう」

ξ゚⊿゚)ξ「ああ…確か、『水の都』と言われている都市ね」

/ ゚、。 /「サンクトペテルブルクはロシアにある都市の名前です。
       そこは、『北のヴェネツィア』とも呼ばれるのです」

( ^ω^)「ほほう」

/ ゚、。 /「なぜそこが『北のヴェネツィア』と呼ばれるのかというと、
       そこは都市の中心部に運河が縦横に巡る、とても美しい町並みをしているからです」

ξ゚⊿゚)ξ「へえ~」
 
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266 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2010/09/23(木) 22:29:15 ID:7lcJGjU.0


泥味珈琲飲んで一服、
清濁合わせて時を飲む。
純愛しているわけではないが、
嫌いじゃないから二人でゆるり。
「珈琲は苦い飲み物なのか?」
「砂糖入れたら甘いじゃないか」
「そうか、それならだいじょうぶ」


267 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2010/09/23(木) 22:30:56 ID:7lcJGjU.0


       ('A`)由良由良した時は流れるようですlw´‐ _‐ノv


268 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2010/09/23(木) 22:32:32 ID:7lcJGjU.0

('A`) 「九時間もの時を過ごすのは用意じゃない、ましてやパソコンの前となるとなおさらだ」

lw´‐ _‐ノv 「『九マイルは遠すぎる』なんていまどき誰も知らんよ」

('A`) 「書き物のネタが思いつかない」

lw´‐ _‐ノv 「十二回目、そろそろ耳タコになるじゃなイカ(はぁと」

('A`) 「だからって肩に顔乗せて全体重かけるのはやめてくださあばばっばばっばばっばっばああばばb」

lw´‐ _‐ノv 「こうかは ばつぐんだ!」

('A`) 「ヌケニソの俺に弱点攻撃はよしてください」

lw´‐ _‐ノv 「ひのこ」

('A`) 「ぐふ」


彼女はたぶん魔法を使い、時間はゆっくりとけていく。


269 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2010/09/23(木) 22:33:54 ID:7lcJGjU.0

lw´‐ _‐ノv 「ホットケーキでも作ろうと思う」

('A`) 「俺を殺気【コロスキ】ですか」

lw´‐ _‐ノv 「何を言っているのかさっぱりわからない」

('A`) 「少し前に米粉でできた消炭を食わしたのはお前だろ」

lw´‐ _‐ノv 「私だったのか」

('A`) 「お前だ」

lw´‐ _‐ノv 「暇を持て余す神々たちの、遊戯【アソビ】」

('A`) 「モンスターエlw´‐ _‐ノv 「そうだ、『京都』で行こう」


270 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2010/09/23(木) 22:34:51 ID:7lcJGjU.0

('A`) 「えっ」

lw´‐ _‐ノv 「えっ」

('A`)

('A`) 「あ、小説のネタ」

lw´‐ _‐ノv 「私と京都に行ってベットでデュフフフフ…なんてこと考えてねーだろうな」

('A`) 「違うの?」

lw´'A`ノv



('A`) 「…なんかごめん」


淑女を守るやさしい騎士【ナイト】は、紳士にならなきゃいけません。
 
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202 :( ゚∀゚)豊胸相談のようです从'ー'从:2010/09/15(水) 22:19:38.05 ID:/M6VXBOe0

从'ー'从「なぁジョルジュ?」
  _
( ゚∀゚)「なんだー?」

从'ー'从「お前さ、おっぱい好きだよな?」
  _
(*゚∀゚)「おうよ!」

从'ー'从「きめえ」
  _
( ;∀;)

从'ー'从「じゃあさ、大きくする方法って知ってる?」
  _
( ゚∀゚)「マッサージ」

从'ー'从「却下、魂胆見え見え」
  _
( ゚∀゚)「そもそもマッサージする胸が無い」

从♯'ー'从「あ?」
  _
( ゚∀゚)「ナンデモナイデス」


203 :( ゚∀゚)豊胸相談のようです从'ー'从:2010/09/15(水) 22:20:55.12 ID:/M6VXBOe0
从'ー'从「次」
  _
( ゚∀゚)「豊胸手術」

从'ー'从「それはちょっとな」
  _
( ゚∀゚)「ああやっぱ?」

从'ー'从「他には? なんかないの?」
  _
( ゚∀゚)「そもそも胸が大きくなるというのはエストロゲンという女性ホルモンが分泌され、
     乳房内で皮下脂肪が増加していって乳腺管が成長していくからだ」

从'ー'从「なんか語りだした」
  _
( ゚∀゚)「これが胸が大きくなる仕組みだ」

从'ー'从「つまり?」
  _
( ゚∀゚)「このエストロゲンの分泌を促せばいい。
     サプリメントを飲めば手っ取り早いんだが」

从'ー'从「パス、金がねえ」


204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/15(水) 22:22:07.87 ID:BNwKG7hk0
貧乳だってステータスだぜ
 
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682 :('A`)昨日鳴ったベルのようです:2010/09/12(日) 19:36:41 発信元:210.153.84.5
('A`)

もうずっと 白い天井を見つめてる俺
猫背で壁に寄り掛かってずっと天井を見つめて
昨日そういや漫画買ったなあって思い出した

たまに漫画を買いに行くけれど 本当にたまに。

出ていったら 学校の奴らに会ってしまうかもしれないから

あいつらは
くずだ
人を見下して何が 何が楽しいっていうんだ

ああ、最低だ


684 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/09/12(日) 19:43:48 発信元:124.146.175.38
最低だ

最低だ

近くにあった漫画を壁に投げた
少しへこんだかもしれない
でもぼやけていて見えない
前が


昨日電話があった

君が酷く懐かしい声で
元気?って

話したいことは山ほどあった
でもなかなか言葉になっちゃくれなかった

なんだか苦しくて 電話を切った


685 :('A`)昨日鳴ったベルのようです:2010/09/12(日) 19:45:42 発信元:202.229.176.4
でもさあ俺の事なんか何にも知らない癖にさ
明日にはきっと俺の事忘れる癖にさ
なんで 電話なんかくれるのかなあ

なんでかな

('A`)「」



(;A;)「なんで」



君の声は優しかったよ





686 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/09/12(日) 19:48:43 発信元:202.229.176.3
終わりです
1レスのつもりがちょっと長くなってしまいました
すいません

BUMP OF CHICKENのベルという曲を思いながら書きました

携帯からの投下難しい




687 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/09/12(日) 19:53:03 発信元:58.138.48.36
乙ー、何か印象に残る書き方だな


688 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/09/12(日) 19:53:20 発信元:111.86.142.26

1レス目でベルっぽいってわかった。
難しいと思うけど、もう少し独創性を加えればいい味を出せると思う


689 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/09/12(日) 20:05:49 発信元:114.149.119.22
乙です
オレも曲の題材した作品でも作ろうかな


 
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130 :練習する人:2010/08/31(火) 06:36:51.95 ID:FcUAbVuN0
ひっそり投下。練習なので続きません。


131 :練習する人:2010/08/31(火) 06:45:58.55 ID:FcUAbVuN0

ガタン…… ゴトン……

朝の通勤時間帯。この時間、毎度のことながら人の溢れ返る列車内は、その熱気で冷房が利かない。

(;^ω^)「今日も熱いし狭いし苦しいお……」

内藤ホライゾン。彼は毎日この列車で都内の某一流大学に通う、大学生だ。
迸る汗を手持ちのタオルで拭いたいが、右手は吊革を掴むのでやっとだし、左腕も、持っている鞄が人と人の間に挟まっていて動かせない。
もう九月も近いというのに真夏の気温が続いている所為で、彼だけに拘らず乗客たちは皆汗だくで熱い体を押し付け合い、車内の湿度は高く劣悪な環境が保たれていた。

( ^ω^)は通学電車の中のようです。


132 :練習する人:2010/08/31(火) 06:49:09.36 ID:FcUAbVuN0
ピンポーン

停車駅でドアが開く。途端に飽和状態だった車内が蠢き、押し合う。
まだこの駅では降りる人々は少なく、乗る人が多い。その波に押されて内藤は掴んでいた吊革を手放すことを余議なくされた。

( ^ω^)(ら、らめぇぇぇえ! もう入らないお!! )


( ^ω^)(……お?)

不意に体の前面に感じる柔らかな感触。そして……

( ^ω^)(フヒヒッ、いいにほひ。)

見下ろせば、しっとりと汗を掻いた白いうなじにかかる肩までの黒髪。
俯いていても判る長いまつげが黒目がちな瞳を覆う。夏の薄着の王道、タンクトップは華奢な肩を露出し挙句……

            ( ^ω^)(*゚ー゚)

(谷間がみえるお!! )( *^ω^)(*゚ー゚)

( ^ω^)(おっ、おっ、それにしてもなんて密着度だお。たまには満員電車も悪くないお )

( ^ω^) ……

( ;^ω^)(いや、この密着度はまずいお。オナ禁中のビッグマグナムが安全装置を外しそうだお )

この至近距離。否、ゼロ距離で内藤の息子がグランビルすれば、完璧に少女にバレてしまう。立ち位置的にも、臀部の上あたりを完全ノックしてしまうだろう。

( ^ω^)(つっても身動きもとれないし)


133 :練習する人:2010/08/31(火) 06:51:45.55 ID:FcUAbVuN0
( ^ω^)(*゚ー゚)

( *^ω^)(不可抗力だお)

内藤は開き直った。そもそもこの満員だ。体中あっちこっち鞄の角やら肘やら何かに当たっているのだ。
一本くらい内藤のおにんにんがトントンしても、まさかおにんにんがトントンしているとは思うまい。

( *^ω^)(おっほー、役得だお。全然気づかれないお。どれ、ちょっとゴシゴシしちゃうお、それっほれっ)ゴシゴシゴシ…

Σ( ^ω^)(う゛ッ)

Σ(*゚ー゚)(え……?)

( ^ω^)(……ふぅ )

一か月のオナ禁中だった内藤の関は、ほぼ決壊寸前であったのだ。柔らかな布越しの摩擦でさえ、それがいいかほりの少女のものだというだけで耐え切れなかった。
ただ、彼の幸運は、一発抜いてしまったということで限りなく脳内が澄み渡り、『伝説の賢者タイム』に突入したということだ。

( ^ω^)(――― OK、覚醒した)

―――内藤ホライゾンの賢者タイムは、一般人のそれとは一線を画す。

通常、賢者タイムとは凝縮された興奮と性欲の情熱が本能のままに解き放たれた時、一転して我に返る理性と倦怠感が齎す一種の悟りの境地だ。
賢者タイム研究学会の学者たちはこれを、「魂の抜け殻」と謳ったが、内藤の場合は少し違う。

自慰を行う際。内藤の脳内で渦巻く興奮と情熱は、解き放たれる寸前にある一定の脳内周波数のもとに極端にポジティブ化する。
それは本能と理性の境界を超え、内藤の持つ全ての可能性を一瞬にして引き出すことを可能にする。



134 :練習する人:2010/08/31(火) 06:56:35.17 ID:FcUAbVuN0
つまり、彼の射精後顕わになるのは「魂の抜け殻」などではなく、100%活性化した内藤自身。『完全なる内藤ホライゾン』なのである。
故に彼の賢者タイムは、『パーフェクト賢者タイム』と言えよう。
無論、一流大学の難関試験を乗り越えたのも、かの賢者タイムの賜物である。

( ^ω^)(それにしてもこの娘……。オナ禁中であるとはいえ、この私を覚醒させるとは。ただ者ではないお )

(*゚ー゚)「…。」

( ^ω^)(……静かだお。背中に私の情熱のカルピスを浴びたのだ。いかにこの状況とはいえ、気づいていないはずはないお。錯乱しているのか?)

(*゚ー゚) クスッ…

少女は薄ら微笑んで、右手に持っていた携帯電話に視線を移す。僅かに上げられた液晶画面を、内藤も覗き込む。

( ^ω^)(こ、これは!! )

画面に表示された新規メール編集画面には、傍目には全く意味不明の奇怪な文字が羅列されている。

( ^ω^)(古代テラワロス語……!! )

( ^ω^)(大学の考古学サークルで見たことがあるお。普段の私では到底解読出来ないが―――)

( ☆ω☆)カッ(ライブラアッ! 読める!読めるぞ……!! )

( ^ω^)(『ウシロ カラ イデヨ』 ……後ろ?)

不意に内藤の全身の毛が総毛立つ。鋭利な殺気が車内を流れる冷房の風を切り裂き、内藤の後ろ首筋、その頸椎に照準を合わせた、刹那。

( ^ω^)(来るお!)


135 :練習する人:2010/08/31(火) 07:00:05.88 ID:FcUAbVuN0

(*゚ー゚) 「きゃあッ!? 」
ガクン、ッ! 咄嗟に電車の揺れに合わせて膝を折り、しぃの背中を押しのけて垂直に身を屈ませる。傍から見れば電車の揺れでバランスを崩して、ただ転んだように見える。

パァァンッ!!

次いで鳴り響く破裂音。屈んだまま内藤が見上げた先。何かよからぬものを感じて避けた軌道の直線状にあった電車の窓ガラスに、亀裂が入っていた。

( ;^ω^)(ちょwwwwしぬかとwwwwwあやうしwwww)

完全に予想外だ。乗客が動揺し始める。
  _
( ゚∀゚)o彡°「どうした!?何の音だ!?」

( ;´∀`)  「ま、窓が割れてるモナ! 何かぶつかったモナか!?」

(`・ω・´)  「今、誰か倒れたようだけど 」

(*;゚ー゚)  「……!」

このままではパニックになってしまう。この満員の最中、それは危険だ。
その時、ざわつき始めた車内に呑気な声でアナウンスが鳴り響いた。


136 :練習する人:2010/08/31(火) 07:04:20.03 ID:FcUAbVuN0

『ニューソク~。ニューソク駅です~。VIP大学前駅へは、こちらでお乗り換えです~ 』

( ^ω^)「しめたお!」

円らな瞳をさらに見開き、驚嘆した表情で内藤を見る少女から離れ、開いた扉に一斉に向かう人並みに紛れて脱出する。
再びの扉の開閉音と共に、電車のドアが内藤の後で閉じた。

(*゚ー゚)「―――あの痴漢。運が良かっただけかしら……?」

閉じたドア越しに内藤を見つめる少女。
電車は発車する気配を見せず、数両先のホームに立つ駅員に、降りた乗客が駆け寄って異常を知らせていた―――。





137 :練習する人:2010/08/31(火) 07:06:25.97 ID:FcUAbVuN0
練習を終了します。投下終了です。




141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/31(火) 09:20:54.54 ID:Z2cQsprw0
>>137
乙。それにしても色々と消化不良だww


142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/31(火) 10:10:41.18 ID:cOufwA2R0
>>137

面白い。続きが気になるぜ


 
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653 : ◆Suzu/lv/jY:2010/08/30(月) 16:45:03 ID:vifgVuAo0
俺は何を隠そうこの日本が好きだ。
まぁ好きといってもラブではなくライクなんだが。
…だって見てみろよ。
世間は不況だの何だのってギャーギャー言ってるのに
しっかりこの日本だけは毎年変わらず季節に合わせてしっかり表情を変えるし
俺の鼻の穴からは相変わらず鮮血が噴出してやがる。なぁいてえよ、ものすごくいてぇ。

(>'ф`)>「助けてェェェェェ!!痛いですゥゥゥゥ!!めがっさ痛いですゥゥゥゥ!!」

川 ゚ -゚)「ギャーギャー喚くな。お前は最終コーナーで加速するF-1カーか。」

('ф`)「いや、意味わかんないんだけど。
   それよりさ、早く抜いてくんねーかなこの訳のわかんない機械。
   何?これ。最初黄色だったけど俺の血でもはや茶色に点滅してるよ?大丈夫なの?これ。ねぇ。」

川 ゚ -゚)つ ф スポッ「うーん…。やっぱり使い方はこうじゃないみたいだな…」

目の前の女、クーは、かなり手荒に鼻の穴の1.5倍の直径はあるであろう相撲の行司が持つような形をした
訳のわからんヘンチクリンな機械を俺とバイバイさせた。

('A`)「…イテテテテテ。何しやがんだよこの野郎…。」

川 ゚ -゚)「いや。この機械の使い方を知りたいと言ったのはお前だぞ?」

こいつは反省のはの字も感じさせない返事をする。殴っていい?この子、殴っていい?
俺は自分の鼻から未だ流れ続ける液体を止めるため、上を向きながら返事をする。


654 : ◆Suzu/lv/jY:2010/08/30(月) 16:46:50 ID:vifgVuAo0
('A`)「どこの世界に使い方を確かめる第一歩で機械を鼻に突っ込む馬鹿がいんだよ…。
   お前みたいなやつが一番最初にコオロギとかを見て食欲を沸かせたんだろうな。貴重だよお前。」

川 ゚ -゚)「何を言うか。さすがにコオロギは食わんぞ。」

('A`)「いやそこじゃなくって…。」

止まらない鼻液を…いやこれは鼻血だな。ちょっと普段出る場所とは違う場所からコンニチハしてるけど
鼻血なのに代わりは無いだろう。
その鼻血が止まったのを指でこすって何度も確認した後、俺はタバコに火をつけた。
そして今一度自分の置かれている状況を確認する。

('A`)「で、その機械以外この部屋にあったものは無い…。と。」

川 ゚ -゚)「何度も言わせるな。また鼻に突っ込むぞ。」

何を言っているんだこいつは。突っ込むだと?さっきのアレは誰がなんと言おうとねじ込んだんだろうが。
と言う長ったらしいツッコミを飲み込み部屋を見回した。

('A`)「どこまで行っても真緑な部屋…か。
   この部屋を施工したやつはきっと俺と同じでこの地球が好きなんだろうな。」

川 ゚ -゚)「なんだ?童貞を捨てることができないから抱く母なる大地への憧れという名の愛か?」

('A`)「うっせー。俺はな、童貞は童貞でも光る童貞なんだよ。そろそろ童貞神のスカウトがくらぁ。」


655 : ◆Suzu/lv/jY:2010/08/30(月) 16:49:31 ID:vifgVuAo0
クーは焦っていないのか?ずっと俺の顔を見つめている。
まぁ、こう見えて俺は滅茶苦茶焦ってる。ええ、これ以上ないほど焦っていますとも。
だって、いつものように家に帰っていつものように寝たら、真緑な部屋にいたんだもの。
なんで真緑なんだよ。俺は野菜の仲間にでもなってしまったと言うのか。
なぁ、俺の体はピーマンみたいになってない?あ、これは面白いぞ。我ながら面白いボケだ。うん。

('A`)「ねぇ、俺の体ピー…グエッ」

いてぇ。コイツ…今度は俺の口に機械を突っ込んできやがった。
ほんと、そろそろ殴りてぇ。なんで俺のナイスボケを言わせないかな…。

川 ゚ -゚)「はははwまた違ったみたいだなw」

('A`)「はははw、じゃねーよ。なんでお前は機械と俺を融合させようとすんだよ。前歯折れたかと思ったわ。」

自分の前歯がしっかりくっついていることを確認しながら俺は言う。

川 ゚ -゚)「すまない。アホみたいにポカンと口が開いていたものでな。
     機械を突っ込んでくれ。といわんばかりに。」

('A`)「お前の乳も揉んでくれと言わんばかりに自己主張をしているな、揉んでやろうか?」

クーがスタスタと近寄ってくる。そして。

川 ゚ -゚)つф)A`) ゴスッ。

すげぇ、音がこんなにクリアに聞こえる打撃音ははじめて聞いた。
これが骨伝導ってやつですね、母さん。すっげぇクリアです。
にしてもこいつ、たった一つのキーアイテム、しかも機械という衝撃に弱いもので俺を殴りやがった。
こいつ、固いぞ!そして超いてぇ。
 
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925 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2010/08/25(水) 03:03:02 ID:fBChZdO.O
( ´_ゝ`)「弟者、弟者」

(´<_` )「どうした兄者」

( ´_ゝ`)「今の俺と掛けまして、蚊取り線香と解きます」

(´<_` )「どちらも臭いでしょう」




( ´_ゝ`)夏の日の夢のようです


926 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2010/08/25(水) 03:04:07 ID:fBChZdO.O
( ´_ゝ`)「んむむ……あれ?」

 ふと周りを見渡すと、真っ白な道と山。

(;´_ゝ`)「なんだここ……」

 よくよく見てみると、足下には小さな風鈴。 風鈴の中では、赤い金魚が悠々と泳いでいる。

( ´_ゝ`)Φチリンチリン

lw´‐ _‐ノv「おい」

( ´_ゝ`)そ

 風鈴から現れたのか、はたまた何処かから湧いて来たのか。
 そこには長い髪の女が立っていた。 しかもパイオツカイデー

(;´_ゝ`)「あのう……?」

lw´‐ _‐ノv「私か、シューちゃんだ」

(* ´_ゝ`)「あ、兄者です」

lw´‐ _‐ノv「でっていう」

 ――泣きそう。


927 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2010/08/25(水) 03:04:58 ID:fBChZdO.O
lw´‐ _‐ノv「ここは私の夢の中だ」

( ´_ゝ`)「はい?」

lw´‐ _‐ノv「よせ照れる」

lw´‐ _‐ノv「お前は伝説の風鈴を探さなければならない。何故ならば、私が今求めている物が風鈴だからだ。わかったか?わかったらさっさと探しに行け」

lw´‐ _‐ノv「じゃないとお家に帰してあげないぞっ!」

 一方的なマシンガントークに気が遠くなる。危なく倒れそうになった。
 ええと、つまり

(;´_ゝ`)「えう……えっと、風鈴?」

lw´‐ _‐ノv「サー・イエスサー」


928 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2010/08/25(水) 03:05:45 ID:fBChZdO.O
 何故俺が、などと言うまでもない。恐らく、お願いではなく命令なのだろう。
 仕方ない、何より涼しい我が家に帰るため。パソコンのため。

(;´_ゝ`)「わかった、わかった。どんな風鈴?」

lw´‐ _‐ノv「赤い金魚のついた、私によく似た風鈴です」

 はて、金魚。どこかで見たような気がして、ふと左手に目をやる。

( ´_ゝ`)つΦ「これだよな、シューさんのだったのか」

lw*´‐ _‐ノv「おおお!すごいぞアニータ!」

(;´_ゝ`)「いや兄者……」


929 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2010/08/25(水) 03:06:48 ID:fBChZdO.O
lw´‐ _‐ノv「でっていう」

lw´‐ _‐ノv「みらくるこめっこてるりるりるぺりこしひかりん」

 ――シューと名乗った彼女は、不可思議な呪文を唱え終わると、何やら口を動かしている。
 ありがとう、と言っているような気がした。


( <_  )「……に……!」

(  _ゝ )

(´<_` )「兄者!」

(* ´_ゝ`)「おっぱい!」

( ´_ゝ`)「……あれ?」

 気が付けば目の前には弟者がいて、風鈴や彼女はどこかに消えてしまっていた。
 夢……だったのだろうか。

(´<_` )「第一声気持ち悪っ! ときに兄者、母者に頼まれた風鈴は?」

 ああ、母者の出掛けに頼まれていたんだっけ。

(;´_ゝ`)「あばばばばば」

(´<_`;)「さぼって昼寝とか母者に殺されるぞ」


930 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2010/08/25(水) 03:08:04 ID:fBChZdO.O
(#)´_ゝ`)「いってきます」

 家を出て少し。小さな風鈴を持ち、楽しそうに走る女の子を見かけた。
 どこかで見たような、そんな子だった。
(* ´_ゝ`)「さーて、風鈴探すか!」

 夏も悪くない。そう思った一日でしたとさ。





931 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2010/08/25(水) 03:10:29 ID:fBChZdO.O
しゅーりょーです

ありがちな感じに。なってるかな
ごめんなさいでした



933 :以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします:2010/08/25(水) 03:14:26 ID:/6ozsHLQO
>>931乙
シュー可愛いよシュー




お題: 昼寝


 
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574 :お題【花火】【ハンバーガー】【夏の終わり】:2010/08/16(月) 20:12:03.03 ID:k97vWAzB0
('A`)「今年の夏も、もう終わりか……」

ついに今年もただダラダラした日々で終わった
感動も糞もない日々だった
明日になれば夏休みも終わり,また嫌でダルイ学校生活が待っている

('A`)「最後の日くらい豪勢するか」

俺はハンバンガーショップへ行き
テリヤキバーガーを食おうとした

しかしハンバーガーショップについたとき

( ゚∀゚)「あっれードクオじゃんwwwwwwwww」

嫌な奴と鉢合わせした
しかもカノジョ付きで

こいつはジョルジュ
いつも学校で俺を苛めるDQNリア充だ


( ゚∀゚)「なんでお前こんなとこいんのwwwwwwwwwwww?
     マジキメエから外出んなよ」

从 ゚∀从「つかこいつキメくねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


( ゚∀゚)「つかwwwwwあれ400円ねーやwwwwwwwww
     ドクオちょっと貸せやwwwwwwwwwww」


575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/16(月) 20:12:44.42 ID:k97vWAzB0
('A`)「…………」

俺は黙ってジョルジュに400円貸した
こいつは学校でも俺や弱い奴に金を強引に借りる
勿論返してくれたことなんて、殆どない

( ゚∀゚)「サンキューwwwwwwwwwww早くテリヤキ食おーぜwwwwwwwwwwww」 

そういってジョルジュはハンバーガーショップへ行った

俺は金が足りないので黙って去って行った


('A`)「……………」

面白くねえ
そう思った瞬間

パアーン

パアーン

頭上から音が聞こえた
見上げると花火がやっていた

なんでこんな時期に?と思っていたが
この花火も俺を嘲笑ってるように見えてきた


576 :お題【花火】【ハンバーガー】【夏の終わり】:2010/08/16(月) 20:13:26.35 ID:k97vWAzB0
ますます不愉快になった俺は公園を通り過ぎた
すると

パチパチ

今度は、どっかの家族が楽しそうに花火をしていた

だから、なんでこんな時期にと思っていたが
美しい花火と微笑ましい家族を見てる内に
なんだか俺も微笑ましい気分になっていた

終わり




578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/16(月) 20:15:26.30 ID:KRQYxd81O
乙。DQN怖いよDQN


579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/16(月) 20:22:41.77 ID:bC7PCvlUO



 
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559 :保守ついでに投下:2010/08/16(月) 19:05:48.53 ID:ARx36lcK0
( ^ω^)「ツンちゃーん!一緒に宿題しようおー!」

はじめまして、ぼくの名前は『ないとうホライゾン』っていいますお!
今日はぼくのお友達『ツンちゃん』と宿題を一緒にします
夏休みに入る前からやくそくをして、そのやくそくの日が今日なのです
でも、ツンちゃんは今家にいません

( ^ω^)「おっおー?おかしいお」

インターホンを押してもでてきません
本当におかしなことです
あのしっかり者で「しんけいしつ」なツンちゃんならすぐ出てくるはずなのに…
(あ、「しんけいしつ」っていう意味はぼくはよく分かりません。ドクオがこっそり言ってたんです)



560 :保守ついでに投下:2010/08/16(月) 19:06:43.59 ID:ARx36lcK0

(;^ω^)「もしかして…」

いやな予感がします
もしかしてツンちゃんはぼくを無視しているんじゃないか
ツンちゃんはふだん、ぼくに厳しいことを言うけど本当は優しいんです

ξ#゚⊿゚)ξ『このピザ!またアタシの脚見やがって!』

クラスで今飼っている金魚のえさを毎日あげているのはツンちゃん
学校を休んだ子に宿題を届けるツンちゃん
遠足でおべんとうを忘れて泣いている子に自分のおべんとうの半分をあげたツンちゃん
そんなツンちゃんがぼくは大好きです
でも…もしそんなツンちゃんに嫌われたらぼくは、




562 :保守ついでに投下:2010/08/16(月) 19:07:36.92 ID:ARx36lcK0
( ;ω;)「お…おーん、おーん」

そんなことを考えていたら、なんだかなみだがでてきました
悪いことをしたならごめんなさいって言うから、出てきてほしいんだおー

ξ゚⊿゚)ξ「ちょっと!何泣いてんのよブーン!」

すると後ろからツンちゃんの声がします

( ;ω;)「お…」
ξ;゚⊿゚)ξ「どうしたの?いやなことでもあったの?」

( ;ω;)
( つω∩)グシグシ
( ^ω^)パッ

( ^ω^)「なんでもないお!」
ξ゚⊿゚)ξ「えー…じゃあなんで泣いてたのよ?」
( ^ω^)「ツンちゃんが家にいないから、嫌われたと思ったんだお」
ξ;゚⊿゚)ξ「そんなすぐ嫌いにならないわよ。ちょっとコンビニ行ってたの」




563 :保守ついでに投下:2010/08/16(月) 19:08:14.62 ID:ARx36lcK0
そう言うとツンちゃんはガサゴソと音をたてながら、ビニール袋から何か出しました

ξ*゚⊿゚)ξ「これ、一緒にたべようと思って」

そう言って出したのは、ぼくの大好きなパピコ
ツンちゃんはわざわざコンビニまで行って買ってきてくれたのです

(*^ω^)「ありがとうだお!」
ξ゚⊿゚)ξ

ξ*゚ー゚)ξ「…どういたしまして」

ぼくはますますツンちゃんのことを好きになった
やっぱりツンちゃんは優しいのだ

( ^ω^)「じゃあ今日は宿題も忘れてアイスプレイでもしましょうかwwwwぶひひひwwwwwww」
ξ゚⊿゚)ξ「…」

ξ#゚⊿゚)ξ=つ)#°ω^).°モルスァッ!

壁|A`)

('∀`)「あいつら今度は小学生なりきりプレイかよ」






564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/16(月) 19:14:35.69 ID:bC7PCvlUO
終わり?乙



570 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/16(月) 19:33:16.82 ID:0i/xsm0cO
>>559

亀だけど何でか鳥かごのおうち思い出したww


 
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18 :( ^ω^)PCがぶっこわれたようです:2010/08/10(火) 17:10:09.13 ID:FWX16uF/0
( ^ω^)PCがぶっこわれたようです


( ^ω^)「VIP最高だおwwwwwwwwwwwwwwお?」

プウン

(;^ω^)「急にPCの電源が落ちたお……熱暴走かお?」

ウィイイイイ…プウン……

( #^ω^)「熱暴走の時ってどうしてすぐ点かないんだお!!」

ウイイイイイインンンン

( ^ω^)「やっと点いたお……お?」

ピーガーフプウン

( #^ω^)「また消えたお!!モニターがおかしいのかお!?」

しかし原因をつきとめるとどうやら本体がおかしいらしい

(;^ω^)「こりゃ完全にぶっこわれたお」

( ^ω^)「しかたないカーチャンにたのんで修理に出してもらうお」



19 :( ^ω^)PCがぶっこわれたようです:2010/08/10(火) 17:10:54.54 ID:FWX16uF/0
( ^ω^)「カーチャン,カーチャン」

J( ^ω^)し「なんだいブーン」

( ^ω^)「PCがぶっこわれたお」

J( ^ω^)し「あっそう」

( #^ω^)「あっそうじゃねえお!!!!!!直せっていってんだお!!!!!!!!!!!!」

J( ^ω^)し「ブーンあんたカーチャンがなんでパソコンを買ったか分かるかい?あんたの勉強の役に立つと思って買ったんだよ」

J( ^ω^)し「それなのに、あんたときたら遊びにばっか使って自分のものでもないのに占領して朝方まで使って学校は遅刻する授業中は寝てる
        これを機会に少しは反省しなさい」

( #;^ω^)「じゃあ、いつ直してくれるんだお?」

J( ^ω^)し「そうだねえブーンがちゃんとした生活を送れるようになったらその内直してあげるよ」

( #;^ω^)「ぐっもういいお!!クソババアがっ!!」

J( ^ω^)し「そういうこというと直してあげないよ」


20 :( ^ω^)PCがぶっこわれたようです:2010/08/10(火) 17:11:30.80 ID:FWX16uF/0
(;^ω^)「つまんねーお……これからそうすりゃいいんだお」

( ^ω^)「久々にテレビでもつけるお」

ピッ

素敵やねん

ギャハハハハハハハハハハハッハ

ミンシュトウサイコウ!!
カンコクサイコウ!!

( #^ω^)イライラ

プツン

( #^ω^)「ちんすけの番組イラつくお!!バラエティーとか消えろお!!」

( #;^ω^)「アニメでもやってないのかお……」

テレビ欄をみたが全部テレビショッピングで埋まってた
ブーンの住んでる地域はアニメ過疎地域
けいおん!!すらやってなかった


21 :( ^ω^)PCがぶっこわれたようです:2010/08/10(火) 17:12:54.72 ID:FWX16uF/0
ブーンは今までネットでアニメをみていたのだがPCが壊れた今それも観れない


( ;ω;)「う……ネットしたいお……またVIPPERに会いたいお……」

その日ブーンは泣いた
次の日も
次の日も
次の日も…………

そして………


====== 
   ∥
  (゚ω゚ )
   l( l)
    | |



( ^ω^)PCがぶっこわれたようです終わり

つ【アニヲタがアニメ過疎地域に転校】








24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 17:47:12.67 ID:0kIta8FtO
ブーンはDVDを借りればアニメ見れたのにね。
乙!


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 18:16:52.16 ID:dVygTMT7O
(゚、゚乙
これはポニーテールうんたらかんたら


 
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中途覚醒のようです

2010/07/30 Fri 02:56

 
353 :中途覚醒のようです:2010/07/30(金) 00:45:06 発信元:124.146.175.46
真夏の、静かな夜
ここはVIP美術系高校の男性寮の一室-

( <-><->)zzz

カチャカチャと物音をたてる一人の男の子

( ><)…


( <-><●>)ううーん……またですかビロード…

( ><) あっ起こしちゃったんです?…おはようなんです……

( <●><●>) おはようございます でも今は夜中の4時ですよ


(; ><)……

( <●><●>)起きるにのは、早過ぎますね

( ><)えへ…

( <●><●>) 中途覚醒いうことはワカッテマス


354 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/30(金) 00:47:36 発信元:210.136.161.100
( ><)カチャカチャ

( <●><●>) いい加減にしてくださいね 貴方が起きることでこっちまで起きてしまうんですから

( ><)カタン…
ごめんなさいなんです…

( <●><●>) 何を作っているんですか?

( ><)カチャカチャ
もやしのポン酢あえなんです
ワカッテマス君も食べます?

( <●><●>) いえ 結構です私はもう寝ます

( ><)シャクシャク
…こんなに美味しいのに勿体ないんです


356 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/30(金) 00:51:19 発信元:202.229.176.4

ジー-ジー-

( #<●><●>) 蝉が鳴きはじめましたね
うるさくて眠れないじゃないですか

( ><)本当だ…あっ空がまっぴんくなんです!見て見てワカッテマス君

(#<●><●>) …

( ><)ね

( <●><●>)…綺麗ですね

( <●><●>) 夏は日が昇るのが早いですねやれやれと……
仕方が無いので起きてる事にしましょう

(*><)わーいなんです!一緒に遊ぼうなんです

( <●><●>)そうですね……空が綺麗だし 山道を散歩でもしましょう

( <●><●>) でもビロード、病気は早く治すように

( ><)薬を増やせってんですか


二人はまだ静まり返った寮の廊下をヒタヒタと歩いていくのでした






357 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/30(金) 00:53:27 発信元:202.229.176.3
以上です 明朝のあのワクワクした感じが出したいなと思って書きました

一応初投下です


358 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2010/07/30(金) 00:58:06 発信元:210.153.84.7
おつ!


 
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